エコハちゃん、ピカチュウそっくり騒動w
山口県宇部市の「エコロジーキャンペーンキャラクター」である「エコハちゃん」が
「ピカチュウ」にそっくりである、とひと悶着が起こっているらしい。
下記は実際の映像ですが…。
素人目に見ても「ピカチュウの色違い」と言われても反論はできないと思うw
まぁ大袈裟に騒ぐほどのものではない、たわいないといえばたわいない出来事ではあるが…。
「著作権」ということを考えた時には、やっぱり抵触するんじゃないでしょうかね。
この場合は「著作肖像権の侵害」になるのかな?
宇部市では特に「キャラクター商品を販売しているわけでもないし、問題はないと思う」と
申し述べているそう…です。←ウィークエンダー風(笑)
「ピカチュウ」にそっくりである、とひと悶着が起こっているらしい。
下記は実際の映像ですが…。
素人目に見ても「ピカチュウの色違い」と言われても反論はできないと思うw
まぁ大袈裟に騒ぐほどのものではない、たわいないといえばたわいない出来事ではあるが…。
「著作権」ということを考えた時には、やっぱり抵触するんじゃないでしょうかね。
この場合は「著作肖像権の侵害」になるのかな?
宇部市では特に「キャラクター商品を販売しているわけでもないし、問題はないと思う」と
申し述べているそう…です。←ウィークエンダー風(笑)
平成23年8月2日に買ってきた漫画
今朝(8月3日)の朝はいきなり、ざーっと雨が降ってきてびっくりしましたw
最初何の音か?と思いましたものw
おかげでかどうかは知りませんが「蒸し暑さ」からは少し逃れられた3日の夕方です。

さよならピアノソナタ 1巻 原作:杉井光 漫画:赤坂アカ アスキー・メディアワークス
ナナマルサンバツ 2巻 杉基イクラ 角川書店
「さよならピアノソナタ」…あの「神様のメモ帳」の杉井光氏が神様のメモ帳以前に世に送り出したラノベ「さよならピアノソナタ(全5巻・電撃文庫)」のコミカライズです。
主人公・ナオは音楽評論家の息子であり、自ら「心からの願いの百貨店」と名づけた「ジャンクヤード(粗大ごみ捨て場・かつての夢の島のようなところ?)」でまだ使える素材を探しては趣味の機械いじりに役立てる日々を送っていた。そんなある日、いつものように「素材探し」をしに行った「百貨店」で、ナオはピアノの生演奏の音を耳にする。その音に魅かれてゴミの山を越えたナオが目にしたのは…。
ちなみに「神様のメモ帳」がアニメ化したのに「さよならピアノソナタ」がアニメ化しない理由は「音楽利用料」の問題だと巻末のおまけ漫画に描かれてしましたw 2巻は「け●おん」のコスプレするとか言いだしてるしw
「ナナマルサンバツ」…赤河田高校クイズ研究会主催のクイズ大会に参加させられた越山識(こしやましき)は第1Rの早押し問題をなんとかクリアし、次のラウンドへ進むこととなった。第2Rは「早押し+ボードへの書き問題」。出題されたクイズの途中で誰かが早押しボタンを押し、その時点で参加者全員が正解だと思われる答えをボードに書く。
並行(パラレル)問題のかけひきに悩まされるクイズ初心者の識。だが、あるヒントから「正答を導き出す手掛かりが出題者のアクセント」にあることを読みとった…。
自分も子供のころからクイズとかは好きでしたが、なるほど「早押しクイズ」のコツはこういうところにあったのか、と目から鱗が落ちる思いですw
最近は視聴者参加のクイズ番組なんてめったにありませんけどね…w アメリカ横断ウルトラクイズとか出場したかったなぁ…w
ヒロインの真理、その親友の由貴も可愛いが、なんといっても可愛らしさにおいては主人公・識の「母親」にとどめをさすw …今回2Pしか出番ないよ…ちっ(笑)
ちなみに「並行(パラレル)問題」とは「何なには何なにですが、では~」と続くクイズ問題のある意味定番の形の出題方式のこと…だと思うw
最初何の音か?と思いましたものw
おかげでかどうかは知りませんが「蒸し暑さ」からは少し逃れられた3日の夕方です。

さよならピアノソナタ 1巻 原作:杉井光 漫画:赤坂アカ アスキー・メディアワークス
ナナマルサンバツ 2巻 杉基イクラ 角川書店
「さよならピアノソナタ」…あの「神様のメモ帳」の杉井光氏が神様のメモ帳以前に世に送り出したラノベ「さよならピアノソナタ(全5巻・電撃文庫)」のコミカライズです。
主人公・ナオは音楽評論家の息子であり、自ら「心からの願いの百貨店」と名づけた「ジャンクヤード(粗大ごみ捨て場・かつての夢の島のようなところ?)」でまだ使える素材を探しては趣味の機械いじりに役立てる日々を送っていた。そんなある日、いつものように「素材探し」をしに行った「百貨店」で、ナオはピアノの生演奏の音を耳にする。その音に魅かれてゴミの山を越えたナオが目にしたのは…。
ちなみに「神様のメモ帳」がアニメ化したのに「さよならピアノソナタ」がアニメ化しない理由は「音楽利用料」の問題だと巻末のおまけ漫画に描かれてしましたw 2巻は「け●おん」のコスプレするとか言いだしてるしw
「ナナマルサンバツ」…赤河田高校クイズ研究会主催のクイズ大会に参加させられた越山識(こしやましき)は第1Rの早押し問題をなんとかクリアし、次のラウンドへ進むこととなった。第2Rは「早押し+ボードへの書き問題」。出題されたクイズの途中で誰かが早押しボタンを押し、その時点で参加者全員が正解だと思われる答えをボードに書く。
並行(パラレル)問題のかけひきに悩まされるクイズ初心者の識。だが、あるヒントから「正答を導き出す手掛かりが出題者のアクセント」にあることを読みとった…。
自分も子供のころからクイズとかは好きでしたが、なるほど「早押しクイズ」のコツはこういうところにあったのか、と目から鱗が落ちる思いですw
最近は視聴者参加のクイズ番組なんてめったにありませんけどね…w アメリカ横断ウルトラクイズとか出場したかったなぁ…w
ヒロインの真理、その親友の由貴も可愛いが、なんといっても可愛らしさにおいては主人公・識の「母親」にとどめをさすw …今回2Pしか出番ないよ…ちっ(笑)
ちなみに「並行(パラレル)問題」とは「何なには何なにですが、では~」と続くクイズ問題のある意味定番の形の出題方式のこと…だと思うw
平成23年8月1日に買ってきた漫画
さて、8月です。
とはいえ気温はあまり上がらず、台風さえ近付いてくる天候不順の夏になってしまいましたねw
低気圧がやってくると頭痛がしてくるみつぐです。
…古い傷も痛むよねw いや、心の傷は年中痛みっぱなし。ほっといて!w

七月の骨 1巻 吉田聡 小学館
描かないマンガ家 2巻 えりちん 白泉社
あさひなぐ 2巻 こざき亜衣 小学館
アオバ自転車店 17巻 宮尾岳 少年画報社
風雲児たち・幕末編 19巻 みなもと太郎 リイド社
「七月の骨」…「湘南爆走族」「鬼のヒデトラ」などの作品を世に送り出した吉田聡先生の最新作は、最近ちょっと流行り気味?の「過去の自分語り」の物語。ほら、島本和彦先生の「アオイホノオ」とかw こういう、いわばある意味漫画家のエッセイ風の漫画ってけっこう好きなのでつい買ってしまうんですが、そこは吉田先生。これまでのエッセイ漫画とは一風変わった感じの漫画になっています。
なんか、登場人物の一部…特に主人公である時田サトシの顔が柳沢きみお先生描くところの絵に似てるような気がするのは私だけでしょうか…w
エッセイ風漫画のルーツってなんだろう…?
内田春菊先生の「私たちは繁殖している」あたりはかなり古いですよね…(今確か10巻。以下続刊)
でもあれは現在進行形だしなぁw
「描かないマンガ家」…この漫画の主人公はは別に作者の若いころ…ってわけじゃないですよね?w
いや、それにしても主人公の器根田刃(きねだやいば)こと本名・渡部勇大(わたなべゆうだい)。ある意味、すごいすねw なんの根拠もなく、ただ自信と妄想に生きる。それはいいけど、取り巻き二人がよくわからないなぁ…確かにこういうこしぎんちゃくみたいなやつらっているけど…w
せめて主人公が「漫画は描かないけど描かせればすごい美麗な絵が描ける」…とかいうのならねぇw 描いても小学生低学年並みの絵だしw
ただ、彼がふと放つ言葉はまさに正論だったりして、うっかり人の心を打ったりするわけですよw
長妻ちゃん(おそらくヒロイン)、だまされんなよw
19話「修羅場」20話「戦友」は、とある人気少女漫画家のところへアシスタントに行く話だが、これが妙にリアル…いいの?こんなふうに漫画ファンの夢を砕くような「真実」を描いてw
(掲載誌がヤング誌だからありかw)
チーフアシの安住さん、好みです。
「あさひなぐ」…運動音痴のの文系メガネ美少女(あえてw)が、高校入学後なぎなた部へ。
自分は男だし、当然なぎなたって全然知らないんですが、あの防具っていうのは「すね」の部分を除くと「剣道」のものとほぼ一緒っぽいですね。最近、剣道の面は目の部分がクリアパーツ(w)で作られているのものがありますが、なぎなたのほうはどうなんでしょう?w
体格のなさをコンプレックスにしている主人公・旭(あさひ)は、先輩の真春(まはる)から「体の小さい子は体が小さいなりの戦い方」があることを教わる。剣道にはなくなぎなたにある、その戦い方とは? そして、因縁の國陵高校との練習試合の行方は…?
そういえば昔、魔界一のなぎなた使い(ただし魔界でなぎなたを使うのは彼女のみw)がヒロインの漫画を描いたことがあるけど、知ってか知らずか戦闘シーンの彼女は「なぎなたで相手の足をねらう攻撃」を行ってましたw ある意味正解?www
「アオバ自転車店」…前作「並木橋通りアオバ自転車店」が20巻(文庫版全12巻)、今作「アオバ自転車店」が17巻。巻は進みますが、お話の中での時の流れはあまり進みませんw それでもようやく、セミレギュラーキャラのミホちゃんと長岡氏の結婚のお話が描かれます。二人ともお幸せに。
今回の巻で一番気にいったのは、第4話「旅するバッグ」。
この回のゲスト主人公である大畑リンコは、亡くなった祖父の形見分けの品として、ちょっと変わった形のバッグを手に入れます。実はそのバッグは、通称「ランドナー」と呼ばれるツーリング用自転車のフロント部分に装着するバッグなのでした。
アオバ自転車店でそのことを知ったリンコは「祖父はバッグだけでなくランドナー」そのものも持っていたのではないかと思いあたり、電話で祖母に尋ねます。だけど実はランドナーはさかのぼること10年前、祖父が交通事故に巻き込まれた時に壊れてしまっていたのでした…。
「風雲児たち・幕末編」…時代はまさに幕末。「安政の大獄」により、多くの勤皇の士、反幕の士が捕らえられ、死罪にされた。この巻は特に頼三樹三郎(らいみきさぶろう)、橋本佐内、そして吉田松陰の最期を描く。
ところで自分は、明治維新に関して単に「天皇を中心とする世の中に変えようとする勤皇の志士たちが幕府を倒して新時代の幕を開けた」とは、あまり思っていません。
もちろん、そういう向きもないわけではないでしょうが、それよりも「徳川家を倒して自分たちが日本の中心に立とうとする薩摩、長州他、外様雄藩の戦い」だったと思っています。
それが良いとも悪いともいいませんが。
みなもと太郎先生と論を異にするのは「歴史にIf(もしも)はない」という俗説を、自分は信じているところでしょうかねw
ちなみに、自分は今回の漫画を読むまで「西郷隆盛」が一時期「菊池源吾」という名前で奄美大島にほぼ幽閉の体で住まわせられた、ということを知りませんでした。昔なら「知ってるつもり」とかでやってたのかなぁw
とはいえ気温はあまり上がらず、台風さえ近付いてくる天候不順の夏になってしまいましたねw
低気圧がやってくると頭痛がしてくるみつぐです。
…古い傷も痛むよねw いや、心の傷は年中痛みっぱなし。ほっといて!w

七月の骨 1巻 吉田聡 小学館
描かないマンガ家 2巻 えりちん 白泉社
あさひなぐ 2巻 こざき亜衣 小学館
アオバ自転車店 17巻 宮尾岳 少年画報社
風雲児たち・幕末編 19巻 みなもと太郎 リイド社
「七月の骨」…「湘南爆走族」「鬼のヒデトラ」などの作品を世に送り出した吉田聡先生の最新作は、最近ちょっと流行り気味?の「過去の自分語り」の物語。ほら、島本和彦先生の「アオイホノオ」とかw こういう、いわばある意味漫画家のエッセイ風の漫画ってけっこう好きなのでつい買ってしまうんですが、そこは吉田先生。これまでのエッセイ漫画とは一風変わった感じの漫画になっています。
なんか、登場人物の一部…特に主人公である時田サトシの顔が柳沢きみお先生描くところの絵に似てるような気がするのは私だけでしょうか…w
エッセイ風漫画のルーツってなんだろう…?
内田春菊先生の「私たちは繁殖している」あたりはかなり古いですよね…(今確か10巻。以下続刊)
でもあれは現在進行形だしなぁw
「描かないマンガ家」…この漫画の主人公はは別に作者の若いころ…ってわけじゃないですよね?w
いや、それにしても主人公の器根田刃(きねだやいば)こと本名・渡部勇大(わたなべゆうだい)。ある意味、すごいすねw なんの根拠もなく、ただ自信と妄想に生きる。それはいいけど、取り巻き二人がよくわからないなぁ…確かにこういうこしぎんちゃくみたいなやつらっているけど…w
せめて主人公が「漫画は描かないけど描かせればすごい美麗な絵が描ける」…とかいうのならねぇw 描いても小学生低学年並みの絵だしw
ただ、彼がふと放つ言葉はまさに正論だったりして、うっかり人の心を打ったりするわけですよw
長妻ちゃん(おそらくヒロイン)、だまされんなよw
19話「修羅場」20話「戦友」は、とある人気少女漫画家のところへアシスタントに行く話だが、これが妙にリアル…いいの?こんなふうに漫画ファンの夢を砕くような「真実」を描いてw
(掲載誌がヤング誌だからありかw)
チーフアシの安住さん、好みです。
「あさひなぐ」…運動音痴のの文系メガネ美少女(あえてw)が、高校入学後なぎなた部へ。
自分は男だし、当然なぎなたって全然知らないんですが、あの防具っていうのは「すね」の部分を除くと「剣道」のものとほぼ一緒っぽいですね。最近、剣道の面は目の部分がクリアパーツ(w)で作られているのものがありますが、なぎなたのほうはどうなんでしょう?w
体格のなさをコンプレックスにしている主人公・旭(あさひ)は、先輩の真春(まはる)から「体の小さい子は体が小さいなりの戦い方」があることを教わる。剣道にはなくなぎなたにある、その戦い方とは? そして、因縁の國陵高校との練習試合の行方は…?
そういえば昔、魔界一のなぎなた使い(ただし魔界でなぎなたを使うのは彼女のみw)がヒロインの漫画を描いたことがあるけど、知ってか知らずか戦闘シーンの彼女は「なぎなたで相手の足をねらう攻撃」を行ってましたw ある意味正解?www
「アオバ自転車店」…前作「並木橋通りアオバ自転車店」が20巻(文庫版全12巻)、今作「アオバ自転車店」が17巻。巻は進みますが、お話の中での時の流れはあまり進みませんw それでもようやく、セミレギュラーキャラのミホちゃんと長岡氏の結婚のお話が描かれます。二人ともお幸せに。
今回の巻で一番気にいったのは、第4話「旅するバッグ」。
この回のゲスト主人公である大畑リンコは、亡くなった祖父の形見分けの品として、ちょっと変わった形のバッグを手に入れます。実はそのバッグは、通称「ランドナー」と呼ばれるツーリング用自転車のフロント部分に装着するバッグなのでした。
アオバ自転車店でそのことを知ったリンコは「祖父はバッグだけでなくランドナー」そのものも持っていたのではないかと思いあたり、電話で祖母に尋ねます。だけど実はランドナーはさかのぼること10年前、祖父が交通事故に巻き込まれた時に壊れてしまっていたのでした…。
「風雲児たち・幕末編」…時代はまさに幕末。「安政の大獄」により、多くの勤皇の士、反幕の士が捕らえられ、死罪にされた。この巻は特に頼三樹三郎(らいみきさぶろう)、橋本佐内、そして吉田松陰の最期を描く。
ところで自分は、明治維新に関して単に「天皇を中心とする世の中に変えようとする勤皇の志士たちが幕府を倒して新時代の幕を開けた」とは、あまり思っていません。
もちろん、そういう向きもないわけではないでしょうが、それよりも「徳川家を倒して自分たちが日本の中心に立とうとする薩摩、長州他、外様雄藩の戦い」だったと思っています。
それが良いとも悪いともいいませんが。
みなもと太郎先生と論を異にするのは「歴史にIf(もしも)はない」という俗説を、自分は信じているところでしょうかねw
ちなみに、自分は今回の漫画を読むまで「西郷隆盛」が一時期「菊池源吾」という名前で奄美大島にほぼ幽閉の体で住まわせられた、ということを知りませんでした。昔なら「知ってるつもり」とかでやってたのかなぁw