みつぐの「蒼穹の果て」 -53ページ目

マンガ大賞2017

「マンガ大賞2017」は小学館・ビッグコミックスペリオールにて連載中の「響~小説家になる方法~」(作者は柳本光晴さん)が選ばれました。

 

 

ちなみに「マンガ大賞」は2008年から始まった「実行委員が直接声をおかけしたマンガ好きの勇姿たちで、書店員を始めとする様々な職業の方々」だそうです。

 

実はこの「響~小説家になる方法~」は自分はまだ未読なんです。それというのも、本屋で見かけた頃にはすでに3巻が刊行された頃で(自分的には「よくあること」なんですが…)買おう、次には買おう、と思ってるうちにあれよあれよと次巻が刊行され(現在5巻かな?)「手の出しにくい本」になりかけている本なんですw

 

だって、1巻から順に買いたいし、とはいえ1巻だけ買って面白かったらすぐ次が欲しくなるし(笑) こういうときは大概「1、2巻を同時に買って様子を見る」んですけどね。そのうち、そのうち、と思ってるうちにこのような結果(マンガ大賞受賞)になってしまったのでした。

 

これでますます敷居が高くなるなぁw

 

いや、自分だけかもしれませんが、こういう賞を受賞した、とか、アニメ化された、とか実写化された、とかで話題になった直後って、その本、買いにくくありません?w

 

ついこの間(けっこう前?)も「海街diary」って面白そうだなって思ってた矢先に当該作品が実写化されてw おかげで未だに購入していない有様。

(遡ってみたら「海街~」も2013年のマンガ大賞作品でしたw)

 

マンガ大賞のサイトはこちら↓

http://www.mangataisho.com/about/

 

折角の作品との出会い、つまらないことで見栄を張って読まないのも損するだけ、なんですけどねw

 

ところで「マンガ大賞2017」の作品で、自分が持っているのは3位の「ダンジョン飯(九位諒子さん)」10位の「からかい上手の高木さん(山本崇一郎さん)」11位の「私の少年(高野ひと深さん)」の三作品だけでした。これを多いと見るか少ないと見るのかw

 

「マンガ大賞」は「ある年の1月1日から12月31日までに出版された単行本のうち、最大巻数が8巻までのもの」だそうなので、この場合は去年、2016年1月1日から12月31日までの間に刊行された単行本、ということ。…あれ、実質2016じゃね?とは思いましたが、まぁいろいろ思惑があるのでしょうw

 

この中で自分がイチオシ!するのは「からかい上手の高木さん」ですが(だって高木さん、可愛いんだもんw)、もっと押すのは「マンガ大賞2008~2017」の中ではノミネートすらされていませんが「棺担ぎのクロ。懐中旅話(きゆづきさとこさん)」です。この作品に関して語りだすと長くなるので(笑)また稿を改めて、機会があれば。

 

 

5巻の表紙だけw

 

それではばいちゃw

それぞれの「卒業」へ

「卒業シーズン」にかこつけて「ふたりはプリキュアMaxHeart」の最終回の動画を。

実際、プリキュアはシリーズを通して卒業シーズン目前に最終回を迎えます。それがたとえスポンサーの都合によろうともw

 

再生時間が16分30秒近くあるので、ご覧になる方はご覚悟のほどをw

 

ニコニコ動画より。Up主様、動画作成者様に感謝を。

 

 

これが10年以上前の、しかもTVシリーズの作画だっていうところが凄い。ほんとうに頭が下がります。もちろん、この後のシリーズのラストバトルもすごくいいのが多いんですが、こと絶望感というところ、あとプリキュアがぼろぼろに痛めつけられるところはやはりこの作品が突出しているのではないでしょうか。

 

関係ありませんが、ムック本の「プリキュアワークス」。稲上晃さんの本は(こちらは東映アニメーションワークス」ですが)「マックスハート」も「スプラッシュスター」も過不足なく収録されている気がしますが、川村敏江さんの本は「プリキュア5」の分の資料とか、ちと少なめにしか載ってない気がします。

 

最近は「学研」の方でシリーズが終わると必ず一冊「オフィシャルコンプリートブック」なるものを出版してくれるのですが、これ、過去の作品も出版してほしいと思うのは無理難題なんでしょうかねぇw

 

ちなみに私が「プリキュア」を卒業するなんぞ「おそらく」ありませんが…でも、お菓子作りに明け暮れるプリキュアってあんまり観たくないかも…(笑)

 

作家・佐藤大輔さん 永眠

3月22日、死因は虚血性心疾患。享年、52歳。

 

もともとは「ウォー・シミュレーションゲーム」などのデザイナー。のち作家。

「逆転・太平洋戦史」が作家としてのデビュー作でしょうか。

 

個人的にはアニメにもなった「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」が印象深いでしょうか。これで、コミックスの続きは「正規の形としては」永遠に読めなくなってしまいました。

 

 

まだお若いのに、残念でなりません。

せめて、安らかに。

 

 

「学園黙示録」ヒロインでいちばん好きだった「毒島冴子」センパイ。

こういうのも不謹慎でしょうか。