みつぐの「蒼穹の果て」 -264ページ目

ろくでなしブルースがドラマ化

かつてジャンプに好評連載されたろくでなしブルースがドラマ化…はまぁ
いいんですが、七瀬千秋(ヒロイン)に大政絢…ってなんか違わない?w

原作には確かツッパリの女の子がいて、確か主人公・大尊のライバルで
一足先にボクサーになった畑中…だっけな?
その畑中と恋仲になる子がいるんだけど、その子なら大政が似合ってると思う。

でも、七瀬千秋つったら究極のぶりっこ…でもないけど
「芯は強いけどおとなしくて言いたいこともすぐその場では言えない」タイプよ?w

千秋とは名ばかりで、全然違う性格にするのかな?
それとも大政絢が「ぶりっこ」な演技をするのかな?w

少なくとも「美咲ナンバーワン」に出てた大政のイメージと
千秋のイメージは天と地くらいかけ離れてますけど…www

まぁ「漫画とドラマは違う」のは当たり前なんだけど、
だったら「ろくでなしブルース」ちっくなオリジナルでもいいじゃない?
と思う私でした。
もちろん、面白いか面白くないかは観てみなきゃわからんけどねw

…原作の「ネームバリュー」だけ欲しいって言うのなら最低だなw
(もともと原作を舞台化したものが好評だったのでテレビドラマに…ってことらしいけど)

今日は

「眼底検査」に行ってきた。

いろいろ手順を踏んだ後、眼薬で瞳孔を開かれて検査されるのだが、検査が終われば
清算して終わり。
外は日差しが強く、普段でも眩しい照り返しがよけい眩しい。
なぜって瞳孔が開いたままだからw

「薬でひとみを開いていますから眩しいと思いますが8時間もすれば元に戻りますから」

「…8時間!?」w

「車にお気をつけて」…って!w 眩しくてすぐ前も見えないよw
すれ違う人とかには「瞳孔が開いている男です」なんてわかるはずもないしなww
眩しいというより、視界に白い靄がかかったような感じで、白内障の初期って
こんな感じかな、と思ってみたりそうでなかったり。

それにしても家に着くまで生きた気がしなかったw
…もうやりたくない。…ていうか8時間はないでしょ(T▽T;)

相次ぐ訃報

芸能界ほか著名人の訃報が続いて届けられている。

今年に入ってからも、ロカビリー歌手の山下啓二郎、プロデューサーの横澤彪、名優・細川俊之、漫才師の喜味こいし、映画「ラストタンゴ・イン・パリ」のマリア・シュナイダー、戦後プロ野球の功労者・与那嶺要、声優の徳丸完、漫画家・村野守美、コント55号の坂上二郎、ハリウッド女優のエリザベス・テイラー(個人的には「若草物語」のエイミー役が好きだった)、アニメーション監督の出崎統、女優・田中好子(もとキャンディーズ)、作家・団鬼六、スペイン出身のゴルファー・セベリアーノ・バレステロス(トム・ワトソンに代わる新帝王)、アイドルの上原美優、俳優・児玉清。
(順不同・敬称略。思いつくままに挙げていったので亡くなった順番ではありません)

そしてついさっき、アニメの美術監督・中村光毅氏の訃報を聞いた。
俺の世代としては「機動戦士ガンダム(俗に言うファースト)」や「風の谷のナウシカ」など。そうそう、「伝説巨神イデオン」では「四条徹也」のペンネームで美術監督をやってらした。さっきネットで調べたら「フレッシュプリキュア」の映画版の美術もやっておられたらしい。

椋尾篁氏(故人)や小林七郎氏と並び称されるアニメ美術の重鎮といっても過言ではないと思う。ちなみに平成になった今から見ても俊英なデザインと評される「マッハ号」(マッハGoGoGo!)は中村氏のデザイン。よくもまぁあの時代にあんなデザインを…とあらためて思う。

この世に生まれたからにはやがて消えてなくなるのは世の定め。それが命の理。自分も父方、母方の祖父、祖母、それに父もすでに亡くなっているし、ことさら「命の大切さ」なんて訴えるつもりもない。「誰かが亡くなる」ことに関して、なにがしかの感傷をおぼえることも少なくなったかもしれない。

けど、やはり寂しいよね。

せめて、安らかに。
それだけが、俺の、祈り。