みつぐの「蒼穹の果て」 -84ページ目

おみくじ

2016年Amebaおみくじ結果



おみくじって「大吉」「吉」「中吉」「小吉」「末吉」の順番かな?
(実は「末吉」の位置がよくわからないw

末吉は順番の中には入ってないのかもしれない…(笑)

コミケット89とオタクな文化

今日(12/29)から三日間、有明の国際展示場で「コミックマーケット(コミケ)89」が開かれます。

今年はコミケ40周年。発足当時に生まれた方がなんともう、40歳というw


ちなみにコミケは基本的には「営利団体」ではない、ボランティアである有志を募って開催される、いわゆる「草の根」的な性質をもったイベントであり、それは今も昔も少しをも変わっていない、といえると思います。

そんなイベントが40周年を迎え、第一回開催時は700人程度の参加者だったのが今や三日間で50万人以上の人を集めるまでに成長するなんて、どこの誰が予見できたでしょうか。これはたぶん、世界でも類を見ない現象であることは間違いないと思います。


そんななか、やはり「コミケはオタクの祭典」というイメージ。

それはもちろんそうなのですが、やはり「オタク」という言葉はある意味でネガティブなイメージを内在していることに変わりはないと思っています。

今でも、例えば少女誘拐、下着泥棒、盗撮などの犯罪が起こるたび、容疑者(犯人)の生活思想がむき出しにされ、犯人は「オタク」だから…という一方的にネガティブなイメージを植え付けようとする報道が後を絶ちません。

このことは、事実をありのままに報道する立場にある者が「自分が理解できないから」「自分のイメージにそぐわないから」とにかく「オタクというイメージでその手の犯罪者をひとくくりにしておけば正義面しておける」というあまりにも一元的な、不勉強な姿勢をいまだ崩さない、あるいは崩そうとしないせいではあるのですが。


さて私でいえば、世間一般的に見れば立派なオタクなんでしょう。…けど、自分の中にも営々と築かれ続けてきたネガティブなイメージを払拭できないため、あえて自分の立場を「オタクではなくてミーハー」と言い続けています。

だって実際、オタクの方たちが含有する「マニアな知識」…例えばこのアニメのこの声優さんは以前はどこそこのアニメのこの子の声をあてていた、とかこの作品の監督さんの前の作品はこの作品で、その時にこんな失敗をやらかして…とかいう知識はありませんものw

あくまで「キュアドリーム可愛いw」とか「佐天さんいいよね~」とかレベルにとどまっているのが私。まぁそれが高じて二次創作の同人誌を出していたりはしますけど(笑)


実を言うと自分の若いころは一口にオタクといってもその中での細分化はなされていた、記憶があります。さっき言ったミーハーとかマニアとか、アニメ、漫画好きな中に単なるファン、ミーハー、マニア、などがいて「オタク」というのはその中の一部分子だった。それがいつの間にかアニメ、漫画好きはみなオタク、という概念が独り歩き(もしくは意図的に)してしまった感があります。


一時期はその「オタク」に対するネガティブなイメージを払拭しようという動きもあるにはあったんですが、その波も本流になることはなく。

もしかしたら、日本に来る外国人の一部に見受けられるように「ジャパン、アニメファン、オタクサイコ~」なイメージもあるかも知れませんし、ある年代な人の中には「オタクってかっこいい」とかもあるかも知れません。

でも個人的にはな~w やっぱネガティブなイメージが抜けないよなぁw


まぁ今更な話ではあるのですが「オタク」という言葉からネガティブなイメージを払拭するのではなく、もはや「オタクではない、新規のアニメ、漫画ファンの総称」みたいなものを生み出すことはできなかったのかな、と思うわけなんですが…w


まぁすでに存在するもの、に身も心も寄せていくのが一番楽な方法、なのはわかってはいるんですが…w

「カフェイン入り清涼飲料」とか

カフェイン入りの清涼飲料とか錠剤?とか飲みすぎて亡くなった方がいるけど、
「目をさますために少量飲む」とかならともかく、大量に、それももう「中毒」になるまでは
飲まないほうが当然いいですよね。

販売する方は注意書きとして「一日1本」とか書いてはいるでしょうけど
飲む人間の方にはそんな注意書き読まない人もいるからねぇ…。
(もちろん読まない方が悪い)


目をさます系ドリンクには当然カフェイン入りは当たり前なんですが、「滋養強壮」を
うたっている「健康飲料」系にカフェインが入っているものは飲まない方が得策だと思いますよ。

カフェインには「その疲れた体を癒す」効果はひとつもなく、ただ「麻薬的な」効果として
「疲れが取れたように錯覚させる」効果があるだけですから。

だから、その手の(カフェイン入りの)「滋養強壮ドリンク」は「疲れが取れる」わけではなく「疲れが取れた気になる」だけなので、依然として「体は疲れたまま、体に無理をさせる」だけです。肝臓とか、けっこうやっちゃいますよw



でも意外と近しい人でも(主婦(夫)の人とか、家族の健康を考える立場の人とかでも)食品の「原材料の欄」を見ずに、ただ見た目とかで買ってる人が多い?のはちょっとびっくり。
自分が何を食べているのか、知ろうとしないってのもねぇ。

最近はミルクの入ったコーヒー系の飲料とかには「脱脂粉乳」がたいてい入ってますし。こないだ食パン買おうと思ったら、そこにも脱脂粉乳が使われててびっくりw 脱脂粉乳がいかん、という世代ではないですけど、ミルクチョコとかにも平気で入ってるしね。食べてみるとやっぱりまずい気がするし。
あれですかね?「豆の搾りかす」の方が油分が低くてカロリー控えめ、とかなのかしらん?w


個人的にはビールでも「純粋令」以外の成分が入っているものは飲まないし、日本酒もできれば米と水、以外の原料が入ったものは飲みたくない(とはいいつつも最近…でもないか。吟醸酒を作るために削った分のコメを原料にして「純米酒」とか言って売ってるメーカーもいるから原材料表示も決してあてにはできないんですけどね(笑))

まぁそういう「純米酒」はたいていまずいしw


結局、個人の健康は個人で管理するしかないんでしょうし。自分が「これはうまい」と思ってりゃいいのかも知れませんけどね。

税金がかかる、かからないの前に、国民に「安全な食材」を提供してほしいと思いますけどね。農協主体の、農薬がふんだんに使われた米や野菜は、できれば食べたくと思ってます。


…あれ、なんの話だったっけw