みつぐの「蒼穹の果て」 -242ページ目

平成23年8月4日に買ってきた漫画

今日(4日)は午前中、病院に行ってきたのですが、「雨は午後から」という天気予報をうっかり信じたばっかりに帰りに篠突く雨に襲われてしまいました。くそうw

$みつぐの「いつか」きっと

BAKUMAN 14巻 漫画:小畑健 原作:大場つぐみ 集英社
あにけん 4巻(完結) 高野うい 一迅社
あねけん 3巻(完結) 高野うい 一迅社
妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス) 5巻 藤原ここあ スクエア・エニックス

BAKUMAN」…ようやく自分たちの理想的な漫画を軌道に乗せつつある亜城木夢叶(あしろぎむと)の前に、驚異の新人が現れる。その名は七峰透(ななみねとおる)、18歳。彼は亜城木夢叶のファンであり、亜城木の作品に影響を受けて「シンジツの教室」を描きあげたという。その作品の出来は当の亜城木夢叶さえ舌を巻くほどの出来栄えだったが、実は七峰の作品作りは、それまでの作品作りを根底から覆しかねないものだった。
亜城木夢叶はあえて、連載の決まった七峰に対し宣戦を布告する…。

個人的には七峰のほうに話が偏り過ぎていて、その間に亜城木のほうが「どんな内容の作品」で迎え撃っているのかが「ちらっとしか」出てこないのが不満w

「シンジツの教室」はそのまま大場つぐみと小畑健の新作として読んでみたいが…。放送室から聞こえてくる「犯人」のしゃべり方がデスノートの「L」とかぶって聞こえるのは私だけ?www

あにけん」…「アニメーション研究会、略してあにけん」である。アニキの研究会ではありませんw
まぁアニメの研究と言ってもほとんどはその部室に巣くうキャラ達の日常を描くものではあるのですが。
ちなみに今回のお話の中で「某魔法少女もの」を少しパロッているというか、題材に使っているのだが、実はこの魔法少女ものは「あにけん掲載誌」のライバル誌に掲載されているものらしい(あとがきで作者がこのように書いているw)
あっ、そういえば初代?アニ研部長が表紙にいない;; すでにOGだからか?
(表紙の折り返しにいます)w

あねけん」…こちらは「あにけん」からのスピンオフ作品。あにけんの主人公(?)大谷地くんの実の姉、睦(むつみ)の赤裸々4コマ漫画家ライフ…?w …まぁそこは四コマ漫画ですからw
こっちはやっぱり「アネキ研究会」略して「あねけん」なのかなぁ? まぁたんなる「あにけん」との語呂合わせって説もありますがw

妖狐×僕SS」…正直、この巻を読んでいてすごく違和感があったので、前の巻を読み直してみました。
「あー、あー、そっかそっかw そういえばこういう展開だったっけw」←おい(-_-メ)
まったく、ファンの風上にも置けないやつですが…w 
しかし凛々蝶(りりちよ)って高校一年生だったのか…。高一であの幼さはちょっとやばくないかなぁw てっきり小学生かと思ってました。

でもやっぱり悲劇なのは「野ばら」ですかねぃ…;; まぁこんな中学生もありっちゃありなんですが…w(守備範囲の広さなら加藤茶にも負けないw)

巻末の「番外編」で大人な野ばらさんを見ることができるので、まぁ良しとしますが…。ちなみにあまりでかいのは好きではないのですが、野ばらさんはでかくても形がきれいなので何の問題もありません(何の話ですか?)www

TBSの…

「世界の恐怖映像2011」を観た。

…屁もつまらんw(←故郷ではまったく面白くない時この言葉を使うw)
「2011」とかいいながら、過去の映像満載だしw

深夜ヒッチハイクで乗り込んでくる「交通事故で死んだテレサ」とか
やらせも満載。テレサ役の女の子、めちゃ可愛かったけどなw

こんなことならいつも通り「VS嵐」観とけば良かった…。

「悪魔がとりついた女性」なら最低「首を360度まわして」くださいw
せめてポルターガイストくらい起こせよ。
「渡る世間は鬼ばかり」のほうが怖いっちゅうねんwww

慟哭へのモノローグ

モノローグっていうよりプロローグって感じなんですけど…ま、いいかw



まだ「新劇場版」はちらとも観ていませんw
あと何本作るんでしたっけ?

でもこうやってみると「式波」も可愛いじゃん(;^ω^A