ただの棒が・・・ | 旅ノカケラ

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▼某月某日

私の本名には漢数字で「二」が使われている。
長男なのに、なぜ?
素朴な疑問を親にぶつけてみたら
「はじめは『一』にしようと思ったら、画数が悪いから棒を1本つけだんだよ」
と、いい加減とも取れる答えが返ってきた。
名前なんて、そんなものか。

昔、付合っていた彼女と新宿を歩いていたら雑踏の街角に易者がひっそり佇んでいた。
オモシロ半分に彼女が占ってみようと言うので、気が進まないけれどもみてもらうことにした。
易者に名前と生年月日を聞かれたので
「画数が悪いから棒を1本足されたんです。長男なのに変ですよねぇ」
と、常々思っていたことを聞いてみた。
興味を示した易者はふたつの名前を占ってみて
「本当だ。全然違う」
それは天と地の違いがあるような驚き方だった。
どうやら、いい画数を与えてもらったことは本当らい。
数年後、別の運勢の結果が出て、あのときの易者の言ったことは当たったから、間違いない。

でも、たかが棒1本でどんなに違うのか聞きそびれて、どのくらい運命が変わっていたか気になっていた。
あるブログ「史上最強の姓名判断」のサイト紹介があったので、やってみた。

名前に「二」がつく場合
[解説]
ニコニコしていて自分にとって敵か味方かの鑑別が早いのです。独立心が強くピンチにも強いのです。男性は嫁の親に可愛がられ女性は長男との結婚をしがちで一族一家の責任者となります。丸顔で笑顔がさわやかで世話好きですが本心は寂しがり屋なのです。頭の良さで勝負できる職場で成功します。家系は盛衰が激しく一代で天下をとり滅びてゆく傾向があります。他人との協調性に富み共用事業が得意ですが少々ぜいたくで浪費家となります。男性であれば意志が強く確固たる信念をもって常に人の先頭を行き内外からの信用も厚く必ず大成する吉運数ですが女性の場合は、夫に縁が薄いかグループの長として一家を背負って立たねばならないのです。適職は教育家、洋裁師、宗教家などの独立型です。健康面では、足と手に必ずでますからくれぐれも注意してください。開運法は、できるだけ沢山の友人、知人を持つこと。対話のスムーズにできる場を作るのが最も効果的で大切な方法です。

誠実度=85点 勇気度=100点 愛情度=96点 繊細度=89点


名前に「一」がつく場合
[解説]
人の好き嫌いあり闘争心旺盛で喜怒哀楽を表に現し閥を作りやす。お人好しで涙もろくオッチョコチョイの面もあります。趣味や特技への傾倒度が大きく収集癖があります。親との縁が薄く金銭の苦労もあります。丸顔で笑顔がさわやかで世話好きですが本心は寂しがり屋なのです。頭の良さで勝負できる職場で成功します。家系は盛衰が激しく一代で天下をとり滅びてゆく傾向があります。家庭内に病人や金銭のトラブル発生しやく孤独で淋しい無口な家庭で離婚も多いでしょう。何事にも引込み思案な面と大胆な面との二面性があります。無口者のようでいて、反面ひどくおしゃべりになったり、仕事もまじめに一生懸命やっているかと思うとほっぽりだして遊んだりということをします。また、株や競輪、競馬、パチンコ、麻雀などの投機やギャンブルが徹底して好きで、そのため一家はどん底の生活を送ります。家族縁の薄い孤独で病弱で短命、破財するという凶運です。健康面では、肝臓や腎臓、胃腸などに現れるでしょう。開運法は、努めて陽気に振る舞い、旅行やスポーツ、いろんな人と交際、談笑することです。

誠実度=56点 勇気度=49点 愛情度=51点 繊細度=83点


似ているところもあるが、やはり今の名前がいい。
でも、名前負けしております。(^_^;)