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DEAGOSTINI 戦国甲冑をつくる

奥州の覇者、隻眼の猛将、伊達政宗。

弦月の前立てで有名な「黒漆五枚胴具足」を

可能な限り当時の材質と工法で再現します。






籠手の家地に鎖をつける


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今号のパーツ

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①家地表
②家地裏
③手甲裏韋
④麻糸





今号も射向の籠手と同様の作業になりますので、解説は省かせていただきます。

この作業を初めてご覧になる方は、32号をご覧ください。










今号の完成

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次号の予告

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甲冑仲間の安全第一さんよりリクエストがありました。

次号はより詳しい記事にしたいと考えてます。


ありがとうございました♪










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手甲をつくる


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今号のパーツ

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①馬手の大指
②馬手の手甲
③鎖





すでに終えている”射向の籠手”のときとまったく同じ作業なので、初めてご覧になるかたは31号の記事をご覧ください。

馬手の籠手(右手)なので、左右が逆の作業だってことだけご了承を。










今号の完成

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細く大きな輪を外したり付けたりするだけの作業なんで、ブログの更新含めてもチョチョイって終わってしまいました。


手抜きブログでほんと申し訳ない^^;










次号の予告

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針でちくちく‥気が重いっす^^;










あと、セレクト通販のパンフレットが同梱されてたんで、僕が購入予定のディスプレイケースと名楯の画像だけ載せときます^^
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あぁ、待ち遠しいったらありゃしない^^;


ありがとうございました♪










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2つ目の佩楯をつくる

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今号のパーツ

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①佩楯の家地
②山吹色の威糸 (約210cm)
③筏札     (22枚)





片足分の佩楯を39号で仕上げ、今号からもう片方の佩楯が始まります。

まったく同じ作業なので、製作過程の解説は省かせて頂きます^^;

初めてご覧いただく方は、35号の記事をご覧ください。










今号の完成

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次号の予告

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馬手の籠手の手甲ですね。

公式ページの予告を見る限り、42号までは馬手の籠手の作業が続きます^^

いづれ訪れる臑当の金属部の厚さが、胴並みの厚さかどうかが楽しみで仕方ないです^^

総重量、計るのなにげにわくわくしてます^^





おっとぉ!

これ告知しないでは終われない!

甲冑仲間のノリさんから情報いただいて僕も知ったんですが、当甲冑がまるごと飾れるアクリル製の専用装飾ケースや、自身の名前を墨で書いてもらえる名盾などが、パーツ販売とともに更新されてます。

是非、公式に足を運んでみてはいかがでしょう^^

この場をお借りして、情報提供をいただいたノリさんに感謝します、ありがとうございました^^


公式ページのセレクト販売へはこちらからぶっ飛んでください^^





ご閲覧ありがとうございました♪










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