▼某月某日
本日の出勤は13時から20時まで。
拘束時間7時間で休憩が1時間。正味6時間の労働。
ふつうは10時半から20時までだから、拘束時間9時間半、休憩が1時間半、正味8時間の労働となる。
悲しいかな、たった2時間だが時間給のため収入減です。
このたった2時間の労働時間(拘束時間なら2時間半)が減ったあとの仕事の疲労感がまったく異質だった。
あれ?もう終わったの?ぐらいぜんぜん疲れていない。
体力的には細胞がふつふつとエネルギーに満ち溢れ、精神的には穏やかで軽やかで透明感がある。
もっと体内にエネルギーを溜め込み爆発したい衝動に駆られる。
エネルギーとは知力、体力、あらゆるプラスに働く力。
マイナス要素は受け付けないほど、力がみなぎっている。
もっとパワーを!
さて、溜め込んだパワーをどこに向かって放てばいいのだろう?
悶々として眠れぬ夜を過ごし、寝不足で翌日はパワーダウンしていそうな気がする。