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DEAGOSTINI 戦国甲冑をつくる

奥州の覇者、隻眼の猛将、伊達政宗。

弦月の前立てで有名な「黒漆五枚胴具足」を

可能な限り当時の材質と工法で再現します。











コの字留め&まつり縫い

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筏札のコの字留め&佩楯の裏のまつり縫いを仕上げました^^


皆さんからの忌憚のないご意見を頂いたおかげで無事に仕上げることができました♪

本当にありがとうございました♪










鎧櫃がやってきた♪

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まだお手元に届いてない方のもとに、一日も早く届きます様に^^











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佩楯を仕上げる

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今号のパーツ

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①佩楯の家地裏
②佩楯の筏札  (22枚)
③山吹色の威糸 (約210cm)










片足分の佩楯を完成させます。


今号の作業工程は省略します。


佩楯の製作を初めてご覧になる方は、35号にて詳しく解説してますのでそちらの記事をご覧ください。










今号の完成

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表面です





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逆角度です。





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裏面です。










※組み立てテキストでは、佩楯に今号分までの筏札をすべて組み込んだあと、筏札をコの字型に縫い糸で固定する指示なんですが僕は縫いませんでした。


草摺みたいにガチャガチャしてるほうが僕的にかっこよく感じるんですがどーでしょ^^;





※縁革のまつり縫いもやるかどうか考え中です。

縁革を接着する時点で、縁革全面に薄く木工ボンドを付けたことでかなり綺麗に仕上げてます。

まつり縫いをすることで見た目汚くなるのは避けたいですが‥うーん、どーしよ^^;





甲冑師の皆様方‥この2点どうされますか?


熱いコメントを広くお待ちしてます^^;










次号の予告


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佩楯のもう方っぽ始まりますね^^


近々、鎧櫃が届く予定なので記事にしようと考えてます。





ありがとうございました^^










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籠手馬手(こてめて)をつくる 2

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前号に引き続き、やることは過去の籠手射向け(左手用)で済ませてる作業と同じです。


すでに籠手射向けを完成させてる甲冑師様や閲覧者様は、サラ~っとお付き合いいただけたらと思います^^;










今号のパーツ

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提供された鎖の不要な輪を取り除いていくわけですが、僕のやりかたは組み立てテキストとは順番が若干前後しますのでご了承を^^;










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まず、台紙に固定されたままの状態で、鎖にマチ針を使い台紙ごと突き刺します。


パーツとして必要な、台紙にプリントされた黒で示した部分の要所要所にマチ針を刺します。


組み立てテキストで指定された細く大きい輪を外していくわけですが、外そうとする輪の近くの鎖を指で押さえて外していきます。










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ここもお忘れなく^^










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赤い矢印で示したように、細く大きい輪を繋げます。










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はい、繋がりました。










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前号で提供された籠手冠板に鎖を繋げた状態です。










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前号で完成させた篠に鎖を繋げた状態、つまり今号の完成です。





いかがでしょうか?


後半は駆け足での説明でしたが、こんな僕のやり方でも詳しく知りたいって方はコメントでビシビシ質問をぶつけてください^^;










次号の予告

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次号でいよいよ、左足用の佩楯(はいだて)完成ですね^^





ってゆーか、鎧櫃が待ち遠しいぜこんちきしょーーー!!w





ありがとうございました^^










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