平成23年11月30日に買ってきた漫画
あ~もう11月も終わりですねぇ…。ということは平成23年もあと一カ月です。
はやいもんですね。
今年はなんだかんだと忘れられない1年になりました。でもあと少し…何とか乗り切っていきましょう。


屍姫 16巻 赤人義一 スクエア・エニックス
おおきく振りかぶって 18巻 ひぐちアサ 講談社
よつばと! 11巻 あずまきよひこ アスキー・メディアワークス
球場ラヴァーズ 4巻 石田敦子 少年画報社
本家ゴーマニズム宣言 2巻 小林よしのり ワック株式会社
「屍姫」…屍の「王」の想像を絶する力の前に、オーリたちの街・山磨(やま)市は文字通り、屍の闊歩する死の街となった。逃げ遅れた人々が、ひとり、またひとりと喰われ、殺され…また屍と化していく。その、逃げ遅れた人々のなかにはオーリのクラスメイト、春日望の姿があった。屍にとらえられ、卵を産みつけられる少女。光言宗最後の逆襲の前に、望の危機を感じとったオーリは、一縷の望みをかけて、マキナとともに救出へ向かう…。「屍姫」星村眞姫那、天国まであとー。
「おおきく振りかぶって」…高校野球、夏の甲子園大会地区予選。準決勝へ駒を進めた榛名率いる武蔵野第一高校は、強豪ARC学園の前に、6回まで3対0と劣勢に立たされていた。一方、すでに敗退してしまった三橋率いる(?)西浦高校ナインは、スタンドで来年に備えての研究を兼ねての観戦中。しっかし、三橋はあいかわらず「イラッ」とさせてくれる…w
ちなみにこの巻の収録作品は2009年6月~10月にアフタヌーンに掲載されたものです。前にもいったけど、ほんとコミックスにまとまるのが遅いね、この漫画w
「よつばと!」…小岩井よつば、5歳のおもしろおかしい日常…とでもいえばいいですか?w うどん屋さんの手延べうどんを見学したり、近所のお姉さんと栗拾いに行ったり…そこはかとない生活の中の、なんとなく懐かしいような、そんな感じ。でも「三丁目の夕日」みたいな「昭和」な漫画でないことだけは確かw 泣きながらシャボン玉で遊んでいるよつばが可愛い。
まぁ自分が好きなのは「あさぎお姉ちゃん」と「みうら」ですけどね。ていうかシャボン玉の回で話してた「キャンプ」の話はどうしたんだろう…w
「球場ラヴァーズ」…「赤い帽子の人」を探して野球場に足を運んだ女子高生・松田実央。そこで知り合ったお局OL・基町勝子とアニメーターの下仁谷みなみ。野球には全くの門外漢だった美央は、二人の影響でいつしか広島ファンに。テレビで、球場で広島カープを応援する毎日が、学校でいじめを受け、暗く沈んでいた美央を確実に変えていく…。
いま落ち込んでいる人、へこんでいる人に是非読んでほしい本です。これは、広島という球団を応援する彼女たちを通して、読む人に元気を与えてくれる、そんな漫画。読むとぽろぽろ、浄化の涙がこぼれます。
ところで、東京ドームの天井の四角のひと区画。畳にして何畳だかご存知ですか?自分は知りませんでしたw え…答え? それはコミックス参照のこと、と答えておきましょう。
「本家ゴーマニズム宣言」…これはまぁ…漫画といいますかドキュメントといいますかw 昔はもっとサブカルチャーぽかったんだけどな。
ちなみに女性宮家、そして将来の女性(女系)天皇に関しては自分は賛成の立場。最近、またぞろ女性宮家創設関連のニュースが新聞その他をにぎわしていますが、こういうのは「現実的」にいきたいもんですね。
はやいもんですね。
今年はなんだかんだと忘れられない1年になりました。でもあと少し…何とか乗り切っていきましょう。


屍姫 16巻 赤人義一 スクエア・エニックス
おおきく振りかぶって 18巻 ひぐちアサ 講談社
よつばと! 11巻 あずまきよひこ アスキー・メディアワークス
球場ラヴァーズ 4巻 石田敦子 少年画報社
本家ゴーマニズム宣言 2巻 小林よしのり ワック株式会社
「屍姫」…屍の「王」の想像を絶する力の前に、オーリたちの街・山磨(やま)市は文字通り、屍の闊歩する死の街となった。逃げ遅れた人々が、ひとり、またひとりと喰われ、殺され…また屍と化していく。その、逃げ遅れた人々のなかにはオーリのクラスメイト、春日望の姿があった。屍にとらえられ、卵を産みつけられる少女。光言宗最後の逆襲の前に、望の危機を感じとったオーリは、一縷の望みをかけて、マキナとともに救出へ向かう…。「屍姫」星村眞姫那、天国まであとー。
「おおきく振りかぶって」…高校野球、夏の甲子園大会地区予選。準決勝へ駒を進めた榛名率いる武蔵野第一高校は、強豪ARC学園の前に、6回まで3対0と劣勢に立たされていた。一方、すでに敗退してしまった三橋率いる(?)西浦高校ナインは、スタンドで来年に備えての研究を兼ねての観戦中。しっかし、三橋はあいかわらず「イラッ」とさせてくれる…w
ちなみにこの巻の収録作品は2009年6月~10月にアフタヌーンに掲載されたものです。前にもいったけど、ほんとコミックスにまとまるのが遅いね、この漫画w
「よつばと!」…小岩井よつば、5歳のおもしろおかしい日常…とでもいえばいいですか?w うどん屋さんの手延べうどんを見学したり、近所のお姉さんと栗拾いに行ったり…そこはかとない生活の中の、なんとなく懐かしいような、そんな感じ。でも「三丁目の夕日」みたいな「昭和」な漫画でないことだけは確かw 泣きながらシャボン玉で遊んでいるよつばが可愛い。
まぁ自分が好きなのは「あさぎお姉ちゃん」と「みうら」ですけどね。ていうかシャボン玉の回で話してた「キャンプ」の話はどうしたんだろう…w
「球場ラヴァーズ」…「赤い帽子の人」を探して野球場に足を運んだ女子高生・松田実央。そこで知り合ったお局OL・基町勝子とアニメーターの下仁谷みなみ。野球には全くの門外漢だった美央は、二人の影響でいつしか広島ファンに。テレビで、球場で広島カープを応援する毎日が、学校でいじめを受け、暗く沈んでいた美央を確実に変えていく…。
いま落ち込んでいる人、へこんでいる人に是非読んでほしい本です。これは、広島という球団を応援する彼女たちを通して、読む人に元気を与えてくれる、そんな漫画。読むとぽろぽろ、浄化の涙がこぼれます。
ところで、東京ドームの天井の四角のひと区画。畳にして何畳だかご存知ですか?自分は知りませんでしたw え…答え? それはコミックス参照のこと、と答えておきましょう。
「本家ゴーマニズム宣言」…これはまぁ…漫画といいますかドキュメントといいますかw 昔はもっとサブカルチャーぽかったんだけどな。
ちなみに女性宮家、そして将来の女性(女系)天皇に関しては自分は賛成の立場。最近、またぞろ女性宮家創設関連のニュースが新聞その他をにぎわしていますが、こういうのは「現実的」にいきたいもんですね。
稀勢の里のこと…。
関脇・稀勢の里が大相撲九州場所で10勝5敗の成績をあげ、来場所での大関昇進を当確にしました。
先場所昇進の琴奨菊についでの日本人大関ですね。
もともと大関昇進は、直近の三場所で「33勝」というのが「基本的な条件」でしたので
今場所の稀勢の里は11勝が目安と言われていました。なのになぜ、10勝を挙げた時点で
(千秋楽を待たずに)大関昇進が決められたのか、よくわかりませんw
ま、過去を見ても千代大海や、のちに横綱になった大乃国、北の海なども、直近の三場所で
33勝以下の成績で大関昇進していることですし、あまり特別な例でないことは確かでしょう。
でもファンが、いや少なくとも自分が今の大相撲に求めているのは横綱・白鵬を脅かす
「強い大関」です。いや、稀勢の里は白鵬とは相性がいいみたいですけどね? そういうことではなくて「白鵬と優勝を争える」強い力士を期待してるんですよ。
今回の九州場所を見ても、白鵬は14勝1敗で、13日目に優勝。
翻って大関陣はというと、把瑠都と新大関の琴奨菊が11勝、琴欧州が9勝、日馬富士が8勝です。
もちろん調子のいい、悪いはあるでしょうが、ちょっと情けなくはありませんかね?w
稀勢の里が大関に上がってどういう成績を残すかはこれからの彼の精進にかかっていると思いますが、本当に強い大関、そして横綱になる器だと思っているのなら、もう一場所頑張ってもらって、どこからも文句がつけようがない成績で(例えば優勝を終盤まで争うとか)決めてほしかったと思います。
もし、稀勢の里が「もうひと場所取らせたらだめかもしれない」なんて危惧があったとしたなら、それはもともと「大関に上がる器じゃなかった」んですよw
自分が子供のころは、9勝しか勝てない大関は「クンロク(9勝6敗だから)大関」と言われてさげすみの対象、とまでは言わないものの、少なくともバカにされたものです。
それが最近は、誰とは言いませんが二場所に一回はカド番になる大関もいましたし…w
魁皇に始まり、武双山、千代大海、雅山…。がっかりの連続でした。
まぁ過去の事をとやかく言っても始まりません(めちゃめちゃ言ってるやんw)から、一応は稀勢の里の、そして琴奨菊の、二人の日本人大関には期待することにします。
なっちまったもんは仕方がないしw
どうか、横綱を脅かし、終盤まで優勝を争う(もちろん優勝するような)強い力士になってください。
もちろん、大関よりもまだ上へ行くことも願ってます。
日本人力士が頑張ってこそ、外国人力士もまたひときわその頑張りが映えるってもんですよ。
先場所昇進の琴奨菊についでの日本人大関ですね。
もともと大関昇進は、直近の三場所で「33勝」というのが「基本的な条件」でしたので
今場所の稀勢の里は11勝が目安と言われていました。なのになぜ、10勝を挙げた時点で
(千秋楽を待たずに)大関昇進が決められたのか、よくわかりませんw
ま、過去を見ても千代大海や、のちに横綱になった大乃国、北の海なども、直近の三場所で
33勝以下の成績で大関昇進していることですし、あまり特別な例でないことは確かでしょう。
でもファンが、いや少なくとも自分が今の大相撲に求めているのは横綱・白鵬を脅かす
「強い大関」です。いや、稀勢の里は白鵬とは相性がいいみたいですけどね? そういうことではなくて「白鵬と優勝を争える」強い力士を期待してるんですよ。
今回の九州場所を見ても、白鵬は14勝1敗で、13日目に優勝。
翻って大関陣はというと、把瑠都と新大関の琴奨菊が11勝、琴欧州が9勝、日馬富士が8勝です。
もちろん調子のいい、悪いはあるでしょうが、ちょっと情けなくはありませんかね?w
稀勢の里が大関に上がってどういう成績を残すかはこれからの彼の精進にかかっていると思いますが、本当に強い大関、そして横綱になる器だと思っているのなら、もう一場所頑張ってもらって、どこからも文句がつけようがない成績で(例えば優勝を終盤まで争うとか)決めてほしかったと思います。
もし、稀勢の里が「もうひと場所取らせたらだめかもしれない」なんて危惧があったとしたなら、それはもともと「大関に上がる器じゃなかった」んですよw
自分が子供のころは、9勝しか勝てない大関は「クンロク(9勝6敗だから)大関」と言われてさげすみの対象、とまでは言わないものの、少なくともバカにされたものです。
それが最近は、誰とは言いませんが二場所に一回はカド番になる大関もいましたし…w
魁皇に始まり、武双山、千代大海、雅山…。がっかりの連続でした。
まぁ過去の事をとやかく言っても始まりません(めちゃめちゃ言ってるやんw)から、一応は稀勢の里の、そして琴奨菊の、二人の日本人大関には期待することにします。
なっちまったもんは仕方がないしw
どうか、横綱を脅かし、終盤まで優勝を争う(もちろん優勝するような)強い力士になってください。
もちろん、大関よりもまだ上へ行くことも願ってます。
日本人力士が頑張ってこそ、外国人力士もまたひときわその頑張りが映えるってもんですよ。
大阪「都」って語呂が悪い…w
「おおさかと」ってなんか語呂が悪くていやです。
「大阪府」と「大阪市」を施政上?合併させるというかひとつにするにしても「大阪都」は
ないんじゃないかなぁw 合併して「大阪府」でいいじゃないですか。
まさか東京都に変えて政治の中心地にするってわけじゃないでしょうに。
確かに過去に「東京府」と「東京市」が一緒になって「東京都」になりましたけどね。それにならうこともないと思いますよ。
もちろん構想そのものは橋下さん独自のものではなく、けっこう昔から言われてたことではあるという認識ですけど。
いろいろ問題はあろうけれども、大阪府と大阪市の行政の二重構造がそんなに問題であるならば悪い案ではないでしょうね。でも自分はそこに住んでるわけじゃないからどこが悪いのか、いいのかもよくわかりませんw ただ、大阪「都」という言い方がいや(笑)
よく選挙で当選した政治家が「民意を受けた」とかいう発言をしますが、選挙民の大半が選挙に行かない現実を見て「民意を受けた」とか言われてもそぞろ寒い。今回の橋下さんにも同じことが言えます。
まぁ「選挙に行かない」=「白紙投票」=「あんたらに全て下駄を預けた」と受け止められても仕方がないかも知れないけど「立候補者のなかに誰も票を入れるべき価値のある人がいない」のに、選挙に行ってもしょうがないじゃない?
吟味に吟味を重ねた挙句、今回は棄権って人もいますし、自分はそれはありだと思っている。
なかにはネームバリューだけでその人に投票しちゃうって無責任な人もいるしね。
だから横山ノックみたいな人が知事になっちゃうんでしょ?w 東国原とかしんたろうとかさw
無責任に「誰でもいいや」って票を入れる気にはなりません。
確かに「選挙に行った人の票は一番多くもらった」かも知れないけど、その背後に「あんたらに入れても仕方ないしな」ていう意志の人も多くいるという現実は受け止めなきゃ。
それなのに当選をかさに来て「民意に反する職員は大阪市役所から去ってもらう」っていうのは言い過ぎ。せめて選挙民の、いや選挙に足を運んだ人の90パーセント以上の票を獲得してからそのセリフは吐きなさい。もしかして橋下さんって、民主主義のなんたるかを知らないのですかね?
「多数派の独裁ではなく少数派の意見も尊重」っていうのは民主主義の根幹とも言うべきところなんですが…あ、あの人、元弁護士だっけw こりゃ釈迦に説法かなwww
民主主義の落とし穴は、ヒトラーみたいな人まで「国民」が選出してしまう危険性をはらんでいること。彼の人が当時のドイツ大統領(ヒンデンブルク)の死後に当時首相だった自分に「大統領としての権限を与える」ことを決定したのも「国民投票」ですしね。
でも当時のドイツ国民だって、ヒトラーに独裁者になってほしくて彼に票を投じたわけではない。
そこのところをはき違えないようにしないとね。
事のついでに言っておきますが、自分は「比例代表制」反対。
あんなものがあるから「たいぞう」みたいな国会議員が現れちゃうw
でもあれはあれで「国会議員はこんなに優遇されているんですよ、こんなに一般国民とは違うんですよ」というところをもっと深く掘り下げて「これでいいのか?」という問いを国民に向けて発するところまでいけば大したものだったんだけどな。…あるはずないか(笑)
「大阪府」と「大阪市」を施政上?合併させるというかひとつにするにしても「大阪都」は
ないんじゃないかなぁw 合併して「大阪府」でいいじゃないですか。
まさか東京都に変えて政治の中心地にするってわけじゃないでしょうに。
確かに過去に「東京府」と「東京市」が一緒になって「東京都」になりましたけどね。それにならうこともないと思いますよ。
もちろん構想そのものは橋下さん独自のものではなく、けっこう昔から言われてたことではあるという認識ですけど。
いろいろ問題はあろうけれども、大阪府と大阪市の行政の二重構造がそんなに問題であるならば悪い案ではないでしょうね。でも自分はそこに住んでるわけじゃないからどこが悪いのか、いいのかもよくわかりませんw ただ、大阪「都」という言い方がいや(笑)
よく選挙で当選した政治家が「民意を受けた」とかいう発言をしますが、選挙民の大半が選挙に行かない現実を見て「民意を受けた」とか言われてもそぞろ寒い。今回の橋下さんにも同じことが言えます。
まぁ「選挙に行かない」=「白紙投票」=「あんたらに全て下駄を預けた」と受け止められても仕方がないかも知れないけど「立候補者のなかに誰も票を入れるべき価値のある人がいない」のに、選挙に行ってもしょうがないじゃない?
吟味に吟味を重ねた挙句、今回は棄権って人もいますし、自分はそれはありだと思っている。
なかにはネームバリューだけでその人に投票しちゃうって無責任な人もいるしね。
だから横山ノックみたいな人が知事になっちゃうんでしょ?w 東国原とかしんたろうとかさw
無責任に「誰でもいいや」って票を入れる気にはなりません。
確かに「選挙に行った人の票は一番多くもらった」かも知れないけど、その背後に「あんたらに入れても仕方ないしな」ていう意志の人も多くいるという現実は受け止めなきゃ。
それなのに当選をかさに来て「民意に反する職員は大阪市役所から去ってもらう」っていうのは言い過ぎ。せめて選挙民の、いや選挙に足を運んだ人の90パーセント以上の票を獲得してからそのセリフは吐きなさい。もしかして橋下さんって、民主主義のなんたるかを知らないのですかね?
「多数派の独裁ではなく少数派の意見も尊重」っていうのは民主主義の根幹とも言うべきところなんですが…あ、あの人、元弁護士だっけw こりゃ釈迦に説法かなwww
民主主義の落とし穴は、ヒトラーみたいな人まで「国民」が選出してしまう危険性をはらんでいること。彼の人が当時のドイツ大統領(ヒンデンブルク)の死後に当時首相だった自分に「大統領としての権限を与える」ことを決定したのも「国民投票」ですしね。
でも当時のドイツ国民だって、ヒトラーに独裁者になってほしくて彼に票を投じたわけではない。
そこのところをはき違えないようにしないとね。
事のついでに言っておきますが、自分は「比例代表制」反対。
あんなものがあるから「たいぞう」みたいな国会議員が現れちゃうw
でもあれはあれで「国会議員はこんなに優遇されているんですよ、こんなに一般国民とは違うんですよ」というところをもっと深く掘り下げて「これでいいのか?」という問いを国民に向けて発するところまでいけば大したものだったんだけどな。…あるはずないか(笑)