みつぐの「蒼穹の果て」 -289ページ目

「ホンボシ」がなかなか面白いw

今期始まったドラマの中では(自分が見ている範囲で)一番面白いかも。

船越英一郎の抑えた演技がいいし…役柄では「元心理学者の特別捜査官」という設定なのだが、このチーム、刑事なのか捜査員なのかいまいち釈然としない。まぁ捜査権も逮捕権もあるらしいので「刑事」というくくりでもいいのかもw

毎回毎回、容疑者の顔色やしぐさで「犯人なのかそうでないのか」をさぐる部分にはある意味マンネリ感も漂うが、通常のプロファイルものと違い「科学捜査」とは一線を画す「心理捜査」なので、シナリオには人が背負う宿命、業、過去の罪、などの哀しさプラス人情味がつきまとう。

科学捜査に偏りがちな生意気な小僧も、意外と自分の立場、というか立脚点がはっきりとしていてわかりやすく、しかも優秀。鑑識の執念の現場検証にも好感が持てる。願わくばやはり「一般刑事の見せ場」がもう少し欲しいところだがそこまでは欲張りかw

今回の3話も「救急救命センターに全てをささげる、ある過去をひきずった医者」が殺人の容疑者になるが、真犯人は意外なところから現れる。そこに至るまでの捜査の迷走っぷりが、非常にうまくできていて理解できる。また、真犯人が「なぜそこまでして(犯人と疑われた)医者をかばったか」の理由も、きちんと伏線が引かれていて一本とられたw

また、犯人と疑われた医者と会話をしたときに、船越がふと自分の過去を(自分の友達が、という表現だが)話す。彼が心理学者(心療内科?)から捜査官になった理由が、ここで語られる(泣ける理由なんですよ、これが)。ラストで船越は「あれは作り話ですよ」って話してたけど、照れ隠しでしょうねw

「ホンボシ」と「悪党」はこれからも注目して見ていくつもり。

「Lady」?…なにそれwww(死後硬直くらいきちんと設定してくれw)

2月のカレンダー^^

部屋に貼ってある、2月のカレンダーの絵柄ですw

一人暮らしはこういうのはいいよね。誰にも気兼ねしなくていいし。
ちなみに「フォーチュンアテリアル」の「シロちゃん」。絵師さんは「脳みそホエホエ」さんです。なんちゅうペンネームやねんw 今は「夜明け前より瑠璃色な」のコミカライズ作品を某誌に連載中…のはずw キャラクターデザイン・絵師の「べっかんこう」さんとはまた違った絵柄で、オーガスト公式の冊子などにもイラストやミニ漫画を掲載している方です。

$みつぐの「いつか」きっと

あ、カレンダーそのものは昨年末の冬コミで差し入れ同然にいただきました。ありがとうございました^^

昨日の夜は、この画像がアップできなくて困りましたが、どうやら「混んでる」状態での不具合だったようですねw まったくもう…ぷんぷんヽ(`Д´)ノ

「君に届け2nd 」00話を観た

なんだかアニメのプレビューというか感想はずいぶんと久しぶりな気がしますw
つい思い立って「君に届け2nd」を。

あ、「気に届け」を全く知らない方のために少し解説しますと、原作は「別冊マーガレット」に今も好評連載中(のはずw)。「高校生・黒沼爽子」は「爽やかな子」という名前とはうらはらに「貞子」とみんなから呼ばれており、彼女と接すると「呪われる」とまで言われ、友達のいない学校生活を送っていました(同中の友達が別のクラスに一人いる)。それというのも、長い黒髪と、持って生まれたかのような陰気な雰囲気による誤解なわけですが。他人との接触に気を遣いすぎるまで気を遣ったあげく、笑顔がこわばってしまい恐怖を与えてしまうw でも実は自分のことより他人のことを思い、ふと見せる自然な笑顔がとても可愛らしい(めったに気付かれない;;)女の子でした。

そんな彼女の笑顔に魅かれた学園一の人気者(?)風早翔太くん。そして爽子の素顔に触れて親友になった吉田千鶴と矢野あやね。少しずつ、爽子の周りに、彼女の理解者が増えていく。

そんななか、風早と同中学の「胡桃沢梅(くるみちゃん)」が風早に急接近をかけてくる…。
ちなみに彼女は自分な名前(梅)にコンプレックスを持ち、友達には「くるみ」と呼んでもらっている。見た目は非常に可愛らしいのだが、一言でいえば腹黒w そんなに悪い子ではないんだけど、自分の可愛らしさを十分自覚して、その可愛らしさを武器に「計算」しつくしてから行動する女の子…w

セカンドシーズンに入る前の、「くるみちゃん」の片思いへ、決着というか、総集編パターン。
エンディングのキャストも「くるみちゃん」の名前が最初に来てたしw

$みつぐの「いつか」きっと

中学の時のくるみちゃん。同じグループの女の子たちの自分に関する陰口を聞いてしまった時のワンシーン。

$みつぐの「いつか」きっと

こちらが本編主人公の貞子…じゃなくて爽子。奇麗な黒髪につり目はめちゃストライクゾーンw

$みつぐの「いつか」きっと

「自分の恋」への協力を頼むくるみに、自らが風早を好きなことを自覚し「協力はできないけど…」と言う爽子に、思わず「うぜぇ…」w 爽子はまさか「くるみちゃん」が発した言葉とは思わずあたりを見回す…そんなシーンw

$みつぐの「いつか」きっと

爽子の純粋さ(鈍感さ?)と風早のまっすぐさにことごとく自慢の計算が狂い、ついには爽子の目の前で泣き出してしまうくるみ。

$みつぐの「いつか」きっと

「なんだかんだいって、くるみちゃんは…私を一人の人として認めてくれるんだな…『そーいうの』で判断しないのはくるみちゃんも同じだもん…」←このセリフは爽子のモノローグなので、くるみには聞こえていない。「そーいうの」とは他人のうわさとか、印象とか。そういうものには左右されずに、まっすぐ自分を見てくれる、という意味。

$みつぐの「いつか」きっと

ここからは場面が変わって、「風早」と対峙するくるみ。彼が「くるみの好きな人は荒井先生」だと誤解されていることだけはいやで…。
「ずっと見てきたのは、風早だもん!(私が)他の人を好きだなんて…風早が…思わないで!…」

$みつぐの「いつか」きっと

「私に告白されて…ちょっとでもうれしい?」(おれ、この顔大好きですw)

$みつぐの「いつか」きっと

「風早、女見る目ないもんね!」
全てをぶっちゃけたあと風早から「胡桃沢ってそんな性格だったっけ?」というセリフを受けての言葉。

$みつぐの「いつか」きっと

「…あ~あ… 言っちゃった…」
絶対に自分からは告白しない、と決めていたのに…。そんな、セリフ。

サブキャラのこんなエピソードで一話分作ってしまう…こりゃスタッフによほどの梅…くるみちゃんファンがいるに違いない、と邪推してしまうみつぐでしたw
や、でもくるみちゃん、ホントに可愛いっす。人前でぶりっこなとこはちょっといやだけどw
実はこの話のエンディングを見て、くるみの声が「平野綾」だって気がついたwww