みつぐの「蒼穹の果て」 -216ページ目

平成23年9月29日に買ってきた漫画

病院に行って、痛い採血を我慢したご褒美に本屋へ行ってきました(子供かw)。
まぁでかければ本屋に行きますわね。そんで、欲しい新刊があれば買ってきますがねw
たとえ明日、食べるものがなくなろうと…(あっもう米がねーやw)。

$みつぐの「いつか」どこかで

ぼくラはミンナ生きテイル! 2巻 Tiv 一迅社
ベルベット・キス 3巻 ハルミチヒロ 竹書房

ぼくラはミンナ生きテイル!」…前の記事でも紹介した「神様のメモ帳」をコミカライズしているTivさんのオリジナル漫画、第2巻です。
いなくなった姉を探しにわずかな手掛かりをもとに「真森町」にやってきた美心(みこ)は、ふとしたことで命を落とし、その原因となったネコ、ニウの命をもらうことになる。だがその余命も残り1年足らず。彼女に残された選択はひとつしかなかった…。
通う生徒は動物ばかり(普段は人間の姿)の不思議な学校で、美心はミウという猫の少女の手伝いをすることになる。そして季節は秋。学園は文化祭の準備へと突入していく。

出てくる子はほぼ美少女。ただしネコ耳だったりカラスの羽が隠されていたり…ひとすじなわではいきそうもない、ケモノ耳+百合なコミック…w

ベルベット・キス」…莫大な借金のカタに、ある少女の「おもり」を命じられる新田。「花乃子(かのこ)」と名乗るその少女は、新田の借金の相手「菊地屋」の一人娘だった。だがその少女は、ベッドをともにすることを求めつつも、夢とはざまの世界で生きているような、つかみどころのない少女だった。一方、私生活で知り合った「佐伯留美」という女性に惹かれていく新田。お互いに気持ちを確かめあい、体を重ねた二人だったが…。

花乃子の母親(じつは義母)である「菊地屋依子」の手のひらの上で、登場人物の全てが踊らされているような、そんな物語。まだまだ、お楽しみはこれからw
でもなぁ…依子さん、いい女だからなぁ…:*:・( ̄∀ ̄)・:*:(←バカw)

平成23年9月28日に買ってきた漫画

ああ、今月もう金がないっていうのにまた本屋に行ってしまった…w
いくつか新刊も出てたんだけど「あれ、これはまだ買ってたっけ」「前の巻から買うのやめたよなぁ…」みたいな本もあって油断ができないw
とりあえず確実なとこだけを買ってくることにしましたんw

$みつぐの「いつか」どこかで

神様のメモ帳 2巻 原作:杉井光 キャラクターデザイン:岸田メル 作画:Tiv アスキー・メディアワークス(電撃コミックス)
ゴーマニズム宣言スペシャル 国防論 小林よしのり 小学館

神様のメモ帳」…テレビアニメも放送中のニート探偵活躍絵巻コミックス版第二弾w 今回の表紙は彩夏でしたねw とすると次の巻はミンさんか?(主役の鳴海の立場は?w)
1巻から引き継ぐ、タイ人少女メオと2億円、それにやくざがらみのお話…は、なぜか途中から鳴海の思い出話に突入w ラノベ1巻の彩夏のお話へと強制スライドしてしまいました。いいのか、この展開w 彩夏中心の1巻の展開はけっこう胸が痛むお話なので漫画版でも素通りかな~と思ってたんですが、まさかこんな展開になろうとは…。
なぜか1巻よりもこの2巻のほうが、あきらかにミンさんの胸がでかくなっているのはここだけの秘密w よいよ、よいよ^^
また、お決まりの「表紙カバーをめくるとそこにあるおまけ」もなかなか良い。なにがあるかって?そこはほれ、買って読んで確かめてくださいよ…w

ゴーマニズム宣言スペシャル 国防論」…日本にとって、日本人にとって真の「国防」とは何か?本来なら国を守る「軍隊としての」力であるべき「自衛隊」とは何か?を問う小林よしのり氏の新刊。とはいってもたぶん8月中位に出てたかな?w だって「漫画のくせに漫画のコーナーに置いてない」んですもの、この漫画w
基本内容は日本にとって「自衛隊」とは何なのか?どうあるべき存在なのか?そして「国防」とは何なのか?を問う意欲作。
あのベストセラー「戦争論」からもう13年もたつんですね…w そのころ生まれた赤ちゃんがもう中学生ですよw 歳はとりたくないねぇ…w それはさておき。

今回「自衛隊はどうあるべきか」の論に入っていく前に、あの未曾有の大震災に置いて「自衛隊」がどのような役割を果たしたか、を事細かにレポートしているところは興味深い。「阪神・淡路大震災」のときとは違い、実際に作者自身が現地へ赴いてレポートしているが、もちろん被災者に対しての気づかいもさることながら、今回に限って言えばやはり「その時自衛隊は?」に主眼が置かれているのはやむを得ない。
ただ「国防軍としての自衛隊」を正しく描きたいあまりに「大震災時の災害救助隊としての自衛隊」が色濃く描かれすぎ、震災そのものが「だし同然」に描かれている雰囲気があったことは、読後感として否めないものがあった。もちろんその描き方はある意味正しい。小林氏が描こうとしたものは「自衛隊」なのだから。だけど、分厚い本の半分近くを割いてまで描きこむ必要があったのか?という問いは残る。自衛隊のことを「国防軍」として描きたい、と思った時、それを正当化するための方法としてはあまりにもあざとくないか?と思ってしまった。

なんとなく、以前に小林氏も「酒鬼薔薇事件」のときに指摘した「この事件に際して自己PRのためにそうした自説を持ち込むのは火事場泥棒的に不謹慎(※)」という言葉を思い出してしまったからかもしれない。

ただ、こう言っては何だが「自衛隊は国を守る軍隊である」という小林氏の意見には賛成。自衛隊はたんなる「災害復旧隊」ではあり得ない。
自分としては未曾有の災害に見舞われたかの地は、しばらくの間「戒厳令下に置いても」良かったのではないか、と思う。生きるための方便とはいえ、津波で流された金庫やATMなどからお金が盗まれたり、空き家同然の商店から物資が盗まれたりしているんだもの。

※…この言葉はもともと「松原隆一郎」氏の発言。小林氏は松原氏のこの発言を逆手にとって松原氏を批判している(新・ゴーマニズム宣言5巻)。

黒アスカが入ってたw

この間の記事にのっけた「新世紀エヴァンゲリオン・ポートレイト」の新作。
欲しい「腰かけアスカ」が出るまで、買い物時に一個づつ買うことにしましたw

で、今回出たのがこれw

$みつぐの「いつか」どこかで

だいぶ前にラインナップされていた「黄色いワンピースのアスカ」の色違いです。
どうやら今回は、これが「シークレットカラー」のようです。

$みつぐの「いつか」どこかで

今回もフィギュアは全5種類+シークレットカラー。
そのうち新作は「腰かけアスカ」と「腰かけカヲルくん」。
「和服姿のレイ」「プラグスーツで包帯ぐるぐる巻きのレイ」「黄色いワンピースのアスカ」は
以前ラインアウトされた分の再販、みたいな感じですねw

今回の「腰かけシリーズ」は、今発売されているセット?の前の回の「腰かけレイ」「腰かけシンジ」と合わせると、原作のイラストが再現できるシステムになっております。

…しかし「シークレットカラー」は「腰かけアスカ」の色違いだとばっかり思って
ましたが、ワンピースの色違いとは…しかも黒w
…別にいいですけどね、可愛いしw

まだカヲルくんがダブらないだけ、ましってもんです…^^;