悪魔とのおしゃべり 読書感想

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「今回の本は、書店で売りたい」と、

 

急に言い始めたわがままを聴いてくれて。

 

 

全国の優しい皆さんが、各地の書店で予約をいっぱいしてくれたお陰で。

 

 

5日前に、吉報が届きました。

 

なんと発売前なのに、5,000部の大増刷がかかるという(笑)

 

 

 

そもそも、初刷りが異例の3万部だったので、この大増刷で、確実に全国的に配本が行き届きます。

 

積まれるところでは、100冊レベルで積まれるそうです。

 

 

 

悪魔とおしゃべり

 

いよいよ、本日から書店に並び始めますっ!!!

 

 

 

約半年間。本当に、長かった。産みの苦しみ。

 

 

それがついに、物体としてこの手に届くと、やはり感慨深いものがあります。

 

 

「ひーひーふー!」と産まれた我が子を。

 

初めてこの手に、抱いてみて・・・。

 

色んな想いや・・・、

 

あんなこと~、

 

こんなこと~、

 

伊勢に1週間こもって書いた原稿がパーになったこと、

 

原稿の〆切を過ぎてたから、家族旅行のハワイは公表できなかったこと、

 

そして、ハワイなのにホテルの部屋で1人ずっと本を書いていた事、

 

月山の事、

 

13本のお酒を浴びた事、

 

悪の気持ちを知ろうとマックを食べてみた事、

 

あんなこと、

 

こんなことが、

 

いーっぱい・・・、

 

初めて、我が子を抱いた瞬間に、

 

いーっぱい・・・、

 

胸に湧いてくるんだろうなぁと思ったんですが、

 

 

そんなのすっ飛ばして、

 

抱いた瞬間に、

 

まず思った事。

 

 

ぶ厚っ!

 

 

 

伝わるかな?

 

分厚いと有名な『神さまとのおしゃべり』よりも、分厚いんです(笑)。

 

 

 

 

 

ちょっと、写真だけだと伝わりにくいですか?

 

なんか、

 

横に比較できるモノがあればいいのですが・・・。

 

 

そうだ。

 

ほんと、目安程度にしかなりませんが・・・

 

 

 

だいたい、Lサイズのタマゴの実寸と比較するとこんな感じです。

 

イメージしやすくなりましたか?

 

 

 

デラックス「え?

 

Lサイズのタマゴを、タテに立てた長さよりも分厚いの?」

 

 

 

 

そうです。

 

しかも上の写真のタマゴは、

 

ダチョウのタマゴです。

 

 

 

 

 

だから、

 

こんな感じかな↓

 

(ちょっと、画像の処理が荒いことだけ、お許しください。)

 

 

 

 

デラックス「いや、「画像加工が荒い」とかじゃなくて、

 

もっと別のところを謝れや。」

 

 

 

ということで、ザンゾネス部隊は死力を尽くすも破れました。

 

本隊部隊。本軍。メインストリームの皆さんは、

 

今日から、本屋で暴れまくってください!!!

 

 

 

会社帰りに書店へ寄って、

 

こう聞くんです!

 

 

 

あなた

「あのぉ~、

 

ダチョウのタマゴよりも分厚い本を買いたい気分です。」

 

 

 

書店員さん

「悪魔とのおしゃべりですね?

 

よく、いらっしゃるんですよ~。

(歩きながら店内を案内する店員)

 

皆さんね、「書名」は分からないようで。ただ「ダチョウ!、ダチョウ!」と言ってくるもんで、スタッフも当初は困惑しちゃって。

(歩きながら一緒に店内を移動中)

 

 

でも、今では慣れちゃって(笑)

 

もう、うちの店では「ダチョウの本」って呼ばれてるんですよ。

 

はい、これです。」

 

 

 

 

 

 

えーっと、昨日はオペラシティホールへ急きょ調整しに行って。

 

その、帰りの電車で感動が。

 

初感想を、午後3時にメールでもらいました。

 

桃井さんという、東北の古株わらわ~夫妻より↓

 

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すべての著書の中でも最高傑作だと思います。
神様とのおしゃべりより衝撃的でわかりやすいかも。

この世界の常識、「正しい」、がベストだったはずが、それを手放すなんて物凄い内容でした。
~中略~
人間の真実もそうだと言う話は、ピンと来る人には目がさめるほど衝撃的な話である気がします。
この私(体)の主人は私(心)だと思って生きて来たのですが、どうも最近になって変だと感じてました。
瞑想や坐禅を通じて、私だと思っていたのは、単なる思考、言葉、だった。
思考の主人が私だと思っていたけど、主人はいなくて、私も思考だった。そう感じるようになってました。
思考があるだけ。本に書いてある話しと似ていると思ってびっくり。

とにかく、すごく良い本だと思いました。

 

桃井@仙台のみつろうファン

 

 

 

 

僕は書いている身なんで、100回以上、読むんです。

 

何度も何度も、修正するから。

 

内容だけじゃ無く、誤字脱字まで細かくチェックするから。

 

編集者さんからはいつも、「チェックが細かくて完璧すぎる」と言われます。

 

校閲さんの見逃した編集も、僕のチェックで指摘するくらい、何度も読むんです。

 

ほんと、軽く100回以上、読むんです。

 

 

 

すると、校了近くの最後には、

 

「本の内容が面白いのか、面白くないのか、楽しいのか、楽しくないのか」が、まったく分からない状態になる。

 

何度も読んでるから。

 

 

 

 

だから、初感想ってめっちゃ嬉しくて

 

 

 

昨日は、帰りの電車で感動と共に安堵が吹き出しました。

 

 

 

 

とにかく、本日から発売です!!

 

ザンゾネス部隊は、惜しくも戦地に散りました(⇒ここで)

 

本軍よっ!!

 

本軍たちよっ!!

 

 

 

今日から、書店で暴れて下さい!!

 

会社帰り、書店に寄ってください。

 

子供のおけいこに行く前に、書店に寄ってください。

 

 

 

「ダチョウ、ください!」と言えば、

 

もう通じると思います!!

 

 

 

デラックス「通じねえよ。」

 

 

 

 

 

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↓えーっと、うちの嫁が僕を褒める事ってめったに、めったに無いんですよ。

 

部屋で歌を歌うと、「耳障りだからあっちで歌え」とけなされ、

 

頑張っても、頑張っても、褒めてくれない。

 

 

そんな、嫁が、ですよ???

 

 

 

まじかーっ(笑)!!

 

まさか、あのトースト様が褒めてくれるとは・・・。

 

 

そして、初感想の桃井夫妻からのメールはさらに嬉しかったなぁ。

 

初めての感想って、やっぱり感動する。初、てごたえ。だから。

 

もう、作者である僕には(読み過ぎて)内容がまるで入ってこない状態になってたので、嬉しかった。

 

 

 

 

とにかく、本隊の皆さん!!

 

今日は、会社帰りに、書店へ寄って下さいね(^^)/

 

 

寄れない人は、ネットで。

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※阿部さんの主催する、禅サンガ。

第5期スタートの早期申込み特典!として、

9月23日に行なわれた秋分の日イベント「宇宙意識との統合」のライブビデオと、

11月18日・19日に行なわれる天河辨財天の特別神事のライブビデオを、無料で観れるそうです(^^)/

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