みつろうさんは最初の印象が悪かったけど、
不思議な事に、
知れば知るほど、愛が深い人だと分かって来ました。



↓という投稿




ぜんぜん不思議な事じゃなくて、

最初の印象が死ぬほど悪いんだから

そりゃあ、「何を見たって」、

「お!こんな良い所もあるのか!」

ってなるに決まってる。



みつろうが道で人を殴ってても、

「お!包丁は使わないんだ!思ってたより良い人!」

ってなるだろう。



3万円を他人から詐欺してる現場を見ても、

「まじか!めっちゃ良い人じゃん!

3千万くら行ってると思ってた!」




最初の印象が悪ければ悪いほど

何をしても

評価が上がるのは当然だ。







てか、まず↑これ誰やねん!

レンドウ先生は死ぬほど「似ている」のに

なんで俺だけ他人の画像がここに来てるん!




自分で言っておいて「法則」忘れたんか!

「最初の印象」を、もっと悪くせいや!

こんな「にこっ!」みたいな笑顔、

人生で1回もした事ないぞ!


なぜに「最初のハードル」を上げる?


この笑顔を見て、お客さんが会場に来て、

ステージ上でぜんっぜん笑顔なんて1回も作らないから、

評価は「下がる一方」しか残らないじゃん!



ってことで、広島に近い皆さん。

マジで、性格が悪いおじさんが、舞台に上がってます。


これ以上ないほど「性格悪い人」を想像した上で

当日は広島へお越し下さい。

もう何を見ても、

「あ!こんな良い面もあったんだ!」って思えることでしょう。




9月2日広島↓

 

 

 

 

 

 

 

↓旧盆の夜に「夜空を見上げる」inレイビレッジ↓

 

 


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さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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事故で重度の障害が残りました。
何も社会の役に立てないのがつらいです。






誰一人として「完璧じゃない」のが、

人間の素晴らしい所。


完璧な人が居るなら、その人が「1人居るだけ」でOKだ。

他の存在は必要ない。


ソレは、アッラーと呼ばれてるかもしれない。

GODかもしれない。

名前は何にせよ、

それが「完璧な人」なら、

もう「その一人」が居ればOKなのだ。





人間は、「全員たすと」完ぺきになる。

1人が出来る事は、ちょうど0.1で、

次の人と足して0.2、

いま地球上に居る全ての人間が「不完璧」であり、

その全体が足されると、必ず「完璧」になる。



それはまるで「全体で1つの生命体」のようだ。

あなたは、右足の細胞。

わたしは、右の鼻毛。



鼻毛が、身体全体の機能を目指そうとしてるからコントなのだ。



あなたには、

ちょうど良い役割がある。

それは「不完璧で居る」という、その役割なのだ。

 




アッラーは完璧な神だったはずだ。

でも、完璧なら「一者」以外は要らない。

「他にも存在が欲しいな」という理由があったから、

不完璧なあなたが今そこに存在している。


存在を赦されているということは、

不完璧を許されているという事なのだ。

 


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日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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11年前に初めて泊まった、

皇居の横にあるホテル。



あれから色んなビルが建った。

右に映っているのが、天皇が住む場所=皇居。


天皇が凄いのか、この「場所」が凄いのかは、

もう分からない。


明治天皇が引っ越してくるまでは、徳川家康も17年間住んでいた家。

その前は、北条氏。江戸氏。太田道灌。

むかーしむかしは、柴﨑村という寂しい漁村があった。


東夷(あずまえびす)というコトバがある。

京都から見て東の国の、超いなかっぺをバカにするコトバ。

「やーいやーい、お前たち、あずまえびすー」


エビスの元は、ヒルコ。

イザナギとイザナミが最初に産んだ子は、

足がぐにゃぐにゃで立てなかったので海に捨てられた。

そんな「神が要らない」と捨てた障がい者ヒルコが辿り着いた漁村で、

村人たちは「えびすさま」がやって来たと大切に育てた。



「エビス」には、外の世界からやって来る異質なモノ


という意味がある。

ここ大手町(関東ローム層)は、

日本中の川からゴミが漂着する場所だった。

京都から「首」も飛んできたしね。



940年に日本初となる「さらし首」になった、

平将門(たいらのまさかど)。

数ヶ月経っても腐らず、

目を見開いたまま「私の胴体はどこにある。」

ある日の夜、ついに京都から首は胴体を探して東京へ飛び立ち、

大手町(旧:柴﨑村)に落下。


落ちた場所の漁民たちは、

「外の世界からやって来る異質なモノ」を、

ヒルコ事件で慣れていたのか?

将門の首を洗って、立派に墓を建てた。


その、平将門(たいらのまさかど)の首塚(くびつか)。

GHQが壊そうとした。

日本政府は大反対。「呪われるぞ!」。

聞いてくれないGHQ。「駐車場にしよーぜ!」


ブルドーザーが横転し、運転手は即死。

現場の監督も事務所で即死。

「科学しか信じない」GHQの上官たちも不審死。

ついに、認めた。

「サムライゴースト(平将門)」と。


GHQがおしっこをちびったその20年前。

実は、日本政府もチビっていた。

大正時代に、大蔵省が建物を建てようとした。

すると大蔵大臣をはじめ14人が死亡。

さらに多くの職員に病人が続出したため、

当時の大蔵省は平謝りし、仮庁舎を取り壊して塚を再建し、

大規模な慰霊祭を行なっていた。

その20年後に、

戦争に勝ったくらいで良い気になってたGHQに、同じ事が。



この街は、柴﨑村。

京都の華やいだ貴族たちが、「ひがしえびす」とバカにした土地。

寂しい漁村。

ヒルコを拾い上げ、エビス様としてあがめ、

その2,000年後には京都から首まで飛んで来て。

日本中の川からゴミが流れつく場所。


天才将軍の、太田道灌が城を作った時。

「しょっぱい」塩水しか井戸を掘っても出なかった漁村。

その後、江戸城を征服した北条氏を豊臣秀吉がボコボコにして、

「おい、家康!おまえ、最近チカラをつけすぎてるな!

あずまのえびすに、お前を左遷する!」

こうして、江戸城に無理やり「引っ越し」させられた徳川家康。

秀吉の嫌がらせだったのに、

17年間住んだ。今、天皇陛下が寝てるその場所で、

家康も17年間住んだ。


湿地と、泥だらけの荒れた漁村。

家康は「しょっぱくない水」を遠くから引っ張って来て、

木で出来た水道管を地下に張り巡らせて、

世界初の上水道「神田上水」を整備。


きっと京都ではまだ、

「あずまのえびす」と笑ってた。


徳川家康は、「平将門の呪い」を江戸のパワーに出来ないか?

そう考えた。

「強力なのろい」を反転させ、「江戸を守る強力なチカラ」へ。

こうして江戸城の周辺に、

7つの結界を張った。

見事に衛星写真で見ても、北斗七星の配置に。




平のまさかどの「首塚」が③番目に位置。

秀吉に「ひがしのえびす(バカにしたコトバ)で力を落とせ」

と左遷されたのに、

むしろそこを大開発してしまい、260年間「平和」が続く都に。


ところが、260年後に。

外国勢力が「国を開け!」と何度も言ってくる。怖い。

世界最強のイギリス軍をバックに付けた、

サツマと長州の連合軍が、大政奉還(天皇に全て返す)をしろと。


仕方ない。

京都に居る天皇まで、徳川慶喜は会いに行った。

すると奇襲攻撃でサツマと長州の連合軍が撃って来やがる!

しかもイギリス製の最新武器!

兵力は徳川軍の方が多いけど、

4日間の京都での戦い「鳥羽伏見の戦い」で、決め手となったのは。

アチマリカムの旗。



錦の御旗(にしきのみはた)

これは、「天皇軍である!」を意味する。

徳川家は260年間ずーっと、

「天皇には歯向かってはいけない」という徹底した教えがあった。


「え?サツマと長州の軍だと思ったら、

天皇軍じゃないか!錦の御旗がたっている!」


ってことで、武士たちも「天皇に逆らうと日本の賊軍」ってことで、

徳川慶喜は江戸に帰って来た。



そして、そのまま江戸城に進軍してくる「天皇軍」。

いよいよ江戸城で、徳川軍Vs天皇軍の血の争いが!

ってピンチを、

勝海舟(徳川代表)と西郷隆盛(サツマと長州連合)が話し合い、

勝海舟がこう言った。



外国が攻めてきている今、

日本の中で俺たちが争ってボロボロになったら、

そのすきに、日本を乗っ取られてしまう!

日本のために「徳川のプライド」を捨てて、無血開城しよう!




こうして、江戸城は無血開城。

明治「元年」となる。




いま、ここから見えるこの風景が。

すべて、歴史として今日までつながってるのはすごいこと。

この場所は、昔は「柴﨑村」という寂しい漁村があった。

海だった。

ヒルコが流れて来て、えびす様として手厚くもてなした。

首が京都から飛んで来ても、洗って首塚を建てた。

いつの間にか、太田道灌が天才的な城を建てた。

秀吉が勝ち取った、江戸城。

秀吉の嫌がらせで「東の野蛮な土地に行きな」。

家康が、頑張った。

「北斗七星の結界」を、

家康の陰陽師、「南光坊天海」が張った。

強力な呪いが、反転し、強力な守護となった。


GHQも怖れた。大蔵大臣も即死した。

結界で、平和が260年続いた。

海外勢力が「他国を侵略するには、内紛を起こせばいい」

という戦略を立てていたけど、争わずに江戸城を譲った。


天皇陛下が住んでいる。その前は、徳川家が寝ていた場所。

エビス信仰が、旧暦の10月20日で東京では行なわれて来た。


ちなみに、今でも大手町の超エリート銀行の社員でさえ、

将門の首塚には「お尻を向けない」ようなデスクの配置に徹底してる。

ゴールドマンサックスでさえ。

新入社員は、将門の首に手を合わせる。


 

「アチマリカム」って裏側に書いてあるらしい。

錦の御旗には。


TOKYO。

今は、世界一の「メガロポリス」。

誰が想像しただろうか、柴﨑村。

ヒルコが流され、エビスになった場所。


古いヤマトコトバで「エビス」の意味は、

外の世界からやって来る異質なモノ



今もここ、ひがしのえびすTOKYOでは。

世界中から色んな人が流れ着き、商売を起こし、大発展している。

最強の呪いを、最強の守護に。

最悪のゴミを、最高の宝に。

TOKYO.あずまのえびす。



「みつろう、何の用事も無くていい。

必ず、年に1回は東京の空気を吸いに行きなさい。」



電力会社の上司が、僕に言ってくれたのは30年近く前。

もう亡くなったけど。

ほんとうに、えびす様のような見た目をしていたな。



津嘉山課長。

僕は今日も、東のエビスの空気を吸えています。

年に1回どころか、最近では月に1回は。

どこかで見ていてくれてますかね。

寂れた漁村、柴﨑村にあるホテルは。

高すぎて泊まれないくらいの、日本一のホテルになってますよ課長。




 


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さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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