ずーっと続いている、伊勢旅の記事の続きです。
まず、伊勢内宮にレンタカーで行くと、たいてい、
これから平成おかげ参りブームも起こるので、
朝早く来ても、駐車場の待ち時間が、「2時間」
この写真。神宮会館という建物。そこの駐車場に停めるんです。
料金はちょっと割高になりますが、
1秒を争うスーパーエリートサラリーマンのあなたには、
だいたい、2時間も待たされて、車内でなにすりゃ良いんじゃい。キャンピングカーじゃあるまいし。
で、神宮会館に車を停めると、
すぐに、「おかげ横丁」に出ます。
公式駐車場に停めるより、むっちゃ近い。
まずは、松坂牛の串刺し屋さんを見つけました。
たったの600円!!めちゃうま!
松坂の牛を、棒に差して、焼くなんて!イキ!
これは、豚捨(ぶたすて)という精肉店。
ナイナイの岡村さんが、テレビで紹介して、大ブームになったらしい。
メンチカツが、ブームになったらしい。
どう見ても、僕の食べたこのかじりかけのヤツは、コロッケだけど。
メンチカツの方がブームになったらしい。
僕が食べてるのは、コロッケだけど。
知らなかったの。
どっちにしろ、めちゃウマだったから、ほっといてくれないか。
なんだかんだで、松坂の油と、岡村の油で、
レッドソックスとナイティナインのコラボレーションを恨みながら
こんな、素朴なものを食べるみつろう。
でも、めちゃウマ!!
これが、おかげ横丁の看板。
この街は、赤福が創った、一つのテーマパークなので、
こうやって、勝手に利用できる居間だけがある建物があったり、
こうやって座れる場所があったり、
さらには、おかげ座と言って、
おかげ横丁から、おはらい町へ出ると、まん前に、赤福の本店。
というか、赤福の本店の前に、おかげ横丁を造ったのだから、
そして赤福本店があるこの道が、伊勢神宮内宮へと続く、
事前に読者から寄せられた、数々の
今はリアル鬼ごっこ中。紹介された店には、
おとうふソフトクリーム。
これも美味しいという噂。食べればだけど・・・。
食べれば美味しいソフトクリームを、鬼が潜んでいたので、食べずに、スルー。
食べれば、美味しいと有名です。
食べれば。
このお店の、梅酒がむっちゃ美味しいという情報を得ましたが、
レンタカーなので、甘酒にしました。
人生で初めて飲んだ甘酒が、これで良かった。
むっちゃ美味しいじゃん!
しかも、甘酒には、微生物ヒーローも満載(⇒)
ここが、ロールケーキが美味しいという噂の、五十鈴川カフェ。
入ろうとした瞬間、2Fに、
そうだった、鬼ごっこしてるんだった!
・・・ということで、ばれないように、カフェの裏口の五十鈴川沿いを、
上から見えないように建物に背中をつけながら移動。
マジで、007気分。
裏に出ると、おはらい町に並行して、五十鈴川が流れています。
上流は、伊勢神宮の内宮。
参拝客の手洗い場が、五十鈴川なので、
みんなが手や口を清めた後の水が、流れて来てます。
裏の川沿いには、そんな五十鈴川を見ながら、食べれるお店が沢山ある。
このカップルは、確実に、「日常」を忘れています。
そしてまた、五十鈴川から、一本中に入れば、おはらい町。
ういろーも食べたかったな。
しばらくブラブラ時間をつぶして、五十鈴川カフェに戻る。
さっきの読者は、居なくなっていた。安心して入店。
ところーが、目の前に座っていた、この女性。
思いっきり、笑スピを携帯で見とる!!
後ろに、みつろうが居るとも気づかず、さっき投稿した、
このカバンをお持ちの読者様、
美味かった!!
007に気付かずに帰っちゃったので、見晴らしの良い、その読者の席へ移動。
まるで今、「甘酒を飲んでいる」かのような記事を投稿して、
さて、どうやって、読者がどこに居るのか、が分かるのかというと、
超能力です。
ウソウソ。
ブログのコメント欄に、「いま、
という書き込みでの位置やら、フェイスブックにメッセが来たり、
その人が、「女性二人出来てます」って書いてあったり。
というか、平日で、むっちゃお客さん少なくて、
明らかに目が泳いでる人たち。
明らかに、色んな人をジロジロ見て、誰かを探している人たち。
おっさんを見つけると、なぜか目で追いかける人たち。
普段、おっさんを目で追いかけるなんて、ありえあないでしょ。美女ならまだしも、おっさん、追っかける?
まぁ、そのような特徴を有する人には、あまり近づかず。
または、むっちゃ近づいたりします。
みんな、「30代のおっさんが書いてるブログ」
意外とみつろうが近くに居ても気づかんのです。固定観念、怖い。
ということで、大勢の読者のみなさんとの、
おはらい町の出口に、寝ていたこの猫を撫でて、
いよいよ、伊勢神宮の内宮へと続きます。
向こうに映っているのが、内宮の鳥居です。
(←いよいよ内宮の記事へ←)
↓食い倒れるくらい、いっぱい食べました。
神さまは、あなたに、何かを振る舞いたい。
もちろん、この世は、物質の世界なので、それは「食べモノ」
だから、このような、
その御当地グルメを、めいいっぱい堪能して来て下さい。
そこには、エネルギーが込められています。
エネルギーを込めたのは、もちろん、アイツです。
↓今日は下のSNSボタンを押す際、
アイツに、「ご馳走様でした。」ポチ↓ポチ↓
馳せ参じ、走り逃げ切ったので、ご馳走。
