平成23年5月21日に買ってきた漫画
うう、また最近更新が遅れてるよw
しかもこの手の「買ってきた漫画」の記事が遅れてる…やる気あんのか?
…いや、やる気はあるんですが…いろいろとね…w まぁいいや、行ってみましょう。

アカメが斬る! 3巻 原作:タカヒロ 作画:田代哲也 スクウェア・エニックス
アニマ・カル・リブス 3巻 朴晟佑 集英社
月夜のとらつぐみ 短編集 笠井スイ エンターブレイン
「アカメが斬る!」…2巻で仲間であるシェーレを失ったナイトレイドたちだが、悲しみにくれる間もなく次のミッションが始まる。北の勇者率いる反乱軍を瞬く間に制圧した帝国最強にして最狂の女将軍、エスデス。…名前からして「S」なのがまるわかりなのだが、意外と茶目っ気もあり可愛いのも事実。いいな、こういう娘w まぁ個人的な嗜好はさておいて(爆)
帝国を牛耳る「大臣」に抗い、真に国を憂う忠臣たちが、つぎつぎと暗殺されていく。そしてその惨劇のあとには、かならず「ナイトレイド」の紋章の入った紙片が…。自分たちをおびき出す罠と知りつつあえて虎口に飛びこむナイトレイド達。待ち受けるエスデス将軍直属の「三獣士」。そしてまた、新たなる犠牲者が…。
「アニマ・カル・リブス」…作者の朴晟佑(ぱくそんう)氏は言わずと知れた韓国の漫画家の方ですが、この人の描く女性キャラは「巨乳」か「つるぺた」しかいない…と思うのは俺だけだろうか?w
まぁわりとどうでもいいことなのではあるが、少し、いやかなり気になる(どっちだよw)。
魂を宿した剣(アニカル)を持つ女性剣士たちの戦い、通称「舞刀会(ソーダレード)」が話の中心になるかと思いきや、死闘はいろいろな思惑をはらみながら盤外の展開へと。そして禁止された「Ω13」をマーシャが手に入れたことにより始まる殺戮…。主人公であるイブはなぜ世界最古のアニカルであるセイリムに選ばれたのか…?
個人的には「ロゼマリお嬢様」が好き。あ、この方はつるぺたですwww
「月夜のとらつぐみ」…表題の「とらつぐみ」はスズメ目ツグミ科に分類され、日本でも北海道以外では1年を通して生息する(北海道では夏鳥)。まぁカラスやヒヨドリのように街のあちらこちらにいる、というような鳥ではありませんw 「夜鳴く鳥」として知られ、かつては「鵺」としておそれられた時代もあったとか。
ちなみにこの短編集の中での表題作「月夜のとらつぐみ」はわずか8ページ。少し物足りない感がしないでもない。とはいえ「短編集」としての当該本に傷をつけるような作品では全くないが。
読後の清涼感というか、何か「日ごろの生活で憑いたいやなもの」を洗い流したい方はぜひご一読を。
2011年、みつぐお薦めの一冊です。
しかもこの手の「買ってきた漫画」の記事が遅れてる…やる気あんのか?
…いや、やる気はあるんですが…いろいろとね…w まぁいいや、行ってみましょう。

アカメが斬る! 3巻 原作:タカヒロ 作画:田代哲也 スクウェア・エニックス
アニマ・カル・リブス 3巻 朴晟佑 集英社
月夜のとらつぐみ 短編集 笠井スイ エンターブレイン
「アカメが斬る!」…2巻で仲間であるシェーレを失ったナイトレイドたちだが、悲しみにくれる間もなく次のミッションが始まる。北の勇者率いる反乱軍を瞬く間に制圧した帝国最強にして最狂の女将軍、エスデス。…名前からして「S」なのがまるわかりなのだが、意外と茶目っ気もあり可愛いのも事実。いいな、こういう娘w まぁ個人的な嗜好はさておいて(爆)
帝国を牛耳る「大臣」に抗い、真に国を憂う忠臣たちが、つぎつぎと暗殺されていく。そしてその惨劇のあとには、かならず「ナイトレイド」の紋章の入った紙片が…。自分たちをおびき出す罠と知りつつあえて虎口に飛びこむナイトレイド達。待ち受けるエスデス将軍直属の「三獣士」。そしてまた、新たなる犠牲者が…。
「アニマ・カル・リブス」…作者の朴晟佑(ぱくそんう)氏は言わずと知れた韓国の漫画家の方ですが、この人の描く女性キャラは「巨乳」か「つるぺた」しかいない…と思うのは俺だけだろうか?w
まぁわりとどうでもいいことなのではあるが、少し、いやかなり気になる(どっちだよw)。
魂を宿した剣(アニカル)を持つ女性剣士たちの戦い、通称「舞刀会(ソーダレード)」が話の中心になるかと思いきや、死闘はいろいろな思惑をはらみながら盤外の展開へと。そして禁止された「Ω13」をマーシャが手に入れたことにより始まる殺戮…。主人公であるイブはなぜ世界最古のアニカルであるセイリムに選ばれたのか…?
個人的には「ロゼマリお嬢様」が好き。あ、この方はつるぺたですwww
「月夜のとらつぐみ」…表題の「とらつぐみ」はスズメ目ツグミ科に分類され、日本でも北海道以外では1年を通して生息する(北海道では夏鳥)。まぁカラスやヒヨドリのように街のあちらこちらにいる、というような鳥ではありませんw 「夜鳴く鳥」として知られ、かつては「鵺」としておそれられた時代もあったとか。
ちなみにこの短編集の中での表題作「月夜のとらつぐみ」はわずか8ページ。少し物足りない感がしないでもない。とはいえ「短編集」としての当該本に傷をつけるような作品では全くないが。
読後の清涼感というか、何か「日ごろの生活で憑いたいやなもの」を洗い流したい方はぜひご一読を。
2011年、みつぐお薦めの一冊です。
武田梨奈…「KG」公開中
昭和のアクション女優といえば志穂美悦子さんの名があがりますが、平成のアクション女優といえば今のところ彼女ではないか、と言えるでしょう。
「ハイキックガール」「KG(カラテガール)」が代表作。
ハイキックガールのころは「現役女子高生」でありながらアクション女優、ということで注目されました。現在は19歳ですね。
空手黒帯(二段)のわりにスリムで、一見、格闘なんて出来なそうなところがまた魅力です。このまま順調に育ってほしいものです。
日本のアクション女優といえば森永奈緒美さんの名前をご存知の方もいらっしゃると思いますが(宇宙刑事シャイダーのアニー役で一時期ブレイクした)残念なことに彼女は大成したとは言えませんでした。水野美紀さんなんかもアクションできる女優さんですけどね。
彼女(武田梨奈さん)の魅力はその「蹴り」の美しさ。スレンダーと言ってもいいくらい足も腰も細いのでアクションが泥臭くならない。とはいえ本気を出せば野球のバットを蹴り折るほどの威力。
インタビューとか見る限りでは性格も良さそう。
あと、彼女のアクションは香港映画みたいな「ワイヤー」はなし。ワイヤーアクションも悪くはないけど、自分はあのあり得ない動きが苦手で、どんなに面白い映画でも「ワイヤーアクション」が出るとしらけることが多かったw その点、安心して観ることができる。スタントも使わないみたいだし。
これからも応援してます。
「ハイキックガール」「KG(カラテガール)」が代表作。
ハイキックガールのころは「現役女子高生」でありながらアクション女優、ということで注目されました。現在は19歳ですね。
空手黒帯(二段)のわりにスリムで、一見、格闘なんて出来なそうなところがまた魅力です。このまま順調に育ってほしいものです。
日本のアクション女優といえば森永奈緒美さんの名前をご存知の方もいらっしゃると思いますが(宇宙刑事シャイダーのアニー役で一時期ブレイクした)残念なことに彼女は大成したとは言えませんでした。水野美紀さんなんかもアクションできる女優さんですけどね。
彼女(武田梨奈さん)の魅力はその「蹴り」の美しさ。スレンダーと言ってもいいくらい足も腰も細いのでアクションが泥臭くならない。とはいえ本気を出せば野球のバットを蹴り折るほどの威力。
インタビューとか見る限りでは性格も良さそう。
あと、彼女のアクションは香港映画みたいな「ワイヤー」はなし。ワイヤーアクションも悪くはないけど、自分はあのあり得ない動きが苦手で、どんなに面白い映画でも「ワイヤーアクション」が出るとしらけることが多かったw その点、安心して観ることができる。スタントも使わないみたいだし。
これからも応援してます。
平成23年5月19日に買ってきた漫画
なんか、じわじわとなんだか急激に、なんだか…暑くなってきましたねぇw
からっと暑いのはまだ平気なんですが、蒸し蒸し暑いのは無視できん…。
あっ 待ってw 捨てないでwww

ブラッディマンディ Season2 絶望(パンドラ)ノ匣 8巻 龍門諒×恵広史 講談社
桃色ヘヴン! 9巻 吉野マリ 講談社
「ブラッディ・マンディ」…シーズン2の最終巻。といいつつも読み進めるうち「これホントに事態は収束するのか?」と思いましたが、案の定。お話は6月中旬より週刊少年マガジンにて連載開始予定の「ラストシーズン」へと続きます。
まぁ一作目から「誰が味方で誰が敵か?」みたいな展開はこの漫画の重要なエッセンスのひとつでしたが、ことここに至ってもそのエッセンスは失われていないようで…しかも「死んだはず」のあいつやらこいつやら総動員?w
結局、全ては「自らの正義」を狂信するものの犯行、というありがちな終局を迎えそうな感じはありますが…「ラストシーズン」、目が離せません(自分はコミックス化してから読みますがw)。
「桃色ヘヴン!」…主人公の桃子は急死した父の名を継いで「官能小説」を書く高校生。かたや人気絶頂のスーパーモデルだがその性癖はドSな蘭丸…。ふとしたことから「官能小説を書いていること」を蘭丸に知られてしまい、それをネタに「奴隷契約」を結ばされた桃子だったが…という設定が面白過ぎる作品もすでに9巻。二人の恋愛は、交わされる会話こそ面白いものの、もはや「甘すぎるほど甘く」て…しかも桃子の「恋のライバル」として「蘭丸の少年時代の初恋の彼女」が現れる…ってこのべたべたな展開はどうよ?w いや、まぁはじまりはどうあれ「恋愛漫画の王道」を行くと言えば、それはそれで…w でも普通の少女漫画の恋愛ものとは違って、蘭丸と桃子の二人には「既成事実」もあるしなぁ…w
からっと暑いのはまだ平気なんですが、蒸し蒸し暑いのは無視できん…。
あっ 待ってw 捨てないでwww

ブラッディマンディ Season2 絶望(パンドラ)ノ匣 8巻 龍門諒×恵広史 講談社
桃色ヘヴン! 9巻 吉野マリ 講談社
「ブラッディ・マンディ」…シーズン2の最終巻。といいつつも読み進めるうち「これホントに事態は収束するのか?」と思いましたが、案の定。お話は6月中旬より週刊少年マガジンにて連載開始予定の「ラストシーズン」へと続きます。
まぁ一作目から「誰が味方で誰が敵か?」みたいな展開はこの漫画の重要なエッセンスのひとつでしたが、ことここに至ってもそのエッセンスは失われていないようで…しかも「死んだはず」のあいつやらこいつやら総動員?w
結局、全ては「自らの正義」を狂信するものの犯行、というありがちな終局を迎えそうな感じはありますが…「ラストシーズン」、目が離せません(自分はコミックス化してから読みますがw)。
「桃色ヘヴン!」…主人公の桃子は急死した父の名を継いで「官能小説」を書く高校生。かたや人気絶頂のスーパーモデルだがその性癖はドSな蘭丸…。ふとしたことから「官能小説を書いていること」を蘭丸に知られてしまい、それをネタに「奴隷契約」を結ばされた桃子だったが…という設定が面白過ぎる作品もすでに9巻。二人の恋愛は、交わされる会話こそ面白いものの、もはや「甘すぎるほど甘く」て…しかも桃子の「恋のライバル」として「蘭丸の少年時代の初恋の彼女」が現れる…ってこのべたべたな展開はどうよ?w いや、まぁはじまりはどうあれ「恋愛漫画の王道」を行くと言えば、それはそれで…w でも普通の少女漫画の恋愛ものとは違って、蘭丸と桃子の二人には「既成事実」もあるしなぁ…w