始まりには終わりがある。

終わりには始まりは、ない。


何が悲しいのかも自分でよくわからない。


あの人と別れたこと?

将来性を失ったこと?

あの人に依存してしまった自分に気がついたこと?


あれからろくに食事も喉を通らず、仕事に行っても何もできない。

「病院」から離れたい、本当にそう思った。


寂しさからなのか悔しさからなのか、自分の気持ちを確かめるためなのか

「最後に会って謝罪したいと思っています。迷惑だったら無視して。」

というような内容を(実際は長々と…)彼にメールしてしまった。


当然返事はないと思っていた。

が、返事が来た。


"お疲れ様です。

謝罪はもう十分です。

今はただお互い自分のペースを取り戻しましょう。"


たった3行、そう書いてあった。

それを見ただけで涙が溢れた。…どうして?わからない。


――私は彼に“恋”をしていたのだろうか。それともただの、傷を覆い隠すための依存?


私も歩き出さなければならない。

彼に未練がましくメールをするのはもうやめよう。

結局別れてから「返事はいらないから」と何通もメールを送ってしまっていた。


人間追われると逃げたくなるものだ。


来週の彼の誕生日だけは、送ってみようと思っている。


あの出来事のあと、あなたと出会って、付き合って5ヶ月。

やっぱり上手くいかなかった。

半乾きの傷に新しい恋愛…あまりに早すぎたんだと思う。


お互いに余裕をなくして

相手を責めることしかできなくて

信じることができなくて

愛情を確認し合うことができなくて


終わった。


二度と会うことはないかもしれない。

そう思ったら急にあなたの大切さに気がついて慌てて戻った。

一人になるのは怖かった。


もう遅かった。


わたしは余裕をなくし

あなたは疲れ果て


もう一度だけチャンスが欲しい、って言ったけど

何も受け入れてもらえなかった。


唯一「友達としてなら」というつながりは許された。


「友達」

つき合っていた関係でそんなものに戻れないのは知っている。


正直言ってわからない。

貴方を失って悲しいのか、

まだあの傷が癒えてないことが悲しいのか

一人になることが悲しいのか…


その全部なのだろうか。



いろいろなことがあり、長らく更新ができていませんでしたがそろそろまた再開しようと思います。


職場環境がドラマみたいに悲惨ですがとりあえず生きています。

前の日付に戻る形になりますが、ゆっくり更新していこうとおもいます。


今日は4時から新しい病院の面接です。


風邪をひいていて不利ですが…

今まで恥ずかしいことをやってきたつもりはありません。

自信をもって行ってこようとおもいます。

ダメならだめで仕方ない。


これから行ってきます。


もし受かれば新しい生活が始まります。




慰謝料支払い6回目を確認したのは、京都旅行から帰ってきてからだった。

いつもならあと何日、あと何日と指折り数えて嫌な気持ちになるのに

最近は転職、恋愛も上手くいかず、旅行も、といろいろなことがあり

知らない間に慰謝料支払いの日を迎えていた。


6回目ということは、あれから半年が経過したということだ。


半年…半年もたつのか。

半年しかたたたないのか。


いったい二年後どんな気持ちで終わりの日を迎えるのだろう。


慰謝料残額 ¥74,8000

残り 18回




記載日 2013.10.11

12月31日で退職すると決めたものの、仕事が決まらない。はじめて経験する収入を失うかもしれない焦りと不安。

本気で就活をするために、髪を黒くした。

今日は、これから手稲区の病院を見学する予定でJRで手稲まできている。JRなんて普段全くつかわないから勝手がわからないので早めに出発したら、早くつきすぎてしまった。

…彼氏とはおとといから連絡とっていない。彼がわたしに向けている感情は愛情ではないと思う。私がどこで何をしてようとどんな思いでいようとたぶんたいして気にしていない。

辛いな…
支えてほしいな…

安心できる場所がほしい。