みつぐの「蒼穹の果て」 -288ページ目

ぜんぜん知りませんでしたw

この前「雑学王」というクイズ番組を見てて初めて知りました。

$みつぐの「いつか」きっと

このタイプのドリンクが発売されてから、かなりの年月がたっていますが…上についてるプラカップ状のものがなんとなく「邪魔」だとは思ってたんですが…こういう使い方ができるものだったとはw

$みつぐの「いつか」きっと

コースター代わりに使えるんですねw
普段、ドリンクの場合自分の机には自分用のコースターを用意していたし(家でも会社でも)、使う必要もなかったとはいえ、考えたこともありませんでした。
でもこの使い方って、メーカーのほうから「こういうふうにも使うんですよ」って広報、あったのかなぁw 一般の人の正答率も、けっこう少なかったような気がしたんだけど(;´▽`A``

写真、暗くてわかりにくいかも。下に白い紙でも引いて撮影すれば良かったか?w

牌は踊る

ちとYoutubeのぞいてみたらおもろいの見つけたw
麻雀知らなくて(役の名前が)何を言っているかわからなくても、このリズムに合わせて面白く見れないかな?



「咲」第二章、アニメでやらないかな? 原作がおっつかない? そこはひとつ、全国大会前の合宿編をもう少し長く、オリジナルでwww

平成23年2月5日に買ってきた漫画

なんだか久しぶりに「コミックス買ってきた」気がしますが…w あんま新刊出てませんでした。
あ、「ワンピース」の61巻が出てましたけど…w

$みつぐの「いつか」きっと

パプリオーン!みずはらさん 3巻 監修:水原薫 漫画:今野隼史 ジャイブ
JIN-仁ー 20巻(完結) 村上もとか 集英社

「パプリオーン!みずはらさん」…声優、水原薫による虚実入り混じったエッセイ漫画…と思っていたら今回はほぼ全編「みずはらさん」を主役にしたSF?漫画。某国において声優としてレコーディングに臨む「みずはらさん」だったが、その場で「台本」が暴走。目が覚めた時、みずはらさんはいくつかの重要な記憶をなくした状態で、日本のある公園にたたずんでいた…。あえかな記憶をたどって、バイトに励む彼女の前に現れたのはもう一人の彼女…そして!
「七節台本」に宿る精霊の暴走により、記憶も体も7人に寄り分けられてしまった水原さんの運命やいかにww

「JINー仁ー」…10年…。長いようで短いような10年間の連載が完結を迎えました。西暦2000年の時代から、幕末の江戸へタイムスリップした医師・南方仁の、道具も薬もない、ペニシリンさえない時代での悪戦苦闘の日々。最終巻まで来て死にゆくもの、そして育まれて行く命…。時代は明治を迎え、それぞれの人生が交差する。…2010年。医療過疎地での治療にいそしむ南方仁の前に現れたのは、かつて江戸の地で出会い、遠く外国へと旅立った花魁・野風に生き写しの…?

正直いうと南方仁が現代(2000年)から江戸時代にタイムスリップした理由の「なぜ」は解明されているが「なんのために」の部分がはっきりしないままの完結のような気がする。幕末にタイムスリップし、当時の医学界ではあり得ない技術と知識で国内のみならず国外の医師にまで注目された南方仁の足跡にしては、2010年現在の状況にそれほどドラスティックな変化がないためだろう。もちろん、南方がタイムスリップする前にはあり得なかった病院ができていたり、少しだけ「未来」は変化はしているのだが…。
これも「変わってしまった歴史の流れ」を元に戻そうとする「時間の力」でしょうかね。

最終巻はいつもの巻より分厚い巻になっているのですが(最近、よくありますよね)もう少しページ数を増やしてもう一巻、江戸の人たちと南方のラストエピソードが読みたかった、と思う。
なにはともあれ、村上先生お疲れ様。そして次回作に期待、です。