イヴァンカ基金57億のお話。
パパであるトランプの日本訪問に先立ち、この国を訪れた、アメリカ大統領の娘であり、大統領補佐官であるイヴァンカ。
そのイヴァンカの基金へへわれらがアホ…ごほんごほん、安倍が57億円を寄付、というニュースが
報じられたことから、騒ぎは始まった。
まず社民党の福島みづほが噛み付く。曰く「なぜこの時期に?しかも国民の血税から57億も!(意訳)」
自分は福島みづほという政治家(と言うより社民党の政治家)をよく思っておらず、擁護する気はさらさらないのだがそんな人でも「正しいことを述べているのなら」少なくとも邪魔はしない。
ところがこのニュース、最初から「誤報」であることが判明。
まず「イヴァンカ基金」というものがまるで「イヴァンカ個人が設立した基金」に聞こえるが、これは「途上国の女性起業家を支援する目的」の「世界銀行に設置する基金」であり(起ち上げにイヴァンカが参加しているものの)彼女個人の基金ではなく、2億2500万ドルのうち5000万ドルを日本が負担することは今年の7月にすでに決まっていたことであるとのこと。
ではなぜ「このタイミングで、まるでイヴァンカに与えるような」報道がされたかという謎は残るが。
もうひとつはこのお金は税金ではなく、「外貨準備高の有効活用」とのこと。「外貨準備高だから税金でない」というのは私個人はよくわからないのだが、ま、ここでも福島みづほの勇み足決定か?と思われた矢先、この57億円は「外務省が発表した『平成30年度新規要求事業』には、一般会計から提供した」との記載があり、「一般会計である以上、国民からの血税に間違いない」との新情報がw
(57億円のうち14億円を一般会計から計上したというニュースもあり)
まぁその額に多少の(多少か?)の差はあるにせよ、間違いなくその基金に国民の税金が使われているわけで、これでは何のための消費税増税か、と言われても仕方がないでしょうね。
国民からは吸い取るだけ吸い取り、自分たちは儲かるばかり。そして海外へのいろんな援助や寄付は留まるところを知らず。こんな安倍政権、ほんとに必要ですか?
今日の晩御飯
このテーマも久しぶりです。
いや、たまたま今夜は「おでん」にしたもので、ついw
西友に売っていた袋入り(たまご、大根、こんにゃく、ちくわ、さつまあげ、昆布、こんにゃく夫々1個ずつ)のものが
二袋で298円。
それにプラス「餅入り巾着」「うずら卵フライ」「げそ巻」を個別で買って、土鍋で煮ました。
もともとファミリー用の土鍋なので、ちょっとさみしい感じがしますが、ひとりじゃこれでも
食いきれないでしょ^^
まぁ明日も同じメニューかな。
おでんでの人気のタネと言えばたいがい、1位に大根、2位にたまごだと思いますが、自分は
この2つの上位に「餅入り巾着」が来ます。これはないとおでん食べても意味が無いというかw
それでは日本シリーズ、もしかしたら最終戦、を観ながらおでんを頂くとします^^
またお会いしましょ~^^/
ハロウィン今昔物語
昔のハロウィンは良かったなぁ。墓場から死者が蘇って、生者を殺して回る日だったもの←オイw
いや、ま「ハロウィン」とかその続編の「ハロウィン2/ブギーマン」(※)のお話ですけどね。
「13日の金曜日」や「エルム街の悪夢」より、自分はこの「ハロィン」の映画のほうが
好きでした。
まぁハロウィンとその仮装で賑わう渋谷の街に変なのが現れてもらっても困りますがw
好みでだけで言いますけど、もともとバカ騒ぎもそれに乗っかるのも好きではないので。
人混みも嫌いだし。
一人おとなしく、酒でも飲んでるのが好きよ。
まぁアニメとかで「ハロウィン回」があるのを止めはしません(笑)
逆に可愛いので、どんどんやってください。
※公開当時はこの作品こそ「ブギーマン」というタイトルで呼ばれていたように思う。知らない間に「ブギーマン」という別作品(2005年)が出来てて、こっちは未見だけど。ちなみに「ハロウィン2/ブギーマン」は1981年公開。
