平成23年4月25日(ごろ)買ってきた漫画
タイトル…すみませんw 今度から何日に買ったか、ちゃんとメモしておきます…。ていうか家計簿つけるべきなのはわかっているんだが…w 我が家のコミックス購入係数を知るのがこわいwww

カブのイサキ 4巻 芦奈野ひとし 講談社
虚数霊 3巻(完結・未完?) むらかわみちお メディアファクトリー
「カブのイサキ」…前作・ヨコハマ買い出し紀行は「海に呑まれつつある大地」を舞台にしていたが、今作は逆に「異常に隆起した台地」を舞台にセスナや複葉機で「運び屋」を営む人たちの物語。ちなみに富士山の高さは3万7760メートルw きっちり10倍ですな。そこの受験生の方、間違えて覚えないようにねw
ところで自分は実は飛行機には一回しか乗ったことがない。それももう25年以上前になるのかなぁ。当然、セスナみたいな小型飛行機には乗ったことがないしあまり乗りたいとは思わないのだが、パラグライダーはやってみたいなぁ。三角のカイトみたいなやつに乗って空中浮遊するやつ。スカイライダーかよw
CMで「人間が想像できるものは必ず実現できる」なんて言ってるのがあるけど、そもそも道具を使わず飛ぶなんて無理だしw 飛べたらいいなぁ。パーマンみたいに(なぜパーマンかw)。
「虚数霊」…そも「虚数」とはなんぞや?と思いおもむろにWikiなど巡り巡った記憶があるが、さすがインターネット。昔とは違って、今は簡単に「わからないこと」を調べることができる。…とはいえ「虚数とは実数ではない複素数のことである」とか言われても、自分には「は?」の世界であることは事実w もともと難しいこと考える頭には出来ていないのですよwww
まぁこの漫画においては「ある品物に関して数値化される思い入れ指数」くらいに考えていればいいのかな。「思念の数値」とでもいいますか。
「愛着を持って使い続けた品物にはツクモガミが宿る」みたいなあれ? いやこの漫画には付喪神は出てこないんだけどもw(ツクモガミ、変換しないんでやんの)
それにしてもこのむらかわみちおさんももうベテランというかw それでも、若いころからの「絵のコンセプト」は変わっていないみたいですね。特に瞳の描き方がとても個性的で好きです。懐かしいのに古さを感じない。そんな昭和の臭いのする漫画家さん、でしょうか。
…っていうかこの巻で終わりかよ!(がーん)w

カブのイサキ 4巻 芦奈野ひとし 講談社
虚数霊 3巻(完結・未完?) むらかわみちお メディアファクトリー
「カブのイサキ」…前作・ヨコハマ買い出し紀行は「海に呑まれつつある大地」を舞台にしていたが、今作は逆に「異常に隆起した台地」を舞台にセスナや複葉機で「運び屋」を営む人たちの物語。ちなみに富士山の高さは3万7760メートルw きっちり10倍ですな。そこの受験生の方、間違えて覚えないようにねw
ところで自分は実は飛行機には一回しか乗ったことがない。それももう25年以上前になるのかなぁ。当然、セスナみたいな小型飛行機には乗ったことがないしあまり乗りたいとは思わないのだが、パラグライダーはやってみたいなぁ。三角のカイトみたいなやつに乗って空中浮遊するやつ。スカイライダーかよw
CMで「人間が想像できるものは必ず実現できる」なんて言ってるのがあるけど、そもそも道具を使わず飛ぶなんて無理だしw 飛べたらいいなぁ。パーマンみたいに(なぜパーマンかw)。
「虚数霊」…そも「虚数」とはなんぞや?と思いおもむろにWikiなど巡り巡った記憶があるが、さすがインターネット。昔とは違って、今は簡単に「わからないこと」を調べることができる。…とはいえ「虚数とは実数ではない複素数のことである」とか言われても、自分には「は?」の世界であることは事実w もともと難しいこと考える頭には出来ていないのですよwww
まぁこの漫画においては「ある品物に関して数値化される思い入れ指数」くらいに考えていればいいのかな。「思念の数値」とでもいいますか。
「愛着を持って使い続けた品物にはツクモガミが宿る」みたいなあれ? いやこの漫画には付喪神は出てこないんだけどもw(ツクモガミ、変換しないんでやんの)
それにしてもこのむらかわみちおさんももうベテランというかw それでも、若いころからの「絵のコンセプト」は変わっていないみたいですね。特に瞳の描き方がとても個性的で好きです。懐かしいのに古さを感じない。そんな昭和の臭いのする漫画家さん、でしょうか。
…っていうかこの巻で終わりかよ!(がーん)w
平成23年4月20日(ごろ)買ってきた漫画
う~ん、一か月のひにち分はブログ更新するつもりでいたのにな。4月だったら30以上の更新をする、みたいなw 今月は不可能だろw

BLEACH 49巻 久保帯人 集英社
リリィトゥリガー 2巻(完結) 原作:環望 漫画:かのえゆうし
壬生義士伝 2巻 原作:浅田次郎 漫画:ながやす巧
「BLEACH」…さっきの記事で「ジャンプ的なバトル漫画は…」とかいいつつ、これだけは買ってる。だって夜一さん、美しいんだもんww 今回は夜一さん、出てこないけど(爆)
前巻までの「破面編」終了より17カ月後のお話。一護の妹・遊子(ゆず)も夏梨(かりん)も大人に…なってないなこりゃw 「ごはん おこげのとこよそったげないんだから!」ってw 炊飯器でお焦げができる機種を使っているのか…w 織姫はあいかわらず「バカ」だし…ていうか雨どいを伝って三階から降りてくるなよw ジブリキャラですか?w いや確かにもっともっと危ない橋は渡ってきてるんだけれども!w
今回の特筆は一護がアルバイトに行っている先のなんでも屋の店長さん。美人でスタイルがよく、喧嘩も強くてきっぷがいい。ていうかいつかの花火屋のねーちゃんとキャラかぶってないか?w まぁいいか、可愛いから。…おっと、そのうえ子持ちだw ガキは生意気だからいらないけど。
…出オチで終わらないでくださいね、鰻屋育美さんw
「リリィトゥリガー」…(完結)と書きましたが、一応「第一部完」…です。第二部ははじまるんでしょうかw 自我の目覚めがまだのまま、戦場に駆り出される幼いリリー。そんな彼女は、大いなる犠牲を目の前にして「死の意味」「生きることの意味」「命あるものの意味」を知る。
目の前の小さな命を散らさない。そんな誓いの意味を。
そしてタイトルの「トゥリガー(引き鉄)」の意味もわかる今巻。
忘れかけた「愛」と「友情」と「正義」の物語。
「壬生義士伝」…新撰組でも屈指の剣の使い手といえば「沖田総司」「永倉新八」「斎藤一」。ほかにもたくさんいるけどw その彼らに勝るとも劣らない剣の腕前を持ちながらも、なぜか銭金にそれ以上のこだわりを持つ隊士・吉村貫一郎。彼が銭金にこだわりを持つ理由は、故郷盛岡に置いてきた愛する妻と子供たちのためだった…?
このお話では、沖田総司は斎藤一より二つ年上の設定。それというのも沖田の生まれ年が資料によって違うためらしいのです。新撰組、特に総司ファンはまぁ若ければ若いほうがいいよねw そういう自分も、斎藤とは同い年派です。そうしないと藤堂平助よりも年上になっちゃうしなぁw

BLEACH 49巻 久保帯人 集英社
リリィトゥリガー 2巻(完結) 原作:環望 漫画:かのえゆうし
壬生義士伝 2巻 原作:浅田次郎 漫画:ながやす巧
「BLEACH」…さっきの記事で「ジャンプ的なバトル漫画は…」とかいいつつ、これだけは買ってる。だって夜一さん、美しいんだもんww 今回は夜一さん、出てこないけど(爆)
前巻までの「破面編」終了より17カ月後のお話。一護の妹・遊子(ゆず)も夏梨(かりん)も大人に…なってないなこりゃw 「ごはん おこげのとこよそったげないんだから!」ってw 炊飯器でお焦げができる機種を使っているのか…w 織姫はあいかわらず「バカ」だし…ていうか雨どいを伝って三階から降りてくるなよw ジブリキャラですか?w いや確かにもっともっと危ない橋は渡ってきてるんだけれども!w
今回の特筆は一護がアルバイトに行っている先のなんでも屋の店長さん。美人でスタイルがよく、喧嘩も強くてきっぷがいい。ていうかいつかの花火屋のねーちゃんとキャラかぶってないか?w まぁいいか、可愛いから。…おっと、そのうえ子持ちだw ガキは生意気だからいらないけど。
…出オチで終わらないでくださいね、鰻屋育美さんw
「リリィトゥリガー」…(完結)と書きましたが、一応「第一部完」…です。第二部ははじまるんでしょうかw 自我の目覚めがまだのまま、戦場に駆り出される幼いリリー。そんな彼女は、大いなる犠牲を目の前にして「死の意味」「生きることの意味」「命あるものの意味」を知る。
目の前の小さな命を散らさない。そんな誓いの意味を。
そしてタイトルの「トゥリガー(引き鉄)」の意味もわかる今巻。
忘れかけた「愛」と「友情」と「正義」の物語。
「壬生義士伝」…新撰組でも屈指の剣の使い手といえば「沖田総司」「永倉新八」「斎藤一」。ほかにもたくさんいるけどw その彼らに勝るとも劣らない剣の腕前を持ちながらも、なぜか銭金にそれ以上のこだわりを持つ隊士・吉村貫一郎。彼が銭金にこだわりを持つ理由は、故郷盛岡に置いてきた愛する妻と子供たちのためだった…?
このお話では、沖田総司は斎藤一より二つ年上の設定。それというのも沖田の生まれ年が資料によって違うためらしいのです。新撰組、特に総司ファンはまぁ若ければ若いほうがいいよねw そういう自分も、斎藤とは同い年派です。そうしないと藤堂平助よりも年上になっちゃうしなぁw
平成23年4月19日(ごろ)買ってきた漫画
ずいぶんと「間」が空いてしまいましたw ちょっと私生活がねw
まぁ私見をタラタラ書き流すだけなんで…;;

QあんどA 4巻 あだち充 小学館
月光条例 13巻 藤田和日郎 小学館
夜桜四重奏 10巻 ヤスダスズヒト 講談社
星は歌う 11巻(完結) 高屋奈月 白泉社
「QあんどA」…まぁ言わずと知れたあだち充さんの「いつもの」やつです…w 最近、何で買ってるんだろうって思うようになってきたのはここだけの秘密。とりたてて何の変哲もないストーリー、いくら波乱が起きそうになっても結局は「もとさや」というか、予定調和の世界というかw ラフかタッチのころから(どっちが先だっけ?)サブキャラの女の子がけっこう可愛い、と思うようになった。今回の作品も、ヒロインの遊歩よりも忍ちゃんのほうが可愛いw
「月光条例」…この世の中の「不幸な物語」のなかの主人公を「しあわせに」するためには、物語の作者に「お話のラストをハッピーエンドにするように」書き直してもらえばいい。そう思った「チルチル(青い鳥)」だったが、作者のいない「言い伝え」の中に生きる少女、お菊を救うことはできなかった。そしてチルチルは今ふたたび、不幸な少女を救うべく「物語の世界」へ旅立つ。その少女の名は「マッチ売りの少女」…。
確かに「グリム童話」は怖いけど「アンデルセン物語」は可哀そうなお話が多いような気がするな。雪の夜、マッチの暖かさとその明りが映し出してくれた思い出を胸に凍え死んでしまうマッチ売りの少女とか、自分の想い人と結ばれることもなく海の泡と消える人魚姫とか。幸福の王子もアンデルセンだっけ?これらの物語を読んだ子供たちが「ああ、世の中は無情だ。この世に生れてまったく報われることもなく、人知れず死んでいく人たちがいるんだな。こんなふうにならないために、自分だけはたとえ他人を蹴落としてでも生き残ってしあわせになるんだ!」と思う人が出てしまったとしたら、アンデルセンも草場の陰で泣いているよねw
「夜桜四重奏」…誰が何と言おうと、自分は五十音(いそね)ことはちゃんが好きですが何か…?(笑)
今回の本は特に「インターミッション」ぽさが濃く、スペクタクルシーンとかそういうのは無し。…もともとなかったっけ?w でもこの漫画、どっちかというと「ご町内の平和を守る」ほのぼのとした展開のほうがあってる気がするし、そのほうが好きだ。そっちのほうがあってる気がする。それが万人に受け入れられるかどうかはわからないけどもw ジャンプ的な、次々強敵が現れて主人公もそれに従ってどんどん強くなっていく、というのはもう飽きたw
「星は歌う」…主人公・サクヤの優しい性格は、前作フルーツバスケットのとーるくんゆずり。…はっきりいってとーるくんより少し足りないのかな、と思ってたけども(ひでぇw)。この世に「包容力」という言葉があるとしたら(いや、あるからw)この子とかとーるくんのためにあるような言葉かな、と思う。とにかく器がでかい。どんぶり飯何杯分だ?←おい(-_-メ)
タイトルの「星は歌う」が天上にきらめく星のことだけを言ってるわけでなく、こういう意味が隠されていようとは…やられました。気がついていた人もいらっしゃったでしょうけども。自分はこの巻までそのことに気がつきませんでした。
せつない、せつない片思いのその結末は…人は「待つ」ことに耐えることができるのでしょうか。そういう問いにもしあわせを用意してくれる、珠玉の一品です。全巻購入のチャンスはいまだ!w
さて、高屋先生の次回作は「リーゼロッテと魔女の旅」。花とゆめ12号より連載開始だって…カラーだったら買おうかなw 5月20日発売です。
まぁ私見をタラタラ書き流すだけなんで…;;

QあんどA 4巻 あだち充 小学館
月光条例 13巻 藤田和日郎 小学館
夜桜四重奏 10巻 ヤスダスズヒト 講談社
星は歌う 11巻(完結) 高屋奈月 白泉社
「QあんどA」…まぁ言わずと知れたあだち充さんの「いつもの」やつです…w 最近、何で買ってるんだろうって思うようになってきたのはここだけの秘密。とりたてて何の変哲もないストーリー、いくら波乱が起きそうになっても結局は「もとさや」というか、予定調和の世界というかw ラフかタッチのころから(どっちが先だっけ?)サブキャラの女の子がけっこう可愛い、と思うようになった。今回の作品も、ヒロインの遊歩よりも忍ちゃんのほうが可愛いw
「月光条例」…この世の中の「不幸な物語」のなかの主人公を「しあわせに」するためには、物語の作者に「お話のラストをハッピーエンドにするように」書き直してもらえばいい。そう思った「チルチル(青い鳥)」だったが、作者のいない「言い伝え」の中に生きる少女、お菊を救うことはできなかった。そしてチルチルは今ふたたび、不幸な少女を救うべく「物語の世界」へ旅立つ。その少女の名は「マッチ売りの少女」…。
確かに「グリム童話」は怖いけど「アンデルセン物語」は可哀そうなお話が多いような気がするな。雪の夜、マッチの暖かさとその明りが映し出してくれた思い出を胸に凍え死んでしまうマッチ売りの少女とか、自分の想い人と結ばれることもなく海の泡と消える人魚姫とか。幸福の王子もアンデルセンだっけ?これらの物語を読んだ子供たちが「ああ、世の中は無情だ。この世に生れてまったく報われることもなく、人知れず死んでいく人たちがいるんだな。こんなふうにならないために、自分だけはたとえ他人を蹴落としてでも生き残ってしあわせになるんだ!」と思う人が出てしまったとしたら、アンデルセンも草場の陰で泣いているよねw
「夜桜四重奏」…誰が何と言おうと、自分は五十音(いそね)ことはちゃんが好きですが何か…?(笑)
今回の本は特に「インターミッション」ぽさが濃く、スペクタクルシーンとかそういうのは無し。…もともとなかったっけ?w でもこの漫画、どっちかというと「ご町内の平和を守る」ほのぼのとした展開のほうがあってる気がするし、そのほうが好きだ。そっちのほうがあってる気がする。それが万人に受け入れられるかどうかはわからないけどもw ジャンプ的な、次々強敵が現れて主人公もそれに従ってどんどん強くなっていく、というのはもう飽きたw
「星は歌う」…主人公・サクヤの優しい性格は、前作フルーツバスケットのとーるくんゆずり。…はっきりいってとーるくんより少し足りないのかな、と思ってたけども(ひでぇw)。この世に「包容力」という言葉があるとしたら(いや、あるからw)この子とかとーるくんのためにあるような言葉かな、と思う。とにかく器がでかい。どんぶり飯何杯分だ?←おい(-_-メ)
タイトルの「星は歌う」が天上にきらめく星のことだけを言ってるわけでなく、こういう意味が隠されていようとは…やられました。気がついていた人もいらっしゃったでしょうけども。自分はこの巻までそのことに気がつきませんでした。
せつない、せつない片思いのその結末は…人は「待つ」ことに耐えることができるのでしょうか。そういう問いにもしあわせを用意してくれる、珠玉の一品です。全巻購入のチャンスはいまだ!w
さて、高屋先生の次回作は「リーゼロッテと魔女の旅」。花とゆめ12号より連載開始だって…カラーだったら買おうかなw 5月20日発売です。