みつぐの「蒼穹の果て」 -134ページ目

「ハートキャッチ☆プリキュア」へ巡る想い

歌の部分は「劇場版・ハートキャッチ☆プリキュア 花の都でファッションショー…ですか?」で使用されたもので、掛け声?とかコーラスの部分をハートキャッチの4人のプリキュアが受け持っています。こういうアレンジバージョンもいいなw

YouTubeより転載。UP主様、動画作成者様、感謝します。



実は自分は「ハートキャッチ☆プリキュア」は、キュアサンシャインが加わって以降、観る回数が激減したんですよねw 今見るとキュアサンシャインも可愛いんですけど、当時はどうしても「男の娘(おとこのこ)」にしか見えなくてw ボーイッシュな女の子は好きなんですが「男の娘」は好きではありませんのです、はいw

このあたりあらためて視聴することでサンシャインを好きになれるかもしれませんが…手に持ったタンバリンをおしりで鳴らすところとか可愛いんですけどねw


もうホントに「可愛らしさ」という点においては数いるプリキュアの中でも「スマイル」の連中と双璧なブロッサムとマリンですが。ブロッサム穿いてないし(←まだ言うかw)。

成長した、という点においてもブロッサムはキュアピースと同じくらい成長の度合いがハンパないかとw 「史上最弱のプリキュア」とか言われてたのにねぇw ま、弱くても可愛いし、ほかのプリキュアと力を合わせることによってその力が何倍にもなるのはお約束ですしねw

毎回「堪忍袋の緒が切れる」のは個人的にはどうかと思いましたがw


ハトプリの二人といえば、個人的に忘れられないのが最初の劇場版出演時の、敵にぶっ飛ばされて100mくらい転げてくるシーンw 普通の人間だったらたぶんすりつぶしたトマトみたいになっていると思いますが(グロ注意w)。確かテレビ本編でもバンクシーンで使われたはず。あそこはCGだったですよね。

プリキュアの人気の源のひとつに、敵と戦って力及ばず、吹き飛ばされて壁に打ちつけられたり、がれきに埋まったりしてボロボロになったりするところがあると思うんですが、その中でもこのシーンはけっこう衝撃でした。転がっていく距離がとんでもないですからねw


それでも(ほかのプリキュアたちも同じく)立ち上がってくる彼女たちが好き。そして心の芯の強さに限って言えば、プリキュアたちの中でも指折りのものを持つブロッサム。

「プリキュアオールスター」の3でしたか、プリキュアたちが分断されたとき、ブラック、ブルーム、ドリーム、ピーチ、メロディ、といる中にブロッサムがいるのがなんとなく違和感があったものですが…w まぁそこはそれ、ピンクだし主役だし。「心の芯の部分」が強いのはリーダーの証、ってとこですか。


ハトプリ本編のラストの戦闘シーンは本当に神がかったような作画でした。特に勢い込んで突っ込みすぎて、敵(デューン)の攻撃に咄嗟に対応できないブロッサムを腕を持って引き戻して、自分が攻撃に移るムーンライトとか最高です。いつもと少し違う「フォルテシモ」の組み合わせとか、「プリキュアこぶしパンチ」とかもw さすがにここで「おしりパンチ」は出せないですよねw いや、好きな技ですけど(爆)


プリキュアおしりパンチとスマプリの「プリキュアぺちゃんこアタック」は全シリーズ中でも五指に入る好きな技ですw ていうか後者は「その時だけの技」ですけどwww

※肝心なことを書き忘れていましたw 実は自分は全プリキュアシリーズのオープニング・エンディングの中でこの歌が一番好きです。特に「思いやりで育った、その笑顔は枯れない」「冷たい風吹こうと、その勇気は折れない」という歌詞が大好きです。

この歌をある人に パート2

今、もがいている人に、気持ちを込めて。

YouTubeより転載。UP主様、動画作成者様、感謝します。



自分が子供の頃、堺正章が歌っていた曲。ずっと探してたんだけど、吉田拓郎の曲だって知らなかったw

個人的嗜好による「プリキュア・ベスト10(変身後)」

この「未来への咆哮」が「マヴラブ」という恋愛シミュレーション?ゲームの主題歌だというのをつい最近知りました。「スパロボ」の挿入歌かと本気で思ってたw

まぁ恋愛シミュレーションといっても、その背景はかなりシビアな戦闘ものらしいのですが…。
そのマヴラブから発生したらしき「トータルイクリプス」というアニメもちょっとだけ観たんですが、2話まで観たところでその悲惨さに胸が悪くなってしまったので、以降は観てません。まぁ、そのうち観るかも、ではありますがw

ニコニコ動画より転載。UP主様と動画作成者様に感謝します。



この歌を使用した動画も数多かったけれど、自分的に一番しっくりきたのが、この「プリキュア」を素材にした作品でした。ていうか最近はやっぱり「地球を守ってくれる人たち」が少なくなったというかw まぁプリキュアも普段はせいぜい自分たちの住む街の平和を守る、くらいのことしかやってないんですけどねw 最終決戦とか劇場版はそれなりの規模になるけど。


ところでこの記事を書く際に、自分なりに「好きなプリキュア」に順位をつけようとして、全プリキュアの名前をピックアップしていて、どうしても名前を思い出せないプリキュアがいました。それは、キュアハッピーとキュアアクアですw ハッピーの方は30分くらいかけて思い出したんですが、アクアの方は一晩たっても(寝て起きても)思い出せず。変身後の決め台詞が「知性の青き泉」だからそのあとに続くのは…って考えて考えて、ふと「あ!」と思い出したのでしたw ド忘れってのは怖いですね。

ちなみに順番としては1位キュアブラック、2位キュアドリーム、3位キュアピーチ、と上位三人に主役系のキャラが来るという、自分としては珍しいパターンw

ブラックはもう格が違うというか、優位性は多分動かないかなw ドリームは、プリキュアの中でも群を抜くあきらめの悪さ(笑)というか、あの脳天気なまでにお気楽な「希望に向かって邁進する」姿が好きです。ピーチはもちろん、あの漢(おとこ)っぷりに惚れましたw 胸もあるしな(胸があるといえば他のフレッシュの面々は皆ありますが…w)

4位と5位はキュアブロッサムとキュアマリンのハートキャッチ組。これはもう可愛らしさ以外の何者でもありません。それぞれ可愛らしさのベクトルが違いますけどねw 以前はマリンの方が好きだったんですが、今は少しだけブロッサムの方が上です。ところでブロッサムってやっぱ「穿いてない」ですよねぇ(爆)。劇場版で、マリンのスカートの下がブルマ系のスパッツなのは確認できたんですが、少なくとも自分が見た範囲でブロッサムのスカートの中身はちらりとも画面に映りません。そこまで執拗に見せないってことはやっぱり…w

ホワイトとイーグレットはスパッツではなくて普通のパンティ、だと思いますけどねw

6位は自分としては意外なところでキュアパイン。本放送当時はあんまり興味がなかったんですが、最近になって「なんだ、この娘可愛いじゃん?」と思うようになってきてしまいましたw

7位はキュアホワイト。戦闘時のドスの効いた声(笑)と、相手の力を利用した投げ技なんかの戦闘方法が好きです。ブラックが「力のブラック」であれば「技のホワイト」というところでしょうかw

8位はキュアマーチ、9位はキュアサニー。そして10位はキュアルージュ。このへんちょっとキャラがかぶってくるのですが、本来こういう「表面上はあんまり女の子らしくない」キャラの方が好きなので。キュアブラックが「好きなプリキュアNo.1」なのも当然、同じ理由からですが、ブラックが偉大すぎるのでw では何故キュアブルームがベストテンに入ってこないかというと、あまりにも二番せん…もごもごw


毎度いいますが「プリキュアでない登場人物」も含めれば「イース」がダントツですw あとアフロディテ様もいいよね。もちろん、プリキュアの「お母さんズ」も。

あとひとり、次点でミルキィローズを入れたいのですが、デザイン的にはこの子が変身前、変身後含めてかなり上位というか好みです。ただ、正体があのわけのわからない生物(一応妖精)なので食指が動きませんw

のぞみとこまちには「おいおい、人間体の時にはいい男だけど、しょせん正体はアレだぞ」って言ってあげたいのですが…のぞみに至っては劇場版でキスまでしちゃう始末ですしねぇ。知らないよ、変な子供産んじゃっても(激)。

人間体といえば、そのデザインにも好き苦手はあるので、例えばキュアメロディ=響は変身前のデザインはかなり好きな部類に入るのですが…長くなりすぎるので、そちらに関してはまた今度w