みつぐの「蒼穹の果て」 -240ページ目

平成23年8月7日に買ってきた漫画

なんだかさっきまで画像アップができなくて四苦八苦してました。

全然関係ないけど四苦八苦とビッグマックは何となく似ています(韻がw)。

$みつぐの「いつか」きっと

BLEACH 51巻 久保帯人 集英社
ラディカル・ホスピタル 21巻 ひらのあゆ 芳文社

BLEACH」…実はこれ4日発売で、当然「バクマン」と一緒に買ってきてしかるべき、だったんですがなぜ購入が遅れたかというと…この表紙に原因がありますw
というか間抜けな話ですが、この表紙を見てすぐに「ブリーチ」だってわからなかったんですw

…背表紙見ればすぐわかったんですけどね。

この巻の中身もやはり「一護の特訓日記」w 一応、今の時点でのメインの敵、月島と接近遭遇はしますが、例によって決着は先延ばしです。ていうかこんなとこで決着がつくはずはないのですがw
そんなことより(←おい)この巻の見どころは「井上織姫最強伝説」なところでしょうか。
一護と銀城の剣戟を「ひざを抱えて」観てた姿あたりから「あれ?」と思ったのですが、リルカが持ち込んだドーナツをよだれたらして欲しそうに見つめるわ、「感謝してチビチビ食べなさいよ!」というリルカの言葉に「うん」とかいいつつ、いっこめで口をもぐもぐさせながらニコ目に手を出そうとするわ…w 正直、腹抱えて笑いました。…これがこの作品のヒロインだっていうんだからなぁ…(笑)

ちなみに「リルカ」」はもしかして嫌われてるかも知れませんが、自分はけっこう好きです。ちょっとツンデレのレベルが高すぎる気もしますが…w

ラディカル・ホスピタル」…とある病院を舞台にしたスチャラカ外科医の爆笑四コマ。スチャラカって言っても、外科医としての腕はいいんですけどね。
同僚医師や看護師の息子、娘たちのお話がちりばめられていたり、入職半年で患者とデキ婚し、退職した看護師・麻生が、前の職場の先輩と再会したり…w
笑わせて、それでいてほろりと泣かせる要素満載。癒されます。
もちろん、美人女医や美人看護師てんこもりで萌え要素も満載ですwww

…今回はそういう意味ではひいきの看護師、牧村と関口の出番がちょーっと少なかったかなぁ…w

「花咲くいろは」第1話を観た(今さら?w)

ニコニコ動画で「2011年夏アニメオープニング集」ていうのを観ていたら
この「花咲くいろは」と「BLOOD-C」が面白そうだったので、とりあえず1話を
観てみました。



原作は「花登筐(はなとこばこ)」ですか?w

主人公の女の子が家庭の事情で(この作品の家庭の事情はけっこうとんでもないがw)寄る辺なき身をひなびた旅館に寄せ、その旅館を舞台に成長していく物語…という設定は古く、そして平成の今だけに新しいかも知れない。

個人的には民子ちゃんが好みなのだが、他人様に向かってそうそう「しね」と言ってはいけないw
キャラクター作りの一環なのだろうが、言われた相手がほんとに死んだらどう責任とるの?
いや、責任とる必要はないかも知れないけど、きっと残されたほうは一生のトラウマになるのではないかと思う。言葉は時に人を無残に傷つけるからね。

言葉なんてあくまで「人が」発明したもの。使い勝手が悪くて普通なのだ。だからこそ、言葉は選んで選びすぎるということはない。不用意に発した言葉が他人を傷つけることほど後味の悪いものはない。自分の場合は確信犯だけれども。

まぁ2話以降観てみないと何とも言えないが、ある意味「てっぱん」なドラマを観ていけそうな気がする。

もうひとつ言えば、主人公の母親の早めの復帰を願いたいwww

ところで最近のアニメはEDのラスト近くに「××制作委員会」とつくものが圧倒的に多い気がする。
このロジックを最初に使ったのは映画「風の谷のナウシカ」の「風の谷のナウシカ制作委員会」だと思うが、いいかげん芸がないというかw もうちょっと工夫したものをみせてほしい。

この作品は「花いろ旅館組合」だっけかな? ばっちぐー(死語w)。

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めっちゃ久しぶりに聴きたくなって、探してみたらありましたw
こういう映像と一緒にUPしてくださっている方、本当に感謝です。
この歌、大好きでした。シングルCDも持ってます。

そういえば最近TWO-MIXって何やってるんだろう…?



念のために言っておきますが「グレイなんて宇宙人はいません」ww