最近はデジタル一眼レフカメラのほかにコンパクトデジタルカメラでも同じ被写体を写すようにしている。お手軽カメラながら絞り優先モードやシャッター優先モード、ISO感度変更などお手軽ではない機能も付いている。しかし、コンパクトデジタルカメラを使うときはほとんどプログラムモード(ピントが中央にあい、絞り、シャッタースピードがオートになるカメラ任せ)を使うことが多い。カメラメーカーのし烈な競争のためか技術の進歩はめざましく、シャッターを押しさえすれば誰でもきれいな写真が撮れるようになったからだ。ひと昔前よりもカメラはずいぶんとやさしくなったものだ。
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前回の日記で載せたデジタル一眼レフカメラと似たような写真
高価なカメラもレンズもいらず、こんな写真も撮れる!
しかし、写真で個性を出したり、多くの人を魅了させる写真を撮ることは難しい・・・
※埼玉県狭山市智光山公園バラ園にて、5月13日撮影


