みつぐの「蒼穹の果て」 -67ページ目

今日の晩ごはん・しょうが焼き

おかずのうち自分で作ったのはしょうが焼きのみ。以前は肉を焼きながらおろししょうがと醤油をからめてたんですが、醤油が焦げて苦くなってしまう気がするので、焼く前におろししょうがを溶いた醤油に肉を浸し、そのあとで肉を焼いた後の油にその醤油をからめてソースを作る、みたいな感じに仕立てました。



まえ作ったものより、肉が柔らかく仕上がった気がします。


左奥の「ほうれんそうのごまあえ」は西友の「作り置き」のもの。右手前はまだ開けてませんが「白菜キムチ」です。

キムチが食べたくなるとこのメーカーのものを買ってきます。あんまり高くないわりに食材、国産ですし。

あとはごはんと昨日の残りのおみそしるw です



「盗人猛々しい」とは舛添のためにある言葉

今日は都議会の集中質問の日。

まぁ内容に関してはみなさんもご存じのことなので敢えて繰り返すこともないと思いますが、共産、民進はともかく、自公は予想以上の腰砕けでした。だって、口調ばかり厳しく追及しているようで、都知事としての進退とかに関しては発言せず、なんですものw

なんか「出来レース」であることが見え見えで、舛添の「第三者に調べさせるふりをして一部だけ不適切だった、ということにして、後はハリネズミのように身を守っていればいいや、ごまかせるだろ」と了見と同じ、「少しばかり厳しい発言をして都知事を責めるパフォーマンスをしておけば、知事の進退まで追求しなくてもいいだろ。今辞めさせると困るものな、参議院選挙とか、オリンピックの時期に都知事の選挙やらなきゃならないとか」と思っているのは明らか。

自分としては、あと舛添の都知事としての任期は1年半くらいですかね?その間は「都知事」の席は「空席」でいいと思っています。
そのほうがよっぽど仕事が進むと思いません?都庁の。

都知事がいなくても副都知事が(たしか)3人いるのだから、当面の間だれか一人を都知事代行にするか。もしくは3人でトロイカ方式にして重大事項は都議会で決めればいいしょ?

もしくは新たにこの時期に都知事選やってもいいけど、あくまで任期は残り1年半の「臨時の都知事」にすればいいのでは?

今の舛添にふたつ、思っていることを言うなら「家族旅行に行ったときに同席?させて会議を行った元・出版社の社長(だっけ?)」なんて、はじめからいない人なんだからw 今、時間稼ぎをして改めて「私がその場にいました」という証人?を探しているはず。そこにほんとに「会議を行った、出席者がいた」ことにしないと「虚偽」になっちゃうからねw

あと、これは前の記事ともかぶるかも知れませんが「私物を購入しているのに公金を使った」のは政治資金規正法とか関係ありません。単なる「泥棒」です。公金泥棒。簡単な理屈ですよ。


舛添知事はおそらく「最後にオリンピックの旗リレーだけは石にかじりついても、泥にまみれてもやりたい」と思っているでしょうが…あの人、そういうステータスには異様にこだわるからw

でも舛添知事、あんたが「オリンピックの旗リレーを受け取る」のは、それこそ「不適切」ですから。


そういえばこの間のTVタックルでたけしがいいこと言ってました。「もうオリンピックなんてIOCに返上してしまえばいいんだよ、そんなのやってる場合じゃないですから、東京は、って言って」

まさに同感! いや~生まれて初めて、たけしと意見が合いましたw

これ(オリンピック開催返上)ができれば、2020年の都知事選とか、旗リレーとかも関係なくなって、いいことづくめ(祝)

でもな~安倍の馬鹿も「パフォーマンス好き」だからなぁ…w



仏作って魂入れず

さて、このブログでもたびたび取り上げていて「いいかげんにしてほしいな、もう」と筆者の自分も常々思っている舛添都知事に関する問題ですが、今日(6/6)は明日からの都議会の各会派の質問に先駆けて、舛添都知事自ら選出した「第三者」のヤメ検弁護士による精査の報告がなされ、会見が行われました。


結果からいえば大方の人が思った通り、都知事の思惑通りの会見になったわけですが、それにしても十四松。ああ、いや、ちょろ松。じゃなくて、えっと…そうそう、おそまつw

弁護士のおふた方がやられたお仕事は、政治資金規正法に鑑みて、その(舛添都知事の)行動が違法か違法でないか、ではなく不適切かそうでないか、を語ったのみ。それもヒアリングに関しては、主に舛添都知事側の(本人、秘書、関係者)人間を対象に行い、その言葉のほぼ百パーセントを鵜呑みにしているしまつ。

しかもその部分を指摘されると「なぜ、たとえば古書店の店主にヒアリングしなければならないのか」とキレるというw

あのキレ方を観ても、今回の精査が「冷徹な」目で見たとはとても言えず、いくつかは「語るに落ちた」点もあったのがよくわかります。

たとえば飲食費の問題にしても「不適切な記載」であればそれは今までの例に倣うと「虚偽の記載・虚偽の請求」に当たると思うのですが、そこに関しての質問にも弁護士(お年寄りのほう・佐々木さんだっけ)の方はやはり「不適切かどうかだけ言うと…」とキレておりましたw

今回NHKのカメラワークがとてもよくて、そういう場面になるとカメラが舛添都知事の顔を捕えるのですが、それまで神妙にうつむいていた都知事がぎらっと弁護士のほうを睨んだりしてw まるで「おいおい、キレてよけいなことを言うなよ」と言わんばかり。

弁護士さんのほうもどんなにか「自分たちは不適切かそうでないかを確認するよう依頼されただけで、それ以上、クライアントの不利になることは調べる必要がない」と言いたかったでしょうねw

ところで会見では、都知事の海外出張時の「ファーストクラス」「スイートルーム」を使用の問題や、別荘や選挙演説応援への公用車の使用、に関しては何ら触れられなかったのは、なぜかしらん?


まぁ何にせよ今回の流行語?は「もちろん違法ではありません」でしょうか?w



あ、それからこの場を借りてホリエモンに文句を言っとくけど「今回の問題はあまりにもせこい問題で、大金をごまかしたわけでもないのにいろんなことで舛添知事を責めすぎ」なんて趣旨の発言をしているけど、俺なんかから見たら税金を千円、いや百円でも無駄に使われたら文句言いますよw あんた(ホリエモン)は金持ちだから何とも思わんだろうけど。