プリキュアオールスターズDX3・未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花
今年、2011年春休みに公開された「プリキュアオールスターズDX3」のMAD動画を拾ってきましたw 劇場には足を運べなかったけど(この歳になっていけませんよ、あーたw)この動画他、DX3の動画を見て、DVD購入決定ですw(DVD/BDとも7月20日に発売済み)
今回の出演プリキュアは当時新番組だった「スイートプリキュア」のキュアメロディ、キュアリズムを含めて総勢21人w プリキュアだけでもこんなにいるのに…録音スタジオの風景が見てみたいw
動画の中では特に、3分25秒あたりで敵にふんづけられてぺしゃんこ(笑)になってるキュアドリームとキュアメロディが好きw 「モグラたたきゲーム」を挑まれた時のキュアサンシャインの驚いたときの表情とかもねw 今回のはもしかしたら「劇場版」としては最後のプリキュアで、いつもより、よりエンターテインメントというかw お笑い要素てんこもりというか?w
しかし、それでも積み残してるプリキュアはいるんですよねぇ…。
キュアビート、可哀そう;;
はぁ~でもやっぱ、プリキュアは可愛いわ…。
実は正直「ハートキャッチ~」の途中あたりから、とびとびにしか観ていませんでしたw
キュアサンシャイン登場あたりからかな。やっぱ最後は「キュアフラワー」が出てきたみたいで…w
プリキュア変身後は若いけど…変身シーンは?…怖くてまだ観てませんwww
あっそういえばこの映画にはキュアフラワーは出てないのかな?
やっぱ「時を超えた伝説の戦士」だから?
ちなみに映画公開時は、あの大震災の直後ということもあり、本編にあった「大津波」のシーンはカットされてしまったとのこと。DVDではどうなんでしょうね?
購入前に確認しておこうっと(買ったあとに「完全版」とか出られたんじゃ目も当てられませんからねぇ…)(@Д@;
今回の出演プリキュアは当時新番組だった「スイートプリキュア」のキュアメロディ、キュアリズムを含めて総勢21人w プリキュアだけでもこんなにいるのに…録音スタジオの風景が見てみたいw
動画の中では特に、3分25秒あたりで敵にふんづけられてぺしゃんこ(笑)になってるキュアドリームとキュアメロディが好きw 「モグラたたきゲーム」を挑まれた時のキュアサンシャインの驚いたときの表情とかもねw 今回のはもしかしたら「劇場版」としては最後のプリキュアで、いつもより、よりエンターテインメントというかw お笑い要素てんこもりというか?w
しかし、それでも積み残してるプリキュアはいるんですよねぇ…。
キュアビート、可哀そう;;
はぁ~でもやっぱ、プリキュアは可愛いわ…。
実は正直「ハートキャッチ~」の途中あたりから、とびとびにしか観ていませんでしたw
キュアサンシャイン登場あたりからかな。やっぱ最後は「キュアフラワー」が出てきたみたいで…w
プリキュア変身後は若いけど…変身シーンは?…怖くてまだ観てませんwww
あっそういえばこの映画にはキュアフラワーは出てないのかな?
やっぱ「時を超えた伝説の戦士」だから?
ちなみに映画公開時は、あの大震災の直後ということもあり、本編にあった「大津波」のシーンはカットされてしまったとのこと。DVDではどうなんでしょうね?
購入前に確認しておこうっと(買ったあとに「完全版」とか出られたんじゃ目も当てられませんからねぇ…)(@Д@;
古き良き時代(アニメ)を知る旅
テレビアニメ版は1984年11月6日から85年5月7日までテレビ朝日系で放送。全26話。
東京ムービー新社とイタリアの国営放送局(RAI)の合作。とはいうものの作画などは東京ムービー新社が一手に引き受けている。最初に制作された6編(放送順とは異なります)は宮崎駿氏が監督・演出を担当。
そのうちの2編「青い紅玉(ルビー)」と「海底の財宝」は1984年3月に公開された「風の谷のナウシカ」と併映されており、いわばテレビアニメ版の「先行上映」みたいな形になっている。
劇場版においてはそれぞれの登場人物の名前がテレビアニメ版や原作とは異なる。また、声の出演も異なっている。
自分は「風の谷のナウシカ」を映画館に観に行って、この作品に出会った。はっきりいって、当時はナウシカよりもホームズのほうが「漫画映画」としては上だと思っていた。いや、今でも思っているw
その頃に比べれば自分のなかの「ナウシカ評」はずいぶん上がってはいるのだがw
声の出演でいえば、テレビアニメ版の広川太一郎氏より映画版の柴田侊彦(てるひこ)氏のほうが好き。
広川さんのいつもの名調子も大好きなのだが、柴田氏のホームズに比べると「軽さ」が目立ちすぎるような気がするw
「青い紅玉」編のゲストのポリーがホームズとワトソンに食べさせた三段重ねくらいのハンバーガーがすごくおいしそうに思えたことをおぼえているw 人間では絶対に一口では食べられないサイズだと思うがw
ハドソン夫人(映画ではエリソン夫人)は、犬だとわかっていながらも清楚で、きれいで、憧れの人。
「ドーバー海峡の大空中戦!」ではホームズなど足元にも及ばないほどの大活躍を見せるw
ちなみに19歳で、未亡人w
基本的に「擬人化」のアニメや漫画は好きではないんだけど、なぜかこれだけは別格。できたら今の時代の子供たちにも、是非見せてあげたい作品である。
東京ムービー新社とイタリアの国営放送局(RAI)の合作。とはいうものの作画などは東京ムービー新社が一手に引き受けている。最初に制作された6編(放送順とは異なります)は宮崎駿氏が監督・演出を担当。
そのうちの2編「青い紅玉(ルビー)」と「海底の財宝」は1984年3月に公開された「風の谷のナウシカ」と併映されており、いわばテレビアニメ版の「先行上映」みたいな形になっている。
劇場版においてはそれぞれの登場人物の名前がテレビアニメ版や原作とは異なる。また、声の出演も異なっている。
自分は「風の谷のナウシカ」を映画館に観に行って、この作品に出会った。はっきりいって、当時はナウシカよりもホームズのほうが「漫画映画」としては上だと思っていた。いや、今でも思っているw
その頃に比べれば自分のなかの「ナウシカ評」はずいぶん上がってはいるのだがw
声の出演でいえば、テレビアニメ版の広川太一郎氏より映画版の柴田侊彦(てるひこ)氏のほうが好き。
広川さんのいつもの名調子も大好きなのだが、柴田氏のホームズに比べると「軽さ」が目立ちすぎるような気がするw
「青い紅玉」編のゲストのポリーがホームズとワトソンに食べさせた三段重ねくらいのハンバーガーがすごくおいしそうに思えたことをおぼえているw 人間では絶対に一口では食べられないサイズだと思うがw
ハドソン夫人(映画ではエリソン夫人)は、犬だとわかっていながらも清楚で、きれいで、憧れの人。
「ドーバー海峡の大空中戦!」ではホームズなど足元にも及ばないほどの大活躍を見せるw
ちなみに19歳で、未亡人w
基本的に「擬人化」のアニメや漫画は好きではないんだけど、なぜかこれだけは別格。できたら今の時代の子供たちにも、是非見せてあげたい作品である。
海のトリトン(アニメ版)
昭和のアニメ大好きシリーズ(そんなシリーズあったのか?)第1弾は「海のトリトン」です。
1972年4月1日~72年9月30日放送・全37話。
アニメ版の監督は「機動戦士ガンダム」で知られる冨野善幸氏。ちなみに氏はこれが初監督作品。
原作は手塚治虫氏の「青いトリトン(のち海のトリトンに改題)」。
とはいうものの、アニメ版の展開は原作版の基本設定のみを踏まえた状態で、オリジナルな展開を
みせており、アニメ版、原作漫画版それぞれにファンの評価は分かれるようです。
自分はどっちも好きw
アニメ版では特に、たんなる「勧善懲悪」な作品ではなく、作品内で「悪」の位置にいた「ポセイドン族」こそが善であり、最終回で、トリトンの持つ「オリハルコンの剣」はポセイドン族を滅ぼすものとして発明された、という位置づけがなされていて、善悪逆転のドラマを作り上げていました。もちろんこの設定は冨野氏オリジナルのもの。
まぁポセイドン族も「自分たちが生き残るためにトリトン族を根絶やしにしている」わけだからやはり幼いトリトンにとって、ポセイドンが親の仇、一族の仇であることに変わりはないのですが。
それでも、それまでのアニメに多かった「悪は悪、善は善」の図式からは大幅に逸脱したラストの展開は、多くの視聴者から高く評価されました。
余談ですが「少年愛」を表す言葉に「ショタコン」という言葉があります。一般には「正太郎君コンプレックス」の略とされ、アニメ「鉄人28号」に登場した「金田正太郎君」を元祖としますが、「海のトリトン」に登場するトリトンこそ、多くの「ショタコン」を作り出し、善良だった少年少女を道に迷わせてしまったのではないかなぁ、と自分は思っています。
だってトリトン、可愛いもんww
いや、結局そのとき「目覚めた」だけで、もともとその(ショタコンの)素質は心の奥深くもっているわけですけどねww
今は亡きヒデ夕木氏の歌う「GO!GO!トリトン」はアニメ誌に残る名曲。
幼い少年の旅立ちとそのヒロイズムを痛快に歌い上げたこの曲は
番組放送40年を経た今でも、ファンが多い。
オープニングフィルムの初頭、ルカー(白いイルカ)の背にのってじたばた?しているトリトンの姿や水平線を映し出し、画面の前を横切っていく海鳥たちの構図なども、今見ても決して古臭くなく、むしろ新しい。天才アニメーター・羽根章悦氏とそのスタッフの面目躍如といったところでしょうか。
1972年4月1日~72年9月30日放送・全37話。
アニメ版の監督は「機動戦士ガンダム」で知られる冨野善幸氏。ちなみに氏はこれが初監督作品。
原作は手塚治虫氏の「青いトリトン(のち海のトリトンに改題)」。
とはいうものの、アニメ版の展開は原作版の基本設定のみを踏まえた状態で、オリジナルな展開を
みせており、アニメ版、原作漫画版それぞれにファンの評価は分かれるようです。
自分はどっちも好きw
アニメ版では特に、たんなる「勧善懲悪」な作品ではなく、作品内で「悪」の位置にいた「ポセイドン族」こそが善であり、最終回で、トリトンの持つ「オリハルコンの剣」はポセイドン族を滅ぼすものとして発明された、という位置づけがなされていて、善悪逆転のドラマを作り上げていました。もちろんこの設定は冨野氏オリジナルのもの。
まぁポセイドン族も「自分たちが生き残るためにトリトン族を根絶やしにしている」わけだからやはり幼いトリトンにとって、ポセイドンが親の仇、一族の仇であることに変わりはないのですが。
それでも、それまでのアニメに多かった「悪は悪、善は善」の図式からは大幅に逸脱したラストの展開は、多くの視聴者から高く評価されました。
余談ですが「少年愛」を表す言葉に「ショタコン」という言葉があります。一般には「正太郎君コンプレックス」の略とされ、アニメ「鉄人28号」に登場した「金田正太郎君」を元祖としますが、「海のトリトン」に登場するトリトンこそ、多くの「ショタコン」を作り出し、善良だった少年少女を道に迷わせてしまったのではないかなぁ、と自分は思っています。
だってトリトン、可愛いもんww
いや、結局そのとき「目覚めた」だけで、もともとその(ショタコンの)素質は心の奥深くもっているわけですけどねww
今は亡きヒデ夕木氏の歌う「GO!GO!トリトン」はアニメ誌に残る名曲。
幼い少年の旅立ちとそのヒロイズムを痛快に歌い上げたこの曲は
番組放送40年を経た今でも、ファンが多い。
オープニングフィルムの初頭、ルカー(白いイルカ)の背にのってじたばた?しているトリトンの姿や水平線を映し出し、画面の前を横切っていく海鳥たちの構図なども、今見ても決して古臭くなく、むしろ新しい。天才アニメーター・羽根章悦氏とそのスタッフの面目躍如といったところでしょうか。