一周100kmちょっとの島に2000m近い山があって雪が降る。
それなのに河口にマングローブが自生しているところがある。
このギャップを感じることができたら、屋久島は面白い島となる。
ただし、マングローブの規模は小さい・・・
ガイドブックに載っていても、縄文杉、宮之浦岳、白谷雲水峡などにくらべて見向きもされず、ほとんど観光客がいない。
まぁ、国内でジャングルのようなマングローブを体験したいならば、沖縄の西表島に行ったほうがマシなんだが、屋久島の特徴でもあるから紹介してみた。
この日は反時計回りに島を一周した。前日と合わせて島を2周。
なにやってんだか。


