そこには今も誰かが住んでいるのか…。
古い部屋に越すことになった。
キッチンに続き八畳、その奥に四畳半。広さは申し分ない。
ところが荷物をすべて運び込んで普通に生活を始めたある日。
実はその四畳半の奥に、もうひとつ部屋があることに気がつく。
…そのタイミングでその部屋に気がつくのもどうかしていると思うが。
入って見るとそこは四畳くらいの細長い部屋。
入口のふすまから、向かい側に二畳の広さで窓がある。
窓というか、床まであるガラスの引き戸でその外には小さな庭。
低い木の板塀の向こうに川が流れている。
小さな川で、その川と板塀の間にある細い道で立ち話をしている人影がある。
こちらに気づき、会釈をしてくれる二人。自分も会釈を返す。
改めて部屋を眺めてみると、横に広い部屋の突きあたりの壁にテレビ。
壁にはめ込まれているように見え、昔ながらのブラウン管のテレビのように
見えるがよくはわからない。
試しに、手元にある、今使っているテレビのリモコンで電源を
入れてみる。点いた。
それほど古い型ではないらしい…が、画面がどうも古臭い。
色もあまりついてないように思える。
…もしかして白黒テレビ?
チャンネルをかえようと手元のリモコンのボタンを押してみるが
画面は変わらない。
よく見るとテレビの下のほうには昔懐かし「ダイヤル」が見える。
そういえば子供のころのテレビはこの「ダイヤル」で
チャンネルを変えてたなぁ…。
上京して初めて買ったテレビは、もうダイヤル式ではなかったが
テレビの下部にチャンネルのボタンがついていたタイプだったっけ。
部屋の中をもう一度眺めてみる。
四角いテーブルがある。座イスがある。
床には古臭いカーペットが引かれている。
四畳半にしては部屋が細長いので、やはり四畳くらいだろう。
畳が二畳づつ縦に置かれている感じ?
よく見ると入口のふすまの脇に箪笥があり
その上に小さな仏壇がある。
飾られてある写真には見覚えのない女性の写真。
この部屋、いったい、なんだろう…?
どうして部屋を観に来た時、引っ越しの時。
この部屋の存在に気がつかなかったのだろう?
なんだか背筋にひんやりしたものをおぼえ、
振り返るのもおっくうに、その部屋を後にする。
その足で母が住む賃貸の一軒家をたずね、事のあらましを
話した…どうかは覚えていない。
そもそもその「母の住む賃貸の家」もいま実際に母が住む家とは
何かが違った気がする。
そのへんの記憶はどうも曖昧だ。
…なぜなら、そこで目が覚めたからw
はい、ここまで読んでいただいた方、申し訳ありませんw
全ては今朝見た夢のお話です。
なぜそんな夢を観たのかはまったく心当たりがありませんw
もちろん、今住んでいる部屋にこのような「隠されたような部屋」は
存在しません。…ホントにないよな?><
ただ、目が覚める直前に観た夢はけっこう覚えているもので、
これが目が覚めたのが真夜中だったりしたら、不気味悪くて
そこには居られなかったかもw
今思い返しても鮮明に覚えているのは部屋の壁にめり込んだような感じで
置かれていたダイヤル式のテレビと(画面はけっこう大きかった)
箪笥の上に置かれた小さな仏壇。
そのわきに、小型の冷蔵庫と、座イスのうしろに一間くらいの広さの
押入れがあったような気がする。
なぜかその押入れと冷蔵庫の扉をあける気はしなかった。
何か恐ろしいものが入っているような気がして…。
次に夢の中であの部屋を訪れた時
その扉を開けないよう、無意識の自分にきつく言い聞かせている
今の私です。
自分には「霊感」なんてものはないから部屋でそれらしいものを観た、なんてことは
幼児のころを除き一回もないんですけどねw
キッチンに続き八畳、その奥に四畳半。広さは申し分ない。
ところが荷物をすべて運び込んで普通に生活を始めたある日。
実はその四畳半の奥に、もうひとつ部屋があることに気がつく。
…そのタイミングでその部屋に気がつくのもどうかしていると思うが。
入って見るとそこは四畳くらいの細長い部屋。
入口のふすまから、向かい側に二畳の広さで窓がある。
窓というか、床まであるガラスの引き戸でその外には小さな庭。
低い木の板塀の向こうに川が流れている。
小さな川で、その川と板塀の間にある細い道で立ち話をしている人影がある。
こちらに気づき、会釈をしてくれる二人。自分も会釈を返す。
改めて部屋を眺めてみると、横に広い部屋の突きあたりの壁にテレビ。
壁にはめ込まれているように見え、昔ながらのブラウン管のテレビのように
見えるがよくはわからない。
試しに、手元にある、今使っているテレビのリモコンで電源を
入れてみる。点いた。
それほど古い型ではないらしい…が、画面がどうも古臭い。
色もあまりついてないように思える。
…もしかして白黒テレビ?
チャンネルをかえようと手元のリモコンのボタンを押してみるが
画面は変わらない。
よく見るとテレビの下のほうには昔懐かし「ダイヤル」が見える。
そういえば子供のころのテレビはこの「ダイヤル」で
チャンネルを変えてたなぁ…。
上京して初めて買ったテレビは、もうダイヤル式ではなかったが
テレビの下部にチャンネルのボタンがついていたタイプだったっけ。
部屋の中をもう一度眺めてみる。
四角いテーブルがある。座イスがある。
床には古臭いカーペットが引かれている。
四畳半にしては部屋が細長いので、やはり四畳くらいだろう。
畳が二畳づつ縦に置かれている感じ?
よく見ると入口のふすまの脇に箪笥があり
その上に小さな仏壇がある。
飾られてある写真には見覚えのない女性の写真。
この部屋、いったい、なんだろう…?
どうして部屋を観に来た時、引っ越しの時。
この部屋の存在に気がつかなかったのだろう?
なんだか背筋にひんやりしたものをおぼえ、
振り返るのもおっくうに、その部屋を後にする。
その足で母が住む賃貸の一軒家をたずね、事のあらましを
話した…どうかは覚えていない。
そもそもその「母の住む賃貸の家」もいま実際に母が住む家とは
何かが違った気がする。
そのへんの記憶はどうも曖昧だ。
…なぜなら、そこで目が覚めたからw
はい、ここまで読んでいただいた方、申し訳ありませんw
全ては今朝見た夢のお話です。
なぜそんな夢を観たのかはまったく心当たりがありませんw
もちろん、今住んでいる部屋にこのような「隠されたような部屋」は
存在しません。…ホントにないよな?><
ただ、目が覚める直前に観た夢はけっこう覚えているもので、
これが目が覚めたのが真夜中だったりしたら、不気味悪くて
そこには居られなかったかもw
今思い返しても鮮明に覚えているのは部屋の壁にめり込んだような感じで
置かれていたダイヤル式のテレビと(画面はけっこう大きかった)
箪笥の上に置かれた小さな仏壇。
そのわきに、小型の冷蔵庫と、座イスのうしろに一間くらいの広さの
押入れがあったような気がする。
なぜかその押入れと冷蔵庫の扉をあける気はしなかった。
何か恐ろしいものが入っているような気がして…。
次に夢の中であの部屋を訪れた時
その扉を開けないよう、無意識の自分にきつく言い聞かせている
今の私です。
自分には「霊感」なんてものはないから部屋でそれらしいものを観た、なんてことは
幼児のころを除き一回もないんですけどねw
平成23年9月24日に買ってきた漫画
連休中でもあるし、特に新刊も出てないだろーなぁ、と思いつつ本屋にいったら、出てましたよこれがw そろそろ今月、金がないっちゅうねんwww

ひらけ駒! 3巻 南Q太 講談社
おおきく振りかぶって 17巻 ひぐちアサ 講談社
宙(そら)のまにまに 10巻(完結) 柏原麻美 講談社
「ひらけ駒!」…新感覚の将棋漫画・棋士を目指す少年とその母親の物語・第3巻。とはいえまだ少年のほうも本格的に「棋士」を目指しているのかどうなのか、微妙なところではありますが。巻の前半は、2巻より続く宝(たから=主人公)の母の、将棋女子アマ団体戦の様子。とはいえ、この母は将棋に関してはほぼ素人w やっと「駒の動かし方」をおぼえたくらいです。ま、相手もそこそこ同じくらいの相手ではありますが…。
でも楽しい。個人的にはこの母の姿をずっと追ってほしいくらいw
息子は息子で、2組の向井という女の子からバレンタインデーチョコをもらってまんざらでもない様子w この向井って子がまた、眉毛が太くて可愛いんだなぁ…w 別に自分、眉毛ふぇちじゃないんですけどねぇw
「おおきく振りかぶって」…そういえばそろそろ出るころかなぁ、と思ってたら出ましたw 「おおぶり」の新刊です。
夏の甲子園大会県予選。超高校級投手・榛名を擁する武蔵野第一は準決勝進出をかけて春日部高校と試合中。一方、予選敗退の西浦高校。主人公・三橋は、試合中に怪我をした捕手の阿部と二人で、ナインとは別メニューの練習中…。
…前から思ってるんですが、この「おおきく振りかぶって」という漫画、コミックス化が遅くありません?w この巻に収録されているお話も、奥付によれば「2009年2月号から5月号」に掲載されたお話です。約2年半前ですよ?w 最近は「このコミックスの続きは現在発売中の本誌で読めます」攻撃が流行っているというのに…w いや、マイペースは別にいいんですけどね…2年半遅れつーのはちょっと時間置き過ぎじゃありませんかね…?
「宙のまにまに」…美星(みほし)を中心とする天文部にも春は来る。季節は巡り、最上級生の美星と小夜は卒業、そして大学進学へ。元生徒会長で巨乳(関係ないけど)の琴塚はT大文学部受験へ。そして美星はどうやら同じ大学の理学部へ……え?? だって「T大」…w 特に名を伏せてはいるけれども「赤門」だって出てくるし…美星ってそんなに成績良かったっけ?w
…一芸に秀でていれば入学できる学校って「T大」じゃないっすよねぇ?w
しかし「宙のまにまに・浪人編」が始まるかと思いきや思いっきりギャグだし、巻末番外編の「7年後の物語」ときたらこれがまた…www
なにはともあれ、高校生天文部グラフィティ、これにて完結です。
…はぁ、もう琴塚(フーミン)や小夜ちんやプラネタリウムのお姉さん(注:晴子さんて名前ですw)にも会えないんだなぁ…;;

ひらけ駒! 3巻 南Q太 講談社
おおきく振りかぶって 17巻 ひぐちアサ 講談社
宙(そら)のまにまに 10巻(完結) 柏原麻美 講談社
「ひらけ駒!」…新感覚の将棋漫画・棋士を目指す少年とその母親の物語・第3巻。とはいえまだ少年のほうも本格的に「棋士」を目指しているのかどうなのか、微妙なところではありますが。巻の前半は、2巻より続く宝(たから=主人公)の母の、将棋女子アマ団体戦の様子。とはいえ、この母は将棋に関してはほぼ素人w やっと「駒の動かし方」をおぼえたくらいです。ま、相手もそこそこ同じくらいの相手ではありますが…。
でも楽しい。個人的にはこの母の姿をずっと追ってほしいくらいw
息子は息子で、2組の向井という女の子からバレンタインデーチョコをもらってまんざらでもない様子w この向井って子がまた、眉毛が太くて可愛いんだなぁ…w 別に自分、眉毛ふぇちじゃないんですけどねぇw
「おおきく振りかぶって」…そういえばそろそろ出るころかなぁ、と思ってたら出ましたw 「おおぶり」の新刊です。
夏の甲子園大会県予選。超高校級投手・榛名を擁する武蔵野第一は準決勝進出をかけて春日部高校と試合中。一方、予選敗退の西浦高校。主人公・三橋は、試合中に怪我をした捕手の阿部と二人で、ナインとは別メニューの練習中…。
…前から思ってるんですが、この「おおきく振りかぶって」という漫画、コミックス化が遅くありません?w この巻に収録されているお話も、奥付によれば「2009年2月号から5月号」に掲載されたお話です。約2年半前ですよ?w 最近は「このコミックスの続きは現在発売中の本誌で読めます」攻撃が流行っているというのに…w いや、マイペースは別にいいんですけどね…2年半遅れつーのはちょっと時間置き過ぎじゃありませんかね…?
「宙のまにまに」…美星(みほし)を中心とする天文部にも春は来る。季節は巡り、最上級生の美星と小夜は卒業、そして大学進学へ。元生徒会長で巨乳(関係ないけど)の琴塚はT大文学部受験へ。そして美星はどうやら同じ大学の理学部へ……え?? だって「T大」…w 特に名を伏せてはいるけれども「赤門」だって出てくるし…美星ってそんなに成績良かったっけ?w
…一芸に秀でていれば入学できる学校って「T大」じゃないっすよねぇ?w
しかし「宙のまにまに・浪人編」が始まるかと思いきや思いっきりギャグだし、巻末番外編の「7年後の物語」ときたらこれがまた…www
なにはともあれ、高校生天文部グラフィティ、これにて完結です。
…はぁ、もう琴塚(フーミン)や小夜ちんやプラネタリウムのお姉さん(注:晴子さんて名前ですw)にも会えないんだなぁ…;;
平成23年9月22日に買ってきた漫画
うおっ「買ってきた漫画」記事にするの忘れてました。
「プリキュア」の動画ばっか観てちゃいかんなぁwww

ダンス イン ザ ヴァンパイヤバンド 12巻 環望 メディアファクトリー
「ダンスインザヴァンパイヤバンド」…衛星写真による地表観測が始まった1970年代以来、一度も雲が晴れたことがない場所。南アメリカ、アマゾン河流域の一地点。そこはチェーンスモーカーズフォレストと呼ばれ、何物の侵入も許したことのない聖地。その聖地に建つ古代ヨーロッパ風の古城に、ミナ姫は囚われていた。ミナを虜囚としたローゼンマンの目的は、幼い姫に自らが作り上げた「薬」を投与して彼女を「成人の姿のまま固定し」子を成すこと。アキラは一路、南米へ旅立とうとするが…?
アマゾン河流域といえば、昭和のころには十の顔を持つ獣がいたり、大トカゲの能力を持つ改造人間がいたり、それ以前には一文字隼人がその地域に根をはるショッカーと死闘を繰り広げた場所(全部仮面ライダーネタかよw)。
いつにもましてこの巻のミナは、ほぼ一糸まとわぬ姿で登場するが、幼い体に戻った彼女のヌードは痛々しい、というよりもインモラルな雰囲気がぷんぷんして直視できないw 困ったもんだな…w
「プリキュア」の動画ばっか観てちゃいかんなぁwww

ダンス イン ザ ヴァンパイヤバンド 12巻 環望 メディアファクトリー
「ダンスインザヴァンパイヤバンド」…衛星写真による地表観測が始まった1970年代以来、一度も雲が晴れたことがない場所。南アメリカ、アマゾン河流域の一地点。そこはチェーンスモーカーズフォレストと呼ばれ、何物の侵入も許したことのない聖地。その聖地に建つ古代ヨーロッパ風の古城に、ミナ姫は囚われていた。ミナを虜囚としたローゼンマンの目的は、幼い姫に自らが作り上げた「薬」を投与して彼女を「成人の姿のまま固定し」子を成すこと。アキラは一路、南米へ旅立とうとするが…?
アマゾン河流域といえば、昭和のころには十の顔を持つ獣がいたり、大トカゲの能力を持つ改造人間がいたり、それ以前には一文字隼人がその地域に根をはるショッカーと死闘を繰り広げた場所(全部仮面ライダーネタかよw)。
いつにもましてこの巻のミナは、ほぼ一糸まとわぬ姿で登場するが、幼い体に戻った彼女のヌードは痛々しい、というよりもインモラルな雰囲気がぷんぷんして直視できないw 困ったもんだな…w