みつぐの「蒼穹の果て」 -284ページ目

平成23年3月5日に買ってきた漫画

ふう。もう九日ですよw どうして今頃「5日」に買ってきた漫画のレビューかというと、たんにさぼってただけ(爆)。…だってしんどいんだもんw

$みつぐの「いつか」きっと

BAKUMAN 12巻 原作:大場つぐみ 漫画:小畑健 集英社
ケッチン 6巻 きらたかし 講談社
なにわ友あれ 15巻 南勝久 講談社

「BAKUMAN」…表紙にたくさんころがってる人形、「ラッコ11号」だったのか…ぱっとみ「カイメングリーン」かと思った…って誰が知ってるんだww 12巻はアシスタントの白鳥君が可愛くていい感じ。ていうか白鳥君の母親がサイコーなんですが…w 亜城木夢叶の連載漫画もシリーズの「ラストシーンだけ」だけど普通に漫画として掲載されてて、やっぱこのほうがわかりやすいと思うな、うん。
岩瀬愛子がどんどんいいキャラになっていくというか、お話に絡んできて、次の巻あたりで「原作:岩瀬愛子 漫画:真城最高」の作品が出来上がりそうな気配。それにしても岩瀬と高木…「左利き」でもないのに「左手の握手」は失礼なんでない?…最近はそういう感覚、ないのかな? 逆に左利きの人に失礼だから??

「ケッチン」…前の巻で原付で事故を起こし、母親に免許を取り上げられた主人公・ユウ。バイクを失って、また「ぱっとしない日常」に戻ったユウだったが、ある女の子に告白されたりして…w そんなころ、バイクの話題を通じて知り合った同級生の女の子が免許を取り、原付を駆ってユウの家までやってきた…。自分的には、このメガネの黒髪、丸山さんがいちばんカワイイと思うんだけどな…w

「なにわ友あれ」…主人公率いる環状族・スパーキーとハッシュの抗争も一段落。スパーキーの傘下に入ることになったハッシュとの第一回合同集会の日ー。それでもやはり納得がいかない幾人かの、両チーム公認のタイマンが始まった。一方、テツの同級生・タカの環状デビューの日はやってきた。スパーキーとは何かと縁のある「アンペア」の一員としてシビックを駆るタカ…。
まぁ車とか環状を攻めるとかは正直ぴんとこないんだけど、読んでて面白ければ問題なしw とはいえ、一部のころのほうがいいキャラが多かったからな~…ゼンちゃんとか…w

一部のころは主役とはいえ美味しいところはけっこう脇キャラにもっていかれてたグッさんとマーボ…二部になって自分たちのチームを作ったかと思ったら、メインは新キャラのテツ…w なんとなく浮かばれないなぁwww

平成23年3月3日に買ってきた漫画

本八幡の本屋、最後の頼みの綱でしたが「黒神」の16巻は売り切れでした;;
まぁ津田沼かアキバに行けば売ってるだろうけど、気力と体力がないwww
いいよ、アマゾンで買うよ…くすんw

$みつぐの「いつか」きっと

虚数霊 2巻 むらかわみちお メディアファクトリー
ルシフェルの右手 3巻 芹沢直樹 講談社
シュタインズ・ゲート 1巻 作者:水田ケンジ 原作:5pb.×ニトロプラス マッグガーデン

「虚数霊」…「こすうれい」と読みます。…たぶんw あるレコードに込められたらしき「虚数」によって、そのレコードを再生したものはことごとく自らの命を絶ってしまう。第二の「暗い日曜日」事件なのか? 死を誘うレコードの謎を追うレナは、自らの不注意から死なせてしまった弟の姿を思い出してしまう…。この2巻、昨年6月にリリースされていましたw 全然気がつかなかった…。

「ルシフェルの右手」…戦場でのボランティア活動中に、襲ってきた兵士を射殺してしまった医者・勝海由宇。人を救うはずの手でその命を奪ってしまった彼は、右腕に「医師失格」の烙印を刻み込む。だが思い出の地でかつての恩師に出会った彼は、封印したその手を、再び医療のために役立てることを誓う。そんな矢先「偽の死亡診断書」を書いてほしいと直訴してきた異国の青年が、無残な死体で発見された…。

「シュタインズ・ゲート」…ニトロプラス原作ってことで、どうもゲームのスピンオフ作品らしい。…って、この漫画も昨年の8月に出てる…w …実際、ジャケ買いでしたが…本編の絵は正直、いまいちですw お話はシリアス…かとおもいきやところどころ変ww 基本、未来の社会を少しでも何とかするためにタイムマシンで過去に飛んできた少女の話ですが…「過去に戻って未来を変えようとしても時間がそれを阻む」、タイムマシンもののジレンマですねw

平成23年3月2日に買ってきた漫画

今日は3月3日。そう、耳の日ですね…って違う!(違わないけど)w 3月3日といえばひな祭りですねぇ。自分にはあんまり関係ないけど。
ところで「ひな祭り」の歌なんですけど「着物を着替えて帯しめて、今日は~」って歌詞、昔からありました? …自分が知らなかっただけか?「は~るのやよいの この良き日~」って部分がお気に入りなんですけどねw

$みつぐの「いつか」きっと

みんな自分ちのネコがいちばんカワイイと思ってるんでしょ? 3巻 むらさきまこと 双葉社
球場ラヴァーズ -私が野球に行く理由- 2巻 石田敦子 少年画報社

「みんな自分ちのネコがいちばんカワイイと思ってるんでしょ?」…ていうかタイトル長いわ!ww 四文字タイトルが流行ってる昨今、ま逆をいくタイトルですな。もしかして漫画のタイトルとしては一番長い? 「こち亀」みたいに略せないものか…w まぁタイトルの長さと漫画の面白さは何の関係もありませんがw ただ、今回の表紙ははっきり言ってレジに出すときにむっちゃ勇気が必要でしたw
幸町に住む飼い猫の「おまめ」。ネコの世界にも当然ながら「ヒエラルキー」は存在したりして。むしろ人間界よりきびしいかもね。 でもネコってあーんなものやこーんなものを捕って食べてるから…本来はキスとかしたくないのねんw

「球場ラヴァーズ」…今回の表紙は「お局OL」こと基町勝子(35歳)。やっべ、めっちゃ可愛い。性格男前だしな。好きな球団でいえば相容れないけど(自分は阪神ファン)野球にかける情熱は彼女のほうがはるかに上回っている。広島カープが万年Bクラスに甘んじているのも「阪神のせい」なとこもあるしなぁ。3番シーツ、4番金本、5番新井ってどこの球団よ?(シーツはもういないけどw)
今回は勝子さんが表紙だけでなく本編でも大活躍。衣笠の話とか感動したぁ。
「人が何とかつないでほしいと思うところまでいける人なんてほとんどいないんだよっ そこへもみんな辿り着けないの! つなげるところへ辿り着いた人だけが見られる光景は自分の血の上に立って見る光景なんだよ くやしかったら空ブリでもしてみろってんだー」
当時、広島カープの衣笠選手が「連続試合出場」の日本記録に向かって驀進中、死球をくらって「肩甲骨骨折」の大けがを負いながら次の日代打出場し、三球ともフルスイングの三振をきっした彼に対する揶揄や罵倒の言葉に対するセリフ。
確かにね「連続出場記録」にこだわるなら、バッターボックスに立つだけでバット振らずに帰ってくればいい。バット振ることで、けががもっとひどいことにならんとも限らないんだから。でもそれをよしとしなかった衣笠の男意気、やっぱ惚れますよ。そしてまたその一回一回のフルスイングに込めた彼の…おっと、ここから先は本編で読んでくれwww