「最低でも県外」
有名なこの言葉は鳩山首相が普天間基地について述べたもの。

で、
話しは「政界」から「音楽界」に大規模に引っ越しして、
「紅白歌合戦に出たい」という夢を持つ人は、
「紅白歌合戦でトリを歌う大物歌手になりたい」
という夢に変えた方が良い。
なぜなら、紅白で「トリを歌う」くらいだから、
10年くらい連続で紅白出場してるはずで、
「紅白に出ている」のは、「当然だよね状態」になる。
そう、「最低でも紅白出場」になるのだ。
さっきまでは、「最高の夢」が「紅白出場」だったけど、
今や、「最低でも紅白」「出ていて当然」にまでなっている。
同じようなやり方で、
あなたの掲げている夢が、
「それが最初の一歩」「叶ってあたりまえ」になるように、
一つ上段の夢を見よう。
「結婚したい」という夢なら、
子供を3人産んで、孫は8人。
これを夢にしたら、
最低でも「結婚」は出来ていて当然、
マインドセットがそんな状態になる。
甲子園出場を目標にしているチームは、
たいてい1回戦で負けるらしい。
「甲子園優勝」を目標にして、
沖縄県で「県選抜」を戦っている時、
当然だけど、「優勝」こそ目的なんだから、
「甲子園に出ている」のなんて、「最低条件」である。
飛行機に乗らないと県外に行けない人が、
「飛行機に乗る事」を夢に持っていたようなものだ。
飛行機は、ただの「乗り物」だ。
県外へ行くための。
同じく、
「甲子園出場」はただの乗り物だ。
「甲子園優勝」のための。
そして、さらに上を夢見たいなら。
例えば、さっきまで「甲子園優勝」が夢だったなら、
さらに上段の、「大リーグのスカウトが来る」を夢に見ると、
今度は「甲子園を優勝する投手」であることが「当たり前」になる。
だって、
「最低でも甲子園優勝」してないと、メジャーのスカウトは無い。
それどころか、3年連続で優勝してないとメジャーは来ないだろう。
ほら。
さっきまで「最高でも」、甲子園優勝だった人が、
今や、「甲子園優勝は当たり前」、
「東京に行くためには”飛行機に乗る”くらいのノリ」に。

これを、
鳩山由紀夫「最低でも圏外」メソッドと呼ぶ。
長いから略して、
友愛メソッド。
と呼びたい。
①あなたの夢を用意する
②ボウルに入れて粗熱を取っておく
③下ごしらえが済んだら
④その夢が「最低でも」叶ってないと、叶わない夢、を設定する
⑤さっきまでのあなたの「夢」が、最初の一歩じゃないと抱けない夢。
⑥「ハリウッド映画に出る」が夢だった人は、
⑦「アカデミー主演女優賞」にする。
⑧すると、「ハリウッド映画に出ている」のは最低条件になる
⑨「叶って当たり前」どころか、それが「叶っていて当然」の地点。そこに立っているあなたにしか抱けない「夢」を抱いていることになる。
⑩その「上段の夢」をイメージした後に、さっきまでの夢を見返してみよう
⑪いやいやいや、「めっちゃ簡単に叶いそう」やんアレなら!
⑫その「簡単に叶いそう」という感覚を抱きしめて
⑬日々に戻る
⑭いいから、やってみて
「最低でも、県外」
それは、あなたの今の夢なんて「最低でも圏外」、
圏内に入れは、もっともっとすごい夢が待ってるぜという
鳩山由紀夫からの、友愛のメッセージ(笑)
ばいばい
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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