月のしずく▼某月某日 やはり浅田次郎の小説は面白い。 涙ぽろぽろとは行かないが、泣かせる話が胸をしめつける。 ギュウギュウしめつけ、最後は解き放たれた開放感に包まれる。 でも、ガキにはわからないだろうな。 20代、30代の自分だったら、わからないだろう。 今、読んでいる本は『月のしずく(短編集)』です。