子どもに
強く言いすぎてしまった時。
旦那さんに
イライラをぶつけてしまった時。
本当は優しくしたいのに、
気づけば感情的になってしまう。
そしてその後、
「またやってしまった…」
って自分を責める。
そんな経験、
ありませんか?😌
実はこれ、
“あなたが悪い”わけでは
ないんです。
例えば、
小さい頃に
お父さんやお母さん、
祖父母、兄弟など、
近い人から感情をぶつけられて
育ってきた方は、
自分が親になった時に、
同じように感情を
ぶつけてしまうことがあります。
それには、
大きく2つの理由があると
私は感じています😌
1つ目は、
「感情の扱い方」を
教わってこなかったこと。
そもそも、
感情ってどう感じたらいいのか。
どう受け止めたらいいのか。
どう流していけばいいのか。
それを、
私たちは誰かに
ちゃんと教わってきた
わけじゃないんです。
だから分からなくて当然。
そして2つ目は、
その時に感じた
“未消化な感情”が、
身体や心の奥に
残っているから。
例えば、
悲しかった。
怖かった。
寂しかった。
本当は嫌だった。
でも、
その時の自分は
感じきることができなかった。
するとその感情は、
未消化なまま
身体に残り続けることがあります。
そして似た場面が来た時に、
無意識に反応してしまう。
だから、
「分かってるのに出来ない」
が起きるんです。
でもね、
その未消化な感情を
丁寧に感じて、
解放していくと、
不思議なくらい
見え方が変わっていくことがあります😌
今まで
「傷つけられた」
と思っていた出来事が、
陰陽、両方の視点から
見られるようになっていく。
すると、
「あぁ、
そういうことだったのか」って、
自分の中で腑に落ちる瞬間が
出てくるんです。
そうすると、
今まで強く反応していた感情が、
少しずつ薄れていく。
そして、
自分の言葉や行動が
自然と変わっていくんです😌
すると結果的に、
相手の反応まで
変わっていくことがある。
でも実は、
その頃にはもう、
「相手を変えたい」
という執着自体が、
薄れていることが多いんです。
だから、
気づいたら変わっていた。
そんな感覚に
近いのかもしれません😌
心のことを学び始めると、
「今の苦しさって、
過去が関係しているのかな」
そう感じる方も
多いと思います。
私は、
過去の自分が
“未消化な感情に気づいて”って、
教えてくれているんだと思っています。
そして今の自分なら、
その感情を
感じてあげることができる。
だからこそ、
視点が変わり、
本当の意味での
“生きやすさ”へ
繋がっていくんだと思うんです😌
もし今、
「また感情をぶつけてしまった」
「自分を責めるのを終わりにしたい」
そんな思いがあるなら、
一人で抱え込まなくて
大丈夫です😌🌿
未消化な感情に気づき、
丁寧に感じていくことで、
少しずつ
“生きやすさ”は
変わっていきます。
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