以前も書いたかもしれないけど…
せっかく「ぺた」を頂いてるのに、お返しのぺたをしにいくと「ぺた拒否」の設定になってる方が
いらっしゃるんですよね。
まぁそこはもちろん個人の自由なんですが、ブログに行くと「こちらがメインブログです」みたいな案内があって、
いろいろあってやっと、ご本人のブログまでたどり着いて「ぺた」をしようとしたら「ぺた拒否」になってる。
あれはどうにかならんかね?w 疲れるんですよね、時間の無駄だし。
ブログの最初の画面にでも大きく「ぺた拒否してます」とか書いといてくれると助かるんですが…。
一応、最低の礼儀として「ペタ返し」には行きますからねw
「この人とこの人はペタ返し不要」とか書いて近くに置いとかないとダメかな。
むしろそういう人はうちには「ぺた」しないでくれるとありがたいんだけどな~(笑)
それは方言の物語
福岡から上京してすでに数十年。地元で使ってた言葉、つまり方言もかなり身を潜めました。
たとえば「なおす」。
「おもちゃ出したら、ちゃんとなおしておきなさい」
はい、福岡では(と言うか北九州の広い範囲で「ものをしまう」ことを「ものをなおす」といいます。
こっちに来た頃は「これ、なおしといて」とこちらがいうと「え、どこか壊れてるの?」ってほぼ必ず
言われたものです。
このことは前にも書きましたねw
そして今回特に取り上げるのは「はぐる」。さて「はぐる」とは?
例えば何かを探している時「布団はぐってみ?その下にない?」とか使われます。
そう、はぐるは「めくる」の方言なんですね。
(めくるが共通語かどうかはさておきw)
昔はやった「スカートめくり」を「スカートはぐり」と言ったかどうかは記憶が定かではありませんが…。
自分、流行りモノって嫌いだったもので。子供の頃から天邪鬼でした。
まぁそれはさておき、本題に入るとしましょうか。え、ここからが本題?w
このブログでよく取り上げている「プリキュア」。基本は女児向けアニメですが、その中身たるやとても
女児だけに観せておくにはもったいないような、熱血と格闘と、そして癒やしのアニメ。
初代「ふたりはプリキュア」よりすでに14年目を迎え、そろそろ「国民的アニメ」にもなりそうな^^
そんなプリキュアですが、来年、15周年目の作品のタイトルが「ハグって!プリキュア」。
…「ハゲ」じゃありませんよ、「ハグって!」。
普通に考えたらここは「ハグ」がカタカナなので、「ハグする」→「抱きしめ合う」かな、とも思うのですが、
じゃあなにか、次回のプリキュアの必殺技は「さば折り(ベアハッグ)」か?とも疑ってしまう今日このごろ。
そんなことをつらつら考えてるうちに「そういえばはぐるって、めくるってことだよな、福岡では…」
そこで「キラッとひらめいた(©宇佐美いちか)」のが「そうか、次のプリキュアは「何かをめくる」のか!
というアイデア。オッケー、プリキュア、どんどんめくってくれ!
ごめん、何かおかしくなってるw いや、プリキュアのこと考えると理性をなくすというか、感情の
コントロールがうまくいかなくてさ(笑)
それにさっきから何故か部屋に「蚊」がいましてね。この季節に蚊かよ!
前にテレビか何かで「蚊が人を刺すのは夏だけ」みたいなこと聞いたことあるんだけど、すでに
二箇所も刺されてるんですけどw この部屋は常夏か! (アースノーマット、点けました)
そう言えば今「蚊に刺される」って書きましたけど、福岡の田舎では「蚊に食われる」って言ってた気がする。
いや、今でも自分はそういう気がする。「蚊に食われる」っていうのは方言なんすかね?
教えて、日本語の偉い人!(笑)

