デスクワークが主な仕事とされている方のほとんどが頸椎の可動域に問題が見つかります。
「バックスイングの時に肩が上手く動かない…」
が、共通のお悩みなのですが
大抵、肩の可動性より
頸椎の可動性が顕著です。
バックスイングでは頭を残して、その他の上半身だけ回さなければいけませんが、
頸椎の可動性が低下しているせいで
頭が動いてしまったり
残そうとすると、カラダが回せなく
窮屈なスイングになってしまいます。
頸椎は、脊柱の可動範囲の約25%をしめています。
その中でも、上位の頸椎は大部分をしめていますが、その部分が動かなくなる原因は
デスクワークでPC作業や、スマホを覗き込む姿勢…
つまり、頭が前に垂れる姿勢を続けてしまうことで、上位の頸椎に付いている筋肉や首の前の筋肉が過緊張してしまい、関節が動かなくなってしまいます。
さらには、目を酷使することで、目の筋肉にアンバランスが生じることでも、上位の頸椎に問題を引き起こしてしまう場合もあります。
また、肩甲骨の位置が正常な状態からズレていたりすると、肩甲骨から頸椎に繋がっている筋肉のバランスが崩れて、結果的に頸椎の動きを制限してしまう場合もあります。
首そのものに問題があるのか。
肩甲骨に問題があるのか。
果たして目なのか。
それとも、その他の機能に問題があるのか。
どこから、頸椎に問題が起きてしまっているのかを見つけ出して、首が動きやすくなるトレーニングしましょう!
過去にも頸椎に関して色々な記事がありましたので、ぜひ気になる方はご参考までに!(^^)
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パーソナルトレーナー神田光浩
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