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姿勢改善トレーナー 神田光浩 のブログ

姿勢改善エクササイズをベースに活動するトレーナー神田光浩のブログ

世の中には様々なトレーニングがあります。

パーソナルトレーニングという言葉も

とある大企業のダイエットジム様のお力もあり

だいぶ認知されてきているなという印象もあります。


ただ…

カラダのチェックをした際に


痛みがあったり

ケガをするリスクが見つかれば

それらを改善させることから

始めます。


とにかく腹筋背筋して

いきなり筋トレガンガン

汗ダクダクのトレーニングは

一切行っておりませんので






予めご了承ください。










お客様の要望にお応えすることが基本ではありますが、今の現状に合わせたトレーニングを行わせていただきます。m(_ _)m




どんなことするのか。
詳しくはウェブサイトをご覧いただくか、LINE@からご相談ください!



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出張パーソナルからトボトボと歩いて帰宅してました。

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お腹が空きすぎて、座り込みたくなりますが

「ここは東京、ここは東京、、、」

と言い聞かせて

頑張りました。


そんなことはどうでもいいのですが、


学生ゴルファーにこんな質問を頂いたので、私なりの回答を。


『ゴルフって走り込みは意味ありますか?』




最近、プロ野球選手のオフのトレーニングが何かと話題ですが、そんな中でレンジャースのダルビッシュ選手が走り込みは不要と言う趣旨の発言をされていました。


(あ、こやつ…これを表面だけで理解しちゃったな…)


なんて一瞬思いましたが


そんな言葉の意味を私なりに紐解いてみて

そして、ゴルファーにも同じく走り込みは必要なのかを私なりの考えてみました。




答えから言うと






「必要ない」



です。


ダルビッシュ選手が、何を基準にして“走り込み”と仰っているのかは定かではないので、同じことではないかもしれませんが、


ゴルファーにとって、スイングのパフォーマンス向上のために長時間のゆっくりとしたランニングと言う名のトレーニングは

そう効果的ではないと考えています。


なぜならば、

数秒のスイングを、

間隔をおいて繰り返すという

極めて短い力を発揮するのがゴルフだからです。


であれば、

『数秒のダッシュを休んでは繰り返す』

という運動の方が、長時間のランニングよりかは、ゴルフに近いエネルギーシステムを利用できると思っています。




“走る”のであれば。




ですね。




あくまでも、走るということと

ゴルフスイングで考えた時の答えです。





普通にウエイト持っても持たなくても

《短い時間で力を発揮することを繰り返す》

というトレーニングさえできれば、別に走り込まなくてもいいですし

ランニングを有酸素運動として捉えて、回復を促す目的であれば

それはそれで、必要かと思います。













とまあ












トレーニングの内容なんて
所詮、手段にすぎません。
色んな考え方で溢れてますから。

ここまで言っておいてなんですが…


大切なことは、


努力することです。





トレーニングすべてに根拠ある理由づけすれば

立派なトレーニングですから

トップアスリートを目指している途中であれば

有無を言わず、何でもがむしゃらにやることも大事な一つです。


ランニングも頑張ると考えれば


メンタルも鍛えられるでしょうしね。


なので、私は学生には上記の説明に加えて


『やっても意味はゼロじゃないよ。だから、走り込みもとにかく頑張れ』


とお伝えしましたとさ。



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ゴルファーでご相談にいらっしゃる方で

デスクワークが主な仕事とされている方のほとんどが頸椎の可動域に問題が見つかります。


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「バックスイングの時に肩が上手く動かない…」


が、共通のお悩みなのですが


大抵、肩の可動性より


頸椎の可動性が顕著です。


バックスイングでは頭を残して、その他の上半身だけ回さなければいけませんが、


頸椎の可動性が低下しているせいで


頭が動いてしまったり


残そうとすると、カラダが回せなく


窮屈なスイングになってしまいます。



頸椎は、脊柱の可動範囲の約25%をしめています。


その中でも、上位の頸椎は大部分をしめていますが、その部分が動かなくなる原因は


デスクワークでPC作業や、スマホを覗き込む姿勢…

つまり、頭が前に垂れる姿勢を続けてしまうことで、上位の頸椎に付いている筋肉や首の前の筋肉が過緊張してしまい、関節が動かなくなってしまいます。



さらには、目を酷使することで、目の筋肉にアンバランスが生じることでも、上位の頸椎に問題を引き起こしてしまう場合もあります。





また、肩甲骨の位置が正常な状態からズレていたりすると、肩甲骨から頸椎に繋がっている筋肉のバランスが崩れて、結果的に頸椎の動きを制限してしまう場合もあります。




首そのものに問題があるのか。


肩甲骨に問題があるのか。


果たして目なのか。


それとも、その他の機能に問題があるのか。



どこから、頸椎に問題が起きてしまっているのかを見つけ出して、首が動きやすくなるトレーニングしましょう!



過去にも頸椎に関して色々な記事がありましたので、ぜひ気になる方はご参考までに!(^^)




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