長らく放置していました。
放置している間にいろいろなことが変わりました。
家、職場、周りの環境、そして彼氏も。。
気づいたら年が変わっていました。
少しづつ書いていきます。
とりあえずさかのぼって慰謝料支払い記録から書いていこう。
長らく放置していました。
放置している間にいろいろなことが変わりました。
家、職場、周りの環境、そして彼氏も。。
気づいたら年が変わっていました。
少しづつ書いていきます。
とりあえずさかのぼって慰謝料支払い記録から書いていこう。
忙しさに追われて銀行に行って振込を確認するのも忘れていた。
あの人過ごした日常を思い出しても、まるで現実感がない。
たしかわたしはあの人のにおいが好きだった。
どんなにおいだったかな。覚えてない。
どんなふうに喋ってたかな? ぼんやりとしか覚えてない。
良くも悪くも記憶は薄れていく。
でも心にできた穴はふさがらない、きっと永遠に。
慰謝料残額 ¥62,2000
残り 15回
銀行であの人の名前を見るたび、思う。
あの人はいまどこで何をしているのだろう?
淡々と黒文字で印刷された金額が妙に生々しい。
「お金」で修復できる傷なんてないんだよ。
慰謝料残額 ¥66,4000
残り 16回
銀行で彼の名前を確認するのも恒例の作業になってきた。
相変わらずいい気分はしないけど、今はそれどころじゃない。
生きなければならない。
食べなければならない。
彼に植えつけられた猜疑心でだめにしてしまった次の恋の反省をして
前に進まなければならない。
慰謝料残額 ¥70,6000
残り 17回
自分の気持ちがわからない。
以前にも書いたけど、元彼Bに対する気持ちが愛情なのかただの執着なのかそれが分からない。
自分のことを全否定されたのが悔しいのかもしれないし、本当に好きだったのかもしれない。
それは、時間が経てばわかることなの?
今自分を大切にしてくれているケイのことを大事にするべきなのはわかってる。
他人からみたらそれが一番正しい選択肢だということも…
でもなんだろう。
元彼Bと付き合っていたときもそうだったけどなんか納得がいかない。
満たされない思い。
消えない不安や孤独感。
時間が経てばそれもいつか消えていくの?
わからないよ…
とりあえず最近はご飯を食べれるようになってきた。
体調を崩さないようにしないと。