就職活動や就職作品制作は「自分をどう見せるか」の戦略戦でもあります。まず、あなたはご自分のどういうところを最もアピールしたいと思っていますか? それ以上に、企業は企画者を目指すあなたに何を求めていると思いますか? 私は就職・転職を考えていらっしゃる皆さんにまず、このことを問いたいと思います。

 その上で、どんな作品をどんな風に創ったら、あなたのセールスポイントをより強烈にアピールできるか、企業の求める人材・作品に磨き上げられるのかを真剣に考えていきましょう。この業界だけでなく、就職そのものが厳しいご時世です。ましてや、人気の職業なのですから、大勢の中からあなたという人、あなたの創る作品をピックアップしてもらうことは、あなたが思っているほど簡単なことではありません。「こんなもんで何とかなるだろう」的なノリでは、100%敗北をきします。戦略は綿密に練り、事前の準備をこれでもかというほど怠りなく行い、完璧を目指して、はじめてようやく功を奏するのです。

 このようにして、戦略が明快に練り上げられ、準備万端、数多くの受験者を圧倒するだけの作品と人物に磨き上げられれば、後は行動し続けるだけのこと。何も恐れるものはなくなります。ただし、皆さん、自分や作品をどうやってどこまで磨けばよいのかわからなかったり、突っ込んだ個人的な指導を付きっきりで責任を持ってみてもらえる機会に恵まれていなかったり、ちょこっと人に見てもらったくらいで「こんなもんで何とかなるだろう」と過信するから、良い結果が出ないのです。現実は厳しい。だからこそ、自分をゆるめずに鍛え上げる必要があるのです。就職は戦略なくしては攻略できません。さて、あなたは就職活動においてご自身をどうアピールしますか? また、そのための準備は完璧でしょうか……?
 
※業界への就職・転職に関する個人的相談にものります。お気軽にメールをくださいね。
mtj@mtj.co.jp

 プロの世界でも過去のゲームシステムをそのまま借りてきて、同じことの繰り返しをしている人が沢山います。しかし、クリエイターという視点から見 た時、これほど無味乾燥でつまらないことはないのではないでしょうか? 新しい遊びを提案し、新しい遊びが世界中に受け入れられ、心から喜んでいただけ る……そんなところにこそ、クリエイターとしての本当の喜びがあります。クリエイターとは、もともと読んで字の如く「創造者」であって、人の物まねをする 人のことではないのです。


 私達は、少なくとも「ここだけは、自分が新しく生みだした部分だ!」と胸を張って言えるようになりたいものです。そうでなければ、考えてもみて下 さい。「最近のゲームは見かけ倒しばかりで、中身は昔あったゲームと実は何も変わっていないじゃないか……」と愛想をつかされるのではないでしょうか?  それは、そのままゲーム業界の終焉につながるのです。ですから、未来を背負って立つ皆さんは創造ということの真の意味を見つめ直し、「あなたでなければ創 れないもの」を考えるべきです。


 今のゲーム業界や、そこにいる先輩達の仕事に、もしもあなたが何らかの問題を感じているとしても、それはあまり大きな問題ではありません。なぜなら、皆さんは現状を克服し、先輩を超えるだけのものをこれから真剣に身につけていけばよいからです。


 どこかにあるものをそのまま、まねて作ることは練習の段階、アマチュアの段階では大いに意義のあることだと思います。しかし、皆さん方はプロを目 指されている訳です。人と同じものをプロが大金と多くの時間をかけてあえて作ることにどれほどの意味があるのでしょう? 模倣でも、そこそこ売れればよい という営業的な打算からは、明日の業界の発展はまず望めません! どうせやるなら「あなたでなければ創れないもの」を考えましょう! 新しいものを提案 し、形にすることは、とても刺激的でワクワクすることでもあります。また、「あなたでなければ創れないもの」を創るということは、「あなた自身の存在証 明」、「生きる証」でもあるのです。


 私も本当に熱意のある方がいらっしゃれば、一人の同じ道を歩んだ先輩として、惜しみない応援と協力をさせていただきたく思います。業界への就職・転職の相談にものります。本気の方がいらっしゃれば、お気軽にお便りを下さいね。


mtj@tk.airnet.ne.jp


星のカービィ 参上! ドロッチェ団

カービィならではの「独創的なゲーム性」は、今も色あせることなく面白く感じる。こういう独自のとんがったものが何かしらある優れた作品を皆さんには創っていただきたく思う。
 受験でうまくいかなかった時は誰しも、つらく、苦しく、自分の無力さにうちひしがれ、男でも悔し涙を流すもの。皆さんの中にも、こうした悔しい気持ちを嫌というほど味わった方が多くいらっしゃるかも知れません。

 しかし、もしも「悔しい!」と思うのなら、いつまでもうなだれることなく、その「悔しさ」をバネにして欲しいのです。本当の意味で悔しさをバネにしたいのなら、ただ闇雲にわけもわからず、数撃ちゃ当たる式の「無謀な受験」を繰り返していてはダメです。あなたが内定を決めるには、本当にしっかりとした基礎を積み、実力をつけ、多くの受験者の中で、冗談抜きで圧倒的に飛び抜けた「ナンバー・ワン」にならなければいけないのです。

 なぜなら、皆さんの予想を超えるようなつわものたちが、全国から毎年しっかりとした実力を磨き、すぐれた企画をたずさえて受験しにやって来るからです。半端なことでは、こうした中で椅子取りゲームの最後の勝者にはなれません。中途での受験なら、それこそ転職を希望するプロと互角に渡り合い、彼らをしのぐ力をつけないといけません。

 ですから、すでに受験をして、辛く苦しい想いをされた方や、これから受験をお考えの方も含めて、皆さんには「今や独学では内定は大変厳しいのだ!」という現実をまず、はっきりと直視していただきたいのです。逆を言えば、素人判断による受験をただちにやめ、まずプロに基礎から徹底して学び、急激に実力を引き上げてもらうことが、あなたが椅子取りゲームの最後の勝者になる最も確実で最速な方法であると言えるのです。むろん、あなた自身が、熱意と積極性をもって臨むことは言うまでもありません。

 一人で悩み、辛く苦しい想いをいつまでも続けることは、誰しも嫌なはず。ならば、無謀な行動に出ることなく、初めからしっかりと勉強を積むことです。その他大勢の人々を超えることのできる、トップクラスの実力を本当に今からしっかりと身につけることです! 「独学でも何とかなるだろうという甘い認識では、今は本当に何ともならない」と、これから受験をお考えの皆さんには、はっきり釘をさしておきます。

 同じ受験をするのなら、あなたには悔し涙を流して欲しくはありません。その辛さ・苦しさを、私自身も痛いほどよくわかっているからです。これから受験をお考えのあなたも、決してつらい結果を望まないはず。ならば、笑顔で内定をその手につかめるよう、あなたは将来を見据え、プロと互角に渡り合える本物の実力、トップクラスの実力を今からしっかりと磨いていくべきではないでしょうか?
 受験でうまくいかなかった時は誰しも、つらく、苦しく、自分の無力さにうちひしがれ、男でも悔し涙を流すもの。皆さんの中にも、こうした悔しい気持ちを嫌というほど味わった方が多くいらっしゃるかも知れません。

 しかし、もしも「悔しい!」と思うのなら、いつまでもうなだれることなく、その「悔しさ」をバネにして欲しいのです。本当の意味で悔しさをバネにしたいのなら、ただ闇雲にわけもわからず、数撃ちゃ当たる式の「無謀な受験」を繰り返していてはダメです。あなたが内定を決めるには、本当にしっかりとした基礎を積み、実力をつけ、多くの受験者の中で、冗談抜きで圧倒的に飛び抜けた「ナンバー・ワン」にならなければいけないのです。

 なぜなら、皆さんの予想を超えるようなつわものたちが、全国から毎年しっかりとした実力を磨き、すぐれた企画をたずさえて受験しにやって来るからです。半端なことでは、こうした中で椅子取りゲームの最後の勝者にはなれません。中途での受験なら、それこそ転職を希望するプロと互角に渡り合い、彼らをしのぐ力をつけないといけません。

 ですから、すでに受験をして、辛く苦しい想いをされた方や、これから受験をお考えの方も含めて、皆さんには「今や独学では内定は大変厳しいのだ!」という現実をまず、はっきりと直視していただきたいのです。逆を言えば、素人判断による受験をただちにやめ、まずプロに基礎から徹底して学び、急激に実力を引き上げてもらうことが、あなたが椅子取りゲームの最後の勝者になる最も確実で最速な方法であると言えるのです。むろん、あなた自身が、熱意と積極性をもって臨むことは言うまでもありません。

 一人で悩み、辛く苦しい想いをいつまでも続けることは、誰しも嫌なはず。ならば、無謀な行動に出ることなく、初めからしっかりと勉強を積むことです。その他大勢の人々を超えることのできる、トップクラスの実力を本当に今からしっかりと身につけることです! 「独学でも何とかなるだろうという甘い認識では、今は本当に何ともならない」と、これから受験をお考えの皆さんには、はっきり釘をさしておきます。

 同じ受験をするのなら、あなたには悔し涙を流して欲しくはありません。その辛さ・苦しさを、私自身も痛いほどよくわかっているからです。これから受験をお考えのあなたも、決してつらい結果を望まないはず。ならば、笑顔で内定をその手につかめるよう、あなたは将来を見据え、プロと互角に渡り合える本物の実力、トップクラスの実力を今からしっかりと磨いていくべきではないでしょうか?
 ゲーム業界は、キツイ仕事だという話を皆さんも耳にしたことがあるかも知れません。しかし、私はまったくそうは思わないのです。なぜでしょう? 何をもってキツイと感じるかは人それぞれで、私から言わせれば、ゲームを考え、世界中の人に喜びを与えることのできるこの仕事ほど、面白くてワクワク・ドキドキするものはないからです。

 より良い商品を真心込めて創っているのですから、仕事が忙しく、大変なことがあるのは当たり前のこと。本当に好きなことなら、人から言われなくても望んで仕事に没頭するものです。事実、私も皆が寝ている時、休んでいる時でも仕事を楽しみ、心から没頭してきました。本当に寝る間が惜しくなるほどに「考え、それを形にする仕事」はワクワク・ドキドキして楽しいからです! また、自分の考えたもので、世界中の人が心から喜び、楽しんでくださることを無上の喜びと感じるからです! この仕事に就く喜びを語ることなく、不満や愚痴ばかりまき散らす人がいるとしたら、その人は本当にこの仕事が好きではないのかも知れません。

 はっきりと区別しましょう。他人の発するマイナスな想いは他人のものでしかなく、あなたのものではありません。あなたがこの仕事を無上の喜びと感じられるなら、それで良いではありませんか! そう思えるあなたにとって、この仕事は実際、最高に「魅力あふれる仕事」となります。また、この仕事は、アイディア一つで本当に業界を変え、未来を変えることのできる無限の可能性を秘めています。ですから、ゲーム創りをこれからの仕事にしたいと熱意をもってお考えのあなたに、私は胸を張り、自信をもって、この仕事をお勧めしたく思います。
 ゲーム創りにおける狙い目であり、大方針であり、羅針盤、幹である「コンセプト」を明確にしていても、それがすべてのスタッフに明確に痛いほど伝わってないと意味がありません。また、ゲームの枝葉である細部にまで意図することが行き渡っていてこそ、初めてあなたの考える面白さ・もの創りの信念がゲームに結実します。

 コンセプトをゲームの細部にまで徹底して反映させるには「ここはどうあるべきか? ここは? ここは……?」といったように、コンセプトに照らして目に見えない部分まで疑い、物事を突き詰める作業を徹底して行わなければなりません。そして、それを企画書や企画会議で徹底して分かりやすくスタッフその他に伝えなければなりません。

 ゲームの全体像は、実は「細部の集積」です。それだけに、全体と細部がバラバラではゲームとして成立しなくなります。言い換えれば「ゲームには一貫したデザイン的思想」の存在が必須であるということです。

 幹となるコンセプトは、枝葉である細部を支える極めて重要なものです。さらに言えば、そのコンセプトを成立させる根源的な「根」がなければなりません(※根が何であるかは、読者の皆さんで考えてみてください)。根から幹に栄養が送られ、その栄養がきちんと幹の上の枝葉にまで伝わっているかどうかで、そのゲームの生き死にまで大きく変わってきます。どんなに枝葉に凝ろうとも、根が腐っていては幹は倒れ、幹が倒れていては、枝葉も枯れてしまうということです。コンセプトやそれを支える「根」の部分は、これほどまでに重要なものなのです。これはゲームデザインという範疇を越えた、すべてのデザインについて言える極めて重要なことでもあります。

 世のあらゆるデザインについて理解を深めると、その神髄が見えてきます。すべてのデザインには、共通する2つの大きな「キーワード」があるのです。それは「変化と統一」という「キーワード」です。


 ゲームとは一般に「ある一定のルール(決まりごと)の中で人間心理を大きく揺り動かし、何らかの形で娯楽性を提供するシステム」とも言えるわけで すが、ここにルールという「統一性」があります。また、ゲームで伝えたい面白さを、徹底して突き詰めデザインする収束行為は「統一」にあたります。「統 一」は一般に、ゲームにおけるシンプルさ、平等性、直感的理解、納得感、後悔感、はまりなど様々な要素と直結しています。


 その反面、すべての要素をがんじがらめに均一化してデザインすると必ず「飽き」が早くきてしまいます。そのために偶然性その他で驚きや発見の要素 を豊富に組み込む必要があります。これが「変化」です。デザインにおいて「変化と統一」は密接につながっており、不可分の関係にあります。また、両者は、 根底で人間心理を揺り動かす非常に重要な要素となっているのです。


 もちろん、ゲームのデザインは、こうした要素だけでは語り尽くせないものがあるのですが、「変化と統一」は他のデザイン分野でも共通して重要とな る要素と言えます。例えばレイアウトや色彩のデザインなどなども実は「変化と統一」が根底部分で非常に重要な要素となっています。この2つのキーワードは まさしく「デザイン」の本質に深く関わる要素であり、あらゆる物事のデザインに広く応用が効く、大変重要な考え方なのです。

 遊びということに目を向けて考えますと、人が自分の身体や、身の回りの簡単な道具を利用して遊びを考えていた頃と比べ、今は目を見張るほど急激な技術的発展を遂げています。しかし、本当に「遊びの本質」において技術と同等のハイレベルな進化を遂げているのかというと、実は相当、疑わしい部分があります。例えば、日本には古来から非常に多くの独創的な遊びがあり、そのバリエーションにおいては、本当に目を見はるものがありました。技術的土壌などなくても、昔の子供たちの創造性は、今の子供たちのそれよりも、はるかに豊かでした。

 今は、これで遊びなさいとばかり、すべて遊びがお膳立てされ、子供たちは与えられた枠の中でただ遊ばされているだけで、遊びを自ら新しく開拓するクリエイティビティーを知らず知らずのうちに奪われているのかも知れません。ですから、人が創った遊びにあれこれちょっと手を加えることは得意でも、根本から人と異なるものを独自に創造する力に欠ける、そういう子供たちが増えてしまったのではないでしょうか。

 技術の進歩=面白さの進歩であると安直に考えていると、遊びの創造において根本的な落とし穴にはまり、進歩が退歩につながりかねないわけです。私たちは、もしかすると、そういう危険なところに今、置かれているのかも知れません。技術的な演出は高度になっても、本質が変わらなければ、これからのゲームは根本において変化に乏しい、精彩に欠けるものになっていくのではないでしょうか? 私たちが今、目を見開くべきは、技術の進歩などではなく、むしろ、もっと遊びそのものの根源的な可能性にあるのではないでしょうか? 未来の遊びを今よりももっと面白くするのは、他でもない「あなた」なのです! あなたには、人の物まねで終わらない、ゲームそのものを根源から創造することのできる「本物のクリエイター」になっていただきたいのです。

昔遊び図鑑/坂本 卓男
昔は何もないところから、子供が自由に発想して遊びを創造していた。
 今は相対的にその創造性が大きく失われているように思えてならない。
レゴ 基本セット 赤いバケツ 7336

積み木に端を発する非常に息の長いレゴ。最近は何を組み立てるか、
 最初からイメージが定まっているパッケージも多い。
 子供の創造性の欠落と何かしら関係があると感じざるをえない。



 人と人とは合わせ鏡で、自分の相手に対する思いや態度、言動といったものは、知らぬ間に相手にも強い影響を与えているものです。ですから、人と仲良くし、気持ちよく生き、良い仕事をしていきたいのなら、相手のことをあれこれ指摘するよりも、まずあなた自身が自分を正し、人に好かれる人間にならなければなりません。

 人を大切にする人は、人からも大切にされます。仕事の上で言えば、上司や同僚や上司の悪口は間違っても言わないこと。そのような態度も表に出さないこと。人の陰口をたたく人とも同調することなく、周囲の人の良いところを褒め、みんなと進んで仲良くすることです。仕事の上で専門技能を磨くことは当然のことですが、人間関係が滅茶苦茶で良い仕事などできるわけもありません。この職を目指す人は今から専門技能を磨くとともに、人間を高めることをきちんとしていかなければなりません。人と人とは合わせ鏡なのだということを忘れずに、相手の良くないところを自分の中にも探し、相手を批判するのではなく、まず自らを磨き高めようではありませんか。

 「有名」「良いゲームを作った実績が豊富」「大きな会社」といったことを多くの人は企業を選ぶ基準としやすいものです。しかし、たとえそうでない 会社、たとえば、まだまだネームバリューのない会社、まだ実績のない会社、小さな会社であっても、そこには「別の大きな魅力」があります。


 小さな会社でも、本当にあなたが活かされる職場かも知れません。早くから大きな仕事を任される職場かも知れません。それだけやり甲斐が生まれる職場かも知れません。大きな組織の小さな歯車にならずに済むかも知れません。


 就職活動を企業とのお見合いだと考えてみましょう。美男美女で性格も良いという人はいますが、見た目が素敵だからといって、必ずしも性格がよいと は限りません。また、美人でなくても、とびきり性格の良い人もいるでしょう。受験する企業も同様に、「あそこはあぁだから嫌、ここはこうだから受けたくな い」などと選り好みせず、色々な企業に触れ、どんどん積極的に企業とお見合いをすべきです。


 もちろん、「まず、相手に選ばれる自分に変わる」ことが何よりも大切であることは言うまでもありません。それなくして企業とのお見合いはなかなか 上手くいかないのです。なぜなら、あなたが企業を選ぶ以前に、企業は数多くの人々の中から最も優れた人を選りすぐろうとしているからです。あなたがその中 から選ばれるためには、まず学びを得て自分を磨きに磨き、トップクラスの自分に劇的に変わること。そうしてプロが驚くレベルの作品を創ることが必要になる のです。小さな企業だから、「うちはそれなりのレベルの人物で良いですよ」などという企業は、実は一つもありません。どこもトップレベルの人を欲しがって いるからです。あなたは選り好みをしないと同時に、やはりご自分のためにも自身を今からトップレベルに磨き上げておく必要があるのです!