車を運転していたら、FMラジオから佐野元春の曲が流れてきた。
それもデビュー曲のアンジェリーナ。パーソナリティが次々と彼の曲をかける。
そして、曲と曲の間に今では民放のFM番組で珍しくなった丁寧に日本語を話すパーソナリティが短く、しかも聴く者に興味を持たせるようなアーティストに関連する話題を話していた。
チューナーを通した丸みを帯びたやわらかい音が車内に流れ続ける。
独特のボーカルにつられて、ハッピーじゃなくても、ハッピーにならずにいられなくなる。
家の帰ってミニコンポのCDプレイヤーにMoto Singlesを置いたのは言うまでもない。
※追記
同じ日の夕方、FMラジオで佐野元春のインタビューが聞けた。
彼の発想はユニークだ。
「僕は聞く人を意識して曲を作っているんじゃない、一緒に演奏する人を意識している。
彼らが満足できれば、最高の音楽になるでしょ」
「音楽が食べることと同じようにみんなの生活の一部になって欲しい」
そんな意味のことを話していた。
珍しく(?)朝から夕方までFMラジオで佐野元春の曲が聞けたわけが、その番組でわかった。
ひさしぶりにアルバム「COYOTE」が発売されたのだ。
αSweetDIGITAL TAMRON SP AF90mm F2.8 Di Macro
絞り優先f3.5シャッター1/20秒手持ち撮影
