みつぐの「蒼穹の果て」 -246ページ目

訃報・芦田豊雄さん

自らもアニメーターであり、またアニメーションディレクター、作品監督としてご活躍されていた芦田豊雄さんが、去る7月23日にお亡くなりになりました。享年67歳。

今回は、自分の印象に残っている2作品、どちらも芦田さんがキャラクターデザインを務められた作品のオープニングを拾ってまいりました。





「銀河漂流バイファム」は1983年、「魔法のプリンセス・ミンキーモモ」はその前年の1982年制作です。さすがにどちらも古いですねw
(ミンキーモモは後期の海モモではなく、空モモのほうです。番組終盤での主人公・モモの交通事故死は、当時話題を呼びました)

ミンキーモモがなければ、このあとのスタジオぴえろの魔法少女シリーズは存在しなかったかも知れません。

「バイファム」は「十五少年漂流記」のSFロボットアニメ版、と呼んでもいいかも。ケイトさん、良かったなぁ…(;^ω^A

本来は芦田さんが監督なりされた作品のほうを紹介すべきかもしれませんが、自分の中での芦田さんといえばやはりこの作品でした。

今年はいったい、何人の方をお見送りすれば良いのでしょう。
せめて、安らかに。 それだけが、故人へのたむけの言葉です。

「なでしこ」って単語…

使いすぎw

海老蔵と誰それの間に「なでしこ」誕生!…とかさ。
まぁ日本のマスコミの定見のなさをいまさらどうこういっても
始まらんけど?w

まぁ今年の流行語大賞は「なでしこ」で決まりでしょうかね。

そんなこといったらな~ 声優の田村ゆかりと堀江結衣だって以前は
「やまとなでしこ」ってユニット組んで活動してたんだぞw
お互いの腹黒さに耐えかねて活動休止に追い込まれたけど(おいw)。

もちろん、サッカーのなでしこジャパンの方々は腹黒くはない、と思います、はいw
できれば菅の人気取りに過ぎない「国民栄誉賞」なんかは
蹴ってほしいですけどね。

魁皇にあげたほうがいいんでないの?国民栄誉賞。
「長さ」でいえば彼のほうがずっとふさわしいと思うけどね。
おっとまた話がずれたw

ずれついでだからお話しちゃうけど、漫画とかアニメばっかりみてると
「れいか」って名前、主人公のライバルキャラ(しかもいじわる系」っぽく
感じてしまうw

…せめて最近はやりの「ツンデレ系(今さら?)」あたりで落ち着いてほしい今日この頃。

ずれにずれまくって、この項、終わる(何が言いたかったんだw)

馬淵元国交相…って

…誰?w

いや失礼、世事に疎いもんで(だったら口出すなって?w)

まぁ「今の時期の」消費税増税反対には賛成なので良しとするか。←偉そうw
小沢に唯一認めるところがあるとすれば、消費税増税には反対、のとこだしね。
まぁ小沢の場合はたぶんに人気取りの部分もあるけど、この人はそうでないことを
祈りたい。

「燎原の火」という言葉がある。

火事などが燃え広がってしまい、もはや手のつけられない状態のことを言うが
翻って、世界情勢などで「手のつけられないくらい、ある意見が優勢になっている状況」を
さす場合もある。

例えば今の日本では「原発反対の声は燎原の火のように広がって…」みたいな
使い方ができるのではないかと思う。

だけど実は「燎原の火」はある高みに上がることでしか見通すことができない。
その火の中で苦しむ人たちには、どこまでその火が燃え広がっているかには
あまり興味はないからだ。

いま、この袖に燃え移りそうな火をなんとかしてほしい。

それが、ある意味庶民の切実な声ではないだろうか。
「燎原の火」をみることのできる人によっては、所詮その火は
「対岸の火事」かも知れず、その下でうごめく人の苦しみに
思いを致すことはない。

今も燃え落ちたそのがれきの下で、苦しむ思いをしている人は
いるに違いなのだが…。

今の日本では「震災地区のためになるならば」という思いから
「増税やむなし」の声が上がることを批判できない。
だけども、個人的には消費税だけはどうあっても
納得できる税法ではない。

まず世界一高額な国会議員の給料を半額に。
そしてその人数を半数に。
もちろん焼け石に水ではあるかもしれないが、お話はまずはそこから。

馬淵元国交相さん、お名前を「だし」に使ってしまって
申し訳ない。