籠手馬手(こてめて)をつくる 2前号に引き続き、やることは過去の籠手射向け(左手用)で済ませてる作業と同じです。
すでに籠手射向けを完成させてる甲冑師様や閲覧者様は、サラ~っとお付き合いいただけたらと思います^^;
今号のパーツ鎖
提供された鎖の不要な輪を取り除いていくわけですが、僕のやりかたは組み立てテキストとは順番が若干前後しますのでご了承を^^;
まず、台紙に固定されたままの状態で、鎖にマチ針を使い台紙ごと突き刺します。
パーツとして必要な、台紙にプリントされた
黒で示した部分の要所要所にマチ針を刺します。
組み立てテキストで指定された
細く大きい輪を外していくわけですが、外そうとする輪の近くの鎖を指で押さえて外していきます。
ここもお忘れなく^^
赤い矢印で示したように、細く大きい輪を繋げます。
はい、繋がりました。
前号で提供された籠手冠板に鎖を繋げた状態です。
前号で完成させた篠に鎖を繋げた状態、つまり今号の完成です。
いかがでしょうか?
後半は駆け足での説明でしたが、こんな僕のやり方でも詳しく知りたいって方はコメントでビシビシ質問をぶつけてください^^;
次号の予告次号でいよいよ、左足用の佩楯(はいだて)完成ですね^^
ってゆーか、鎧櫃が待ち遠しいぜこんちきしょーーー!!w
ありがとうございました^^
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