千円の開放感▼某月某日 『付き合い』で、カラオケに行ってきた。 しかし、ぼくはカラオケが苦手なので1曲も歌わなかった。 それじゃあ、何で行ったの?歌わにゃ損損って、お思いでしょう。 それが参加者13人中1曲も歌わなかった人が、なんと7人。 ちょっと想像すると、恐ろしい光景に思える。 2時間ちょっと素人の歌を聞いて、ジンジャーエール1杯飲んで、千円。 お開きなって千円札を払うとき「たった千円で開放されるなら安い」と思ってしまった。 今は開放感でいっぱいである。