25歳、いよいよ20代も後半だ。
24歳という歳は本当に最悪だった。あれから、間も無く半年が経とうとしている。

ようやく私は、動き出すエネルギーを少しだけ貯蓄できた。

ここまで来るのに本当に辛く、長かった。何回泣いたのか、何回あの人の名前を叫んだのか、何度…。思い出せばきりがない。

それでも周りの人に支えられ、なんとか最低限の生活が確保できるようになり、ようやくこの土地を離れることを決意できた。

いつまでも過去にとらわれてるわけにはいかない。

例え新たな試練が待ち受けていたとしても、ゼロからやり直そう。そう思えた。勇気がもてた。

正直、慣れ親しんだ職場やこの街を離れるのは不安で怖い。新しい場所で新たな人間関係を築けるくらいわたしに余裕があるとも思えない。

それでも、いつまでもいつまでも、此処にとどまっている訳にはいかないから…。新たな一歩を踏み出したい。

平成25年、12月31日をもちまして四年勤めた現在の職場を退職いたします。


今朝は久しぶりにあの人の夢をみて目覚めた。元彼の隣には…顔もみたこともない奥さん。内容はもう忘れたけど、叶わない恋を嘆く夢じゃなくてほっとしている。

以前まではきまって、わたしが追いかけるような夢だった。なんで、なんで、と。

けど夢の内容も変わってきた。
転職や引越しも本気で考えている。

わたしはやっと本当の意味で現実を受け入れ、動きだそうとしてるのかな?

そう考えるとちょっとだけ嬉しかった。

目の前の現実を必死に変えようとしている私に

彼は「先のこと」を考えるように要求してくる。


今の職場をやめて、うまく転職して、その先のこと。

そんな先のこと…考えられる余裕なんてないんだよ、わかる?

わからないんだね。


未来を考える(彼の言う「人生設計」)っていうのは

頭が今を生きることでいっぱいいっぱいだったら、できないことなんだよ。


「先のこと」どころが、明日のことさえもわからない。

あなたとこの先の道を歩いていくのかも、………わからない。


なんとなく、あなたとこの先の道は歩いていけないのではないかと感じている。

違いすぎるよね、私たち。いろんなことが。。



今の彼といるのは、すごく疲れる。

「価値観の違い」はとても大きなものだ。

連絡の頻度、方法、生活方法、すべてにおいて、合わない。


現在、彼が体調を崩している(身体弱い)のと、いろいろな理由?でしばらく会ってない。


なんとなくこのまま終わるんじゃないかと思っている。


離れているとさみしい、とは感じる。

でもそれは「彼」が恋しいのか、「人」が恋しいのか…。


彼じゃなきゃいけない理由ってなんだろう?

逆に私じゃなきゃいけない理由ってなんだろう?


もやもやしたまま。。

答えがわからない。。



次会うのは、いつになるだろうか?


疲れてしまった。

あとひと月であの忌まわしい出来事から半年か。


「早いね」

みんなそう言ってくれるけれど

いろんなことがあった。いろんなことを乗り越えてきた。

いや、未だ乗り越えられないことが大半だ。


半年、はなんとなく一つの区切りだし、この一ヶ月はなにより25歳になる月だから

もう少し前に進みたい。


24歳まとめ記事は25歳になったときに書こうと思うけれど

本当に最悪な歳だった。厄年としか思えない。



周りはみんな結婚。出産。

フェイスブックは幸せな記事ばかりだ。

嫌になる。


「幸せ」


今の私からはほど遠い言葉だ。