少し間があいてしまいましたが、前回の続きになります
はじめにパーマはなぜかかるのかというと…
髪の毛はシスチン結合という結び付きで形作られています。
今回はイラストで説明していきますが、熊がシスチンでいつもはてを繋いでます
絵が下手なんですが、緑の丸がロットで、そこに髪の毛を巻いていきます
巻いた所に還元剤をつけるとシスチン結合(熊の組み手)が切れます
切れて少ししたところに酸化剤をを付けると、近くにいる熊同士が手を取り合い、シスチン結合が再結合される訳です。
これが大まかなパーマのかかる仕組みです。
そして今回行ってきた講習は何が違うかというと…
髪の毛の中のシスチン結合(熊の組み手)を切るために
還元剤を髪の毛の中に送り込むんですが、
その時に髪の毛を守ってるキューティクルを開いてあげる為にアルカリ剤を使います。
パーマをかけて傷んだと感じるのはこのアルカリ剤が髪の毛を痛めてしまった為です。
では使わなければ良いとなりますが、使わないとキューティクルを開けなく還元剤を中に入れられません…
ではどうやってダメージを減らしていこうかというと
シャンプーした後、髪の毛を触ると柔らかく感じませんか?
お湯の熱で髪の毛が柔らかくなってるからです
固形物は熱を与えると柔らかくなるんですね(*´∀`*)
アルカリ剤だけでキューティクルを開けようとすると
強いアルカリ剤を使わないといけません
そうすると髪の毛のダメージも大きくなります
今回の方法で熱をあてて薬を浸透させてあげると弱いアルカリ剤でもキューティクルが開いてくれます
髪の毛に優しいパーマのシステムですね(´∀`*)
1シスチン結合
2アルカリ剤
3還元剤
4熱
です
イラストと拙い文章で伝わりづらかったので、詳しいことは直接聞いてください(ノ´∀`)
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結構大勢集まったので社長も嬉しそうにしてました(´∀`*)










河野さん
伊藤ちゃん
中村さん
次こそは(´_ゝ`)ヤッテヤルゾ