平成23年12月2日に買ってきた漫画
…内山まもるさんと荒木伸吾さんの訃報に触れ、まだとっちらかっておりますが…。
自分のやるこたやっとかないと、ねw

BLEACH 53巻 久保帯人 集英社
ラブやん 16巻 田丸浩史 講談社
鬼灯さん家のアネキ 4巻(完結) 五十嵐藍 角川書店
「BLEACH」…一護が失った死神の力を取り戻させるため、人間界へと再びやってきた朽木ルキア。一護とのボケツッコミ漫才は、あいかわらず健在w そして、戦いの加勢をするためにソウルソサエティからやってきた死神たち。恋次、百哉、冬獅郎、剣八、一角…何だ、野郎ばっかりでないのw しかしなんだかんだ言って朽木百哉って物見高いというか、こういうことには真っ先に参加してる気がする…w
死神軍団と月島・銀城一派の全面戦争から、あまりにも可愛らしい変化を遂げた?ルキアの絶体絶命のピンチで、この巻続くw 夜一さん出してよ~夜一さん~o(;△;)o
「ラブやん」…もはや、なぜ買っているのかもよくわからなくなってしまった…w そんなこといっちゃいかんか。かつてはラブやんにもメテ・ルー(天使長)にも多少はときめいたんだけどな…w
展開は相変わらずの、カズフサとラブやんのだめだめっぷりw
…そうか、漫画はフィクションで「全部ウソ」だったのか…www
「鬼灯さん家のアネキ」…アネキが大好き、シスコンコメディも今巻で完結。…えっ、アニメ化するの、これ?w
四コマだしギャグ漫画だし、別にいいんだけど、何人ものキャラのこと「放りっぱなし」で終わった気がするなぁ…。今巻はアネキの「可愛らしさ」よりも弟・吾朗のキモさのほうが先に立って、読んでてつらかった…気がするwww
いいのか、ラブやんといい、こんな否定的なこと書いて!w(いいの、個人のブログだし)
自分のやるこたやっとかないと、ねw

BLEACH 53巻 久保帯人 集英社
ラブやん 16巻 田丸浩史 講談社
鬼灯さん家のアネキ 4巻(完結) 五十嵐藍 角川書店
「BLEACH」…一護が失った死神の力を取り戻させるため、人間界へと再びやってきた朽木ルキア。一護とのボケツッコミ漫才は、あいかわらず健在w そして、戦いの加勢をするためにソウルソサエティからやってきた死神たち。恋次、百哉、冬獅郎、剣八、一角…何だ、野郎ばっかりでないのw しかしなんだかんだ言って朽木百哉って物見高いというか、こういうことには真っ先に参加してる気がする…w
死神軍団と月島・銀城一派の全面戦争から、あまりにも可愛らしい変化を遂げた?ルキアの絶体絶命のピンチで、この巻続くw 夜一さん出してよ~夜一さん~o(;△;)o
「ラブやん」…もはや、なぜ買っているのかもよくわからなくなってしまった…w そんなこといっちゃいかんか。かつてはラブやんにもメテ・ルー(天使長)にも多少はときめいたんだけどな…w
展開は相変わらずの、カズフサとラブやんのだめだめっぷりw
…そうか、漫画はフィクションで「全部ウソ」だったのか…www
「鬼灯さん家のアネキ」…アネキが大好き、シスコンコメディも今巻で完結。…えっ、アニメ化するの、これ?w
四コマだしギャグ漫画だし、別にいいんだけど、何人ものキャラのこと「放りっぱなし」で終わった気がするなぁ…。今巻はアネキの「可愛らしさ」よりも弟・吾朗のキモさのほうが先に立って、読んでてつらかった…気がするwww
いいのか、ラブやんといい、こんな否定的なこと書いて!w(いいの、個人のブログだし)
アニメ界の巨匠・荒木伸吾氏、逝く。
元祖「美形キャラ」を生み出したアニメーター、荒木伸吾氏が12月1日、急性循環不全で息を引き取った。享年72歳。
その流麗なタッチでアニメ界に「美形キャラ旋風」を巻き起こしたのは昭和50年ごろ。もちろんそれ以前にも「巨人の星」「バビル2世」「キューティーハニー」「魔女っ子メグちゃん」などのアニメで「美しい作画の回」といえばこの人だったが、やはりその名前を不動のものにしたのは「UFOロボ(ユーフォーロボ)グレンダイザー」「惑星ロボダンガードA」などのロボットアニメのヒロインやゲストキャラ、美形の敵役などの目を見張る美しさ、ではなかっただろうか。
「グレンダイザー」では番組後半のキャラデザインを務め(番組当初のキャラデザインは故・小松原一男氏)、それと同時ににレギュラー入りしたマリアやベガ大王の娘ルビーナ、マリアの幼なじみケインなど。番組前半では悲劇の女性・ナイーダを描ききった。
ナイーダゲスト出演の回「大空に輝く愛の花」は感涙ものの傑作。シナリオの原作になったのは、当時「冒険王」で「グレートマジンガー」「グレンダイザー」をコミカライズしながらも、独自のストーリー展開で話題を読んだ桜田吾作(おうたごさく)氏のオリジナル。
また「惑星ロボダンガードA」では番組開始当初からキャラクターデザイナー、作画監督などを務め、主人公側もさることながら、敵側美形悪役の「トニー・ハーケン」ゲストキャラの「ノエル」やドップラー軍団副総統・ヘチの娘「フリーゼ」、またその親友の「ジュディ」「ミラー」などで当時のアニメファンを魅了した。
(フリーゼは髪型的にはちょっと微妙だったかも…w)
その後も「ベルサイユのばら」「聖闘士星矢(せいんとせいや)」などで、美形キャラを排出し続け、また同じくアニメーターの「姫野美智」氏を育て上げるなど、アニメ界への貢献度は大きい。
せめて、やすらかに。
下記には「魔女っ子メグちゃん」のOP/ED及び「聖闘士星矢」のOP(ポセイドン編)をお借りしてきました。Youtubeより転載。
ちなみに聖衣(クロス)をつけた主要キャラ5人の中の緑の髪、ピンクの聖衣のキャラは一見女の子に見えますが、彼の名前は「アンドロメダ瞬(しゅん)」。れっきとした男ですw
その流麗なタッチでアニメ界に「美形キャラ旋風」を巻き起こしたのは昭和50年ごろ。もちろんそれ以前にも「巨人の星」「バビル2世」「キューティーハニー」「魔女っ子メグちゃん」などのアニメで「美しい作画の回」といえばこの人だったが、やはりその名前を不動のものにしたのは「UFOロボ(ユーフォーロボ)グレンダイザー」「惑星ロボダンガードA」などのロボットアニメのヒロインやゲストキャラ、美形の敵役などの目を見張る美しさ、ではなかっただろうか。
「グレンダイザー」では番組後半のキャラデザインを務め(番組当初のキャラデザインは故・小松原一男氏)、それと同時ににレギュラー入りしたマリアやベガ大王の娘ルビーナ、マリアの幼なじみケインなど。番組前半では悲劇の女性・ナイーダを描ききった。
ナイーダゲスト出演の回「大空に輝く愛の花」は感涙ものの傑作。シナリオの原作になったのは、当時「冒険王」で「グレートマジンガー」「グレンダイザー」をコミカライズしながらも、独自のストーリー展開で話題を読んだ桜田吾作(おうたごさく)氏のオリジナル。
また「惑星ロボダンガードA」では番組開始当初からキャラクターデザイナー、作画監督などを務め、主人公側もさることながら、敵側美形悪役の「トニー・ハーケン」ゲストキャラの「ノエル」やドップラー軍団副総統・ヘチの娘「フリーゼ」、またその親友の「ジュディ」「ミラー」などで当時のアニメファンを魅了した。
(フリーゼは髪型的にはちょっと微妙だったかも…w)
その後も「ベルサイユのばら」「聖闘士星矢(せいんとせいや)」などで、美形キャラを排出し続け、また同じくアニメーターの「姫野美智」氏を育て上げるなど、アニメ界への貢献度は大きい。
せめて、やすらかに。
下記には「魔女っ子メグちゃん」のOP/ED及び「聖闘士星矢」のOP(ポセイドン編)をお借りしてきました。Youtubeより転載。
ちなみに聖衣(クロス)をつけた主要キャラ5人の中の緑の髪、ピンクの聖衣のキャラは一見女の子に見えますが、彼の名前は「アンドロメダ瞬(しゅん)」。れっきとした男ですw
新作「ルパン三世」を観た
というより、やっぱりルパンファミリー中、三人まで声優さんが変わった、というその一点で
観てしまいました。
いやぁ、声優さんの力量というのはほんとに凄いですね。違和感ありません。
逆にいえば違和感なさすぎ、というか新しい声優さんのオリジナリティが
あまり感じられなかった、といえばすでにこれは「いちゃもん」でしょうかw
できればこれから先、何年かレギュラーとしての地位を確立していく中で
自分なりの不二子、五右ェ門、銭形のとっつぁんを演じてくれればすてきなのですが。
「浪川大輔」さん。あんなシブい声が出るんだなぁ。
さすがに「若返った五右ェ門」という感じはありましたがw
「沢城みゆき」さん。「ルパ~ン?」ていう高い声もさることながら
語尾の力の抜き具合が、増山さんそっくりでしたw
「山寺宏一」さん。さすが芸達者w しかし、のどつぶさないのかな。あの濁声で。
それだけが心配です。
してみると、「小林清志」さん(次元大介)の声だけ、似せられる人が
いなかったのかも、かも?w
お話的には、あの悪役(氷室、だっけ?)にもっと深みがあれば良かったのに、と思います。
せっかく彼も「呪われた血の一族」の末裔なんだから、その血(超活性細胞?)を
生かして世界制覇を目指す、なんてありきたりのものではなく、たとえば
もっと生臭く、自分の呪われた血と、その血を持ったゆえに歩まなければならなかった
自分の人生への復讐、そしてその宿命へ終止符を打つために…みたいなものを
感じたかった、かな。あれじゃムスカ…ああ、いやいやw
まぁ行きついたところが「自分を苦しめてきた呪われた血を逆に利用して
ここから先の人生、いい目をみよう」だったのかも知れないけど、ちょっと
俗っぽ過ぎたかなぁ、という感じが残りました。
来週の金曜ロードショーはジブリ作品の中で一番好きな「天空の城ラピュタ」←ムスカ出てるしw
そしてその次の週は、結局観に行くことのなかった「借り暮らしのアリエッティ」。
アリエッティはテレビ(地上波?)初登場です。
観てしまいました。
いやぁ、声優さんの力量というのはほんとに凄いですね。違和感ありません。
逆にいえば違和感なさすぎ、というか新しい声優さんのオリジナリティが
あまり感じられなかった、といえばすでにこれは「いちゃもん」でしょうかw
できればこれから先、何年かレギュラーとしての地位を確立していく中で
自分なりの不二子、五右ェ門、銭形のとっつぁんを演じてくれればすてきなのですが。
「浪川大輔」さん。あんなシブい声が出るんだなぁ。
さすがに「若返った五右ェ門」という感じはありましたがw
「沢城みゆき」さん。「ルパ~ン?」ていう高い声もさることながら
語尾の力の抜き具合が、増山さんそっくりでしたw
「山寺宏一」さん。さすが芸達者w しかし、のどつぶさないのかな。あの濁声で。
それだけが心配です。
してみると、「小林清志」さん(次元大介)の声だけ、似せられる人が
いなかったのかも、かも?w
お話的には、あの悪役(氷室、だっけ?)にもっと深みがあれば良かったのに、と思います。
せっかく彼も「呪われた血の一族」の末裔なんだから、その血(超活性細胞?)を
生かして世界制覇を目指す、なんてありきたりのものではなく、たとえば
もっと生臭く、自分の呪われた血と、その血を持ったゆえに歩まなければならなかった
自分の人生への復讐、そしてその宿命へ終止符を打つために…みたいなものを
感じたかった、かな。あれじゃムスカ…ああ、いやいやw
まぁ行きついたところが「自分を苦しめてきた呪われた血を逆に利用して
ここから先の人生、いい目をみよう」だったのかも知れないけど、ちょっと
俗っぽ過ぎたかなぁ、という感じが残りました。
来週の金曜ロードショーはジブリ作品の中で一番好きな「天空の城ラピュタ」←ムスカ出てるしw
そしてその次の週は、結局観に行くことのなかった「借り暮らしのアリエッティ」。
アリエッティはテレビ(地上波?)初登場です。