海江田万里
質問にきちんと答えられない政治家はたくさんいるが、
公の場で(そのせいで)泣いた政治家はこの人しか知らない。
こんな人が政治の中枢にいたり、ましてや
与党の代表だったりしてほしくない(笑)
まぁこの人に限らず、菅も鳩山も左だが、
小沢は保守じゃなかったのか?
なんで同じ党にいるんだろう…w
今さらの話だが、政治家は「理念」で動いてほしいなぁ。
ちなみに自分は、政治家が献金を受けようがどうしようが
ある意味気にしない。
最終目的が「正しいこと」に使われるなら全然かまわない。
もちろん「正しいこと」とは、その気持ちが「庶民」のほうを
向いていること。自分の貯蓄のことばかり考えている政治家は
当然のことながら最低w
バブル時代に庶民相手に「財テク」の話ばかりしていた
海江田を、その点において評価しない。
今の日本には「田沼意次」が必要かと思っている。
公の場で(そのせいで)泣いた政治家はこの人しか知らない。
こんな人が政治の中枢にいたり、ましてや
与党の代表だったりしてほしくない(笑)
まぁこの人に限らず、菅も鳩山も左だが、
小沢は保守じゃなかったのか?
なんで同じ党にいるんだろう…w
今さらの話だが、政治家は「理念」で動いてほしいなぁ。
ちなみに自分は、政治家が献金を受けようがどうしようが
ある意味気にしない。
最終目的が「正しいこと」に使われるなら全然かまわない。
もちろん「正しいこと」とは、その気持ちが「庶民」のほうを
向いていること。自分の貯蓄のことばかり考えている政治家は
当然のことながら最低w
バブル時代に庶民相手に「財テク」の話ばかりしていた
海江田を、その点において評価しない。
今の日本には「田沼意次」が必要かと思っている。
コスモ スに君と。そして…
今日はYoutubeでアニメ「伝説巨神イデオン・発動編」を観ていました。
こうして観るのは久しぶり、かな。あるんですね。12分割でしたけどw
セーリング・フライは「接触編」の主題歌、の立場なのかな。
この歌も好きな歌です。カラオケでもけっこう歌いますね。
「コスモスに君と」はテレビアニメ版のエンディング。以前は違う方が歌ってらっしゃるのを
アップさせていただきましたが、今回は本家本元、戸田恵子さんバージョンですw
戸田さんといえば最近は「ちょっと変なおばさん」役でおなじみですが、アニメでは
「機動戦士ガンダム」のマチルダ・アジャン、「キャッツアイ」の来生瞳、そして「イデオン」の
カララ・アジバと、主役級、ヒロイン級の女性の声を担当することもしばしばでした。
イデオンの物語は、二つの異なる種族がある移民星で出会ったことに端を発します。
主人公であるユウキ・コスモ側から見れば地球からの移民星・ソロ星。そしてカララたちバッフクランから見れば、無限力(むげんちから)イデの伝説のありか、ロゴ・ダウの星で二つの種族は出会います。
「お嬢様的好奇心」からロゴ・ダウの星の調査に同行したカララは、戦闘に巻き込まれ、コスモたちがソロ星で発掘した「第六文明人の遺跡」である宇宙船ソロシップに避難することになります。
はっきりいって、この少女「カララ・アジバ」が「全ての元凶」といっても過言ではないでしょう。ですが彼女は、ある意味でつの星を友愛で結ぶ使者たりえたのです。
ま、自分がカララの親父さん(バッフクラン軍総司令ドバ・アジバ)だとしたら、物見遊山で調査飛行についていった上に現地で行方不明になり、異星人の中で生き延び、あろうことかその中の一人と恋仲になったうえ子供を身ごもられては、怒り心頭に発してもおかしくはないとは思いますが…。
なにはともあれ、いくつかの和解のチャンスをお互いの習慣の違いや誤解からフイにし、やがて全宇宙の知的生命体を滅ぼすほどの「おおいくさ」になろうとは…w
カララの姉であるハルルの「あの子は好きな男の子供を宿せたのに、私はダラム(ハルルの想い人)の遺言さえ手に入れられなかった…同じ姉妹でありながら!」という嘆き。
カーシャ(本編のヒロイン)の「じゃあ、私たちはなぜ生きてきたの!」という叫び。
どれも心に響きます。
しょせん人は、その生まれ持った「業」を乗り越えられないものなのか…。
お互いに「侵略」などではなく、その種族の生き残りをかけた、絶望的な戦い。
作品に深みを与えるのは、敵・味方であってもそれぞれに主張があり
それぞれに「言い分」があること、に尽きると思います。
例えば後発の(同じ冨野監督作品の)「聖戦士ダンバイン」が
少しばかり深みに欠けるのは、敵方の「ドレイク・ルフト」にこれっぽっちの
大義名分も存在しないためではないでしょうか。
また、敵側がわけのわからない「使徒」や「宇宙怪獣」では、それこそ物語の
深みは期待できませんw
(そのぶん、主人公側のキャラクターの内面を深く描くチャンスはありますけどね)
アニメファンなら一度は観てほしい、伝説巨神イデオン。
残念ながら「萌え」要素はほぼありませんが…w
でもイデオンの本当の魅力は「テレビ版」にあるんだよねぇ…。
こうして観るのは久しぶり、かな。あるんですね。12分割でしたけどw
セーリング・フライは「接触編」の主題歌、の立場なのかな。
この歌も好きな歌です。カラオケでもけっこう歌いますね。
「コスモスに君と」はテレビアニメ版のエンディング。以前は違う方が歌ってらっしゃるのを
アップさせていただきましたが、今回は本家本元、戸田恵子さんバージョンですw
戸田さんといえば最近は「ちょっと変なおばさん」役でおなじみですが、アニメでは
「機動戦士ガンダム」のマチルダ・アジャン、「キャッツアイ」の来生瞳、そして「イデオン」の
カララ・アジバと、主役級、ヒロイン級の女性の声を担当することもしばしばでした。
イデオンの物語は、二つの異なる種族がある移民星で出会ったことに端を発します。
主人公であるユウキ・コスモ側から見れば地球からの移民星・ソロ星。そしてカララたちバッフクランから見れば、無限力(むげんちから)イデの伝説のありか、ロゴ・ダウの星で二つの種族は出会います。
「お嬢様的好奇心」からロゴ・ダウの星の調査に同行したカララは、戦闘に巻き込まれ、コスモたちがソロ星で発掘した「第六文明人の遺跡」である宇宙船ソロシップに避難することになります。
はっきりいって、この少女「カララ・アジバ」が「全ての元凶」といっても過言ではないでしょう。ですが彼女は、ある意味でつの星を友愛で結ぶ使者たりえたのです。
ま、自分がカララの親父さん(バッフクラン軍総司令ドバ・アジバ)だとしたら、物見遊山で調査飛行についていった上に現地で行方不明になり、異星人の中で生き延び、あろうことかその中の一人と恋仲になったうえ子供を身ごもられては、怒り心頭に発してもおかしくはないとは思いますが…。
なにはともあれ、いくつかの和解のチャンスをお互いの習慣の違いや誤解からフイにし、やがて全宇宙の知的生命体を滅ぼすほどの「おおいくさ」になろうとは…w
カララの姉であるハルルの「あの子は好きな男の子供を宿せたのに、私はダラム(ハルルの想い人)の遺言さえ手に入れられなかった…同じ姉妹でありながら!」という嘆き。
カーシャ(本編のヒロイン)の「じゃあ、私たちはなぜ生きてきたの!」という叫び。
どれも心に響きます。
しょせん人は、その生まれ持った「業」を乗り越えられないものなのか…。
お互いに「侵略」などではなく、その種族の生き残りをかけた、絶望的な戦い。
作品に深みを与えるのは、敵・味方であってもそれぞれに主張があり
それぞれに「言い分」があること、に尽きると思います。
例えば後発の(同じ冨野監督作品の)「聖戦士ダンバイン」が
少しばかり深みに欠けるのは、敵方の「ドレイク・ルフト」にこれっぽっちの
大義名分も存在しないためではないでしょうか。
また、敵側がわけのわからない「使徒」や「宇宙怪獣」では、それこそ物語の
深みは期待できませんw
(そのぶん、主人公側のキャラクターの内面を深く描くチャンスはありますけどね)
アニメファンなら一度は観てほしい、伝説巨神イデオン。
残念ながら「萌え」要素はほぼありませんが…w
でもイデオンの本当の魅力は「テレビ版」にあるんだよねぇ…。