みつぐの「蒼穹の果て」 -83ページ目

キュアップ、ラパパ

…って、おもちゃ屋さんで言ったら、大きなお友達も「景品」もらえるんでしょうか?
もちろん、試してみる勇気はないけど(笑)

今日(2/7)から始まったプリキュア新シリーズ「魔法つかいプリキュア」。
プリキュアが魔法を?ていうのはもう、ある意味お約束で、
仮面ライダーが幽霊だったり、「動物戦隊」なんて安易すぎる名前の戦隊ものよりも
よほどましじゃないか、と思うしかない、と自分に言い聞かせていたのですが…w


なんだ、戦闘はやっぱり「なぐるける」じゃん、と、ある意味一安心w
Go!プリンセスプリキュアの1話ほどは動きにメリハリがなかったですけど。
でも話が進むにつれ、戦闘シーンもおざなりになって、すぐに決め技(魔法)で
カタがつく、というふうになっていくんだろうなぁ。さみしいけど。

スマイルプリキュアの戦闘があまりにもすごすぎて(光線技?を放つ時も)
プリキュアの中でも1、2を争うほど幼く見える彼女たちがボロボロになっていくのを
見るのが正直苦しかったり、だけど楽しかったり←オイ

あれが逆に、小さい子供さんを持つ親御さんには受けなかったのかなぁ。
以降のプリキュアはなんとなく「骨抜き」になってしまった感がなくもなく
(部分的には相変わらず「熱血」なんですけどね)



動画はニコニコ動画より。UP主様、感謝します。


さて、シリーズとしては「スプラッシュスター」以来の「ふたりプリキュア」なんですが
(ハートキャッチは当初2人だったですけど、3人目がすでに見えてましたしね)
今後、追加戦士はあり得るのでしょうか?
ふたり四種類(計八種類)のプリキュアに変身する(らしい)ので、これ以上いても…とは
思うのですが…

個人的に細かいことを言えば、みらいとリコ、ふたりのキャラが「真逆」な性格、というのも
1話ではあまり感じられなかった、というか。人懐っこいみらいに対して、リコはもっと冷たそうなキャラでも良かったかも。昔の「魔女っ子メグちゃん」のメグとノンくらい…ていうのは言い過ぎかもしれないけど、ふたりがもっと反目しあいながら、いざというときは手に手を取って…なんて演出をきめ細やかにやってほしいかな、せめて。

「初代」のなぎさとほのかが「本当に友達」になるまでに何話費やしたか…そのへんが「最初にして最良」と言われるゆえんでもあると思うんですがwプリキュア5にしても、5人がほんとにまとまるまで、けっこう巻を重ねたと思うし、フレッシュプリキュアでも、途中参入のキュアパッション(イース)とキュアパイン、キュアベリーのふたりが心を通わせるまではそれなりの葛藤があったりして、見応えがあったんですけどね…。


主演の高橋李依さんとゆりえほい…じゃなくて堀江由衣さんはかつて「それが声優」で
共演した仲なので、ある意味気心は知れていると言えなくもなく。



ところで今回のプリキュアって、変身すると「等身が上がるような気がする」のは
私だけですかね?w

いや、EDのキャラを見ても、なんだか「胸がある」ように見えちゃうし…^^;

自殺、ダメ、絶対。

たった今、報道ステーションで兵庫県警の若い警官二人(機動隊員)が
相次いで自殺した話を報道していた。

二人の遺書に共通するのは「パワハラ」の言葉。
上司からの度を越した叱責に耐えかねて、ということらしい。
こういうときもちろん、そのような事実はなかったと言い張るのが
組織の組織たるところ、だと思うし、実際遺族にあてた結論も
そうらしい。

その無念さはいかばかりか。家族も、その命を絶った若者も。


…だけど、だけどね。

どんな目にあったとしても、自分で自分の命を絶っちゃだめ。


一番いいのは、そのいじめやパワハラに耐え抜くことかもしれないけど、
人はそんなに強くない。
だけど、自分の命を絶つ勇気があったのなら、そこから逃げ出す勇気を
持っていてほしかった。

もちろん、もう冷静に物事を考える精神状態じゃなかったのかもしれないけど。

でも少しだけ、ほんの少しだけ、残された家族、友人、恋人の心情に
心を馳せてほしかった。


「自殺」というのは、一番簡単に現状から逃げ出す方法、と思われがちだけど、
それよりもその職場なり、例えば学校なりから離れるのも自分を護る
れっきとした方策の一つ。

自らの命を絶つよりも、その場から逃げてください。
いくらでも、やり直せるよ。


いじめられてる時間なんて、長い人生の中ではほんの一時期のことだよ。

太陽系9番目の惑星

昨今のいろいろなニュースのなかで個人的に一番気になったのがこのニュース。

もともと9番目の惑星といったら「冥王星」だったんですが、彼(彼女?)が
「準惑星」に格下げされてから幾星霜w

ずいぶんと昔の話、SF漫画家の星野之宣氏が描かれた作品の中に「太陽系最果ての10番目の惑星」に触れたものがあって(当時冥王星はまだ「惑星」でしたw)、その星は確か「肉眼では捕えることができない、反物質の星」として描かれていたように思います。

ちなみに「反物質」とは現在我々が生きるこの世界の物質とは正反対の物質であり、両者がじかに接すると核融合など比ではない化学反応(爆発)を起こす…と。

アニメとかの世界で有名なのは「さらば宇宙戦艦ヤマト」に出演の「テレサ」という女が「反物質で作られた体をもつ」という設定でしたが…w(だからこそ、最後のヤマトの特攻時に役に立てた)

星野氏の作品内では、その化学反応を推力に変え、ワープ航法?を可能にした宇宙船で外宇宙へと乗り出していく人たちを描いていたような…。もう遠い記憶の中の作品で、手元にその本も見当たらないため(部屋のどこかに埋もれているはずw)きちんとした設定はここでは書けないのですが…。

その航法を利用して、それまでの宇宙船とは比較にならない航続距離とスピードを手に入れた人類が、かつて何十年も前に外宇宙探査のため送り出した無人探査機と宇宙の果てで遭遇したり、ある夫婦の胤を乗せて「人類が生きていくために可能な条件を満たしている(可能性がある)外宇宙のとある星」に先回り(!)して、その星を「人類が生きていくうえでふさわしい環境」を持つ惑星へと改造したり。

そんな思い出が、一瞬にして脳裏を横切りました。

そして作品中、その星につけられた名前が「魔王星(ルシファー)」…。
もちろん、反物質ゆえに人の目には触れず、また人類と相対する存在、という意味も含めて。

それに「天王」「海王」「冥王」ときたら次は「魔王」しかないでしょうしw


ものすごくどうでもいいことですが自分は、かつて同人作品の中で「美少女戦士セーラームーン」を扱った折、登場人物の「大阪なる」ちゃんを復讐の戦士「セーラールシファー」として描いたことがあります。ほんとにどうでもいいことですが、この「ルシファー」は星野氏の漫画の設定を勝手にお借りして、太陽系十番目の戦士としたものですが…確かそのころまだアニメではウラヌス、ネプチューン、プルートは出てなかったはず…(いや、プルートはでていたかもw)

まぁほんとに「どうでもいいこと」ですがw

閑話休題。


なににせよ、この9番目の惑星の今後を見守り、そして早くその「全容の解明」が待たれる今日この頃なのでした。
…とはいえ、自分が生きている間には「全容解明」は無理だろうなぁ…せめてその一部だけでも伝わってこないかな。

あと、9番目の惑星は何て名前になるのかな♪
もちろん、個人的には「魔王星」希望(爆)