「Another(アナザー)」第1話~最終話を観た(悪文注意)
これってなんで見かけたんだっけなぁw 実際にアニメ放映してるのも知りませんでした。いつごろ放映したのかも。あ、OVAの0話も観ましたw
メインヒロインの女の子(見崎鳴・みさきめい)が「中2病」の女の子とかぶって見えるのは何故なんだろうw
動画はYouTubeより転載。UP主様、動画作成者様に感謝です。
このアニメって原作通りの展開なんすかね? 原作の人の小説は一切読んだことないんですが、これが原作通りだとしたら読む気も失せるかな(爆)
だって肝心なこと、何にも解決してないし。
・そもそもこの「災厄」が起きる理由がわかりません。
何かの呪いとか不可思議な力だとしたら、その元凶を絶たないと物語は完結しないのに、このアニメではそちらの方に触れることは皆無。とりあえず、その年の災厄を止めるための「対症療法」しか存在しない(まだ解決法がわかっていないだけ、かも知れないが)。
一応、26年前のある生徒の死と、それに伴うクラスメイトの態度?が発端となっているが「では何故その行為がこれほどの災厄を呼んでいるのか」に関する説明も皆無。
言ってしまえば「ある呪い」みたいなものがあって「限られた条件のもとに人が死んでいく」というこの手の作品によくある「フォーマット」を押さえているに過ぎない。
なぜ三親等(二親等でしたっけw)まで「枠」が広がるのかも何の脈絡もなく、ただ「そういう事実」として視聴者(読者)に語られるのみなので、見ていてすごくストレスを感じる。
「創作」というものはあくまで「フィクション」であるとはいえ、いや「フィクション」だからこそ、突き詰めておかなければならない部分がある。「大きな嘘をつくためには細部において真実味を持たせるべき」であり、それがない作品は単なる子供ダマシの妄想の産物となりかねない。
例に出して申し訳ないが例えば「ガールズ&パンツァー」などは「華道や茶道以上に乙女の嗜みとして戦車道というものがある」という「大嘘」をついているわけだが、登場する戦車を、実際に存在する(した)戦車を使ってリアルに描いているおかげで、視聴者をその世界に引き込むことに成功している。これが登場戦車が「空想の産物の未来兵器」っぽいものだったとしたら、ここまでの人気作品になったかどうかは判断しかねるところである。
・鳴の義眼の能力
ヒロイン、見崎鳴の義眼が「死の色」を見分けることができる、という設定だがこれも「なぜ?」という理由が明確にされない。最後に「死者」を特定するのに役立つわけだが、そのためだけのとってつけた能力としか思えない。
・主役である恒一の1年半前の記憶が削除されている意味がわからない。
おそらく彼が過去の一部の記憶をなくしている(物語上ではあまりはっきりしない)のは「もしかして彼が死者なんじゃないか?」というミスリードを誘うためかも知れない、と思うが、この設定が全く機能していない(笑)。1年半前に主人公が「夜見山」にいた事を知るのは限られた存在(父と、おそらく祖父と祖母、それからクラスメートの赤沢泉美のみ)だけなのでほぼ意味がないし、もちろん本編には何の影響も与えていないw
ただ、1年半前に恒一のおばが「通り魔」によって惨殺されているが、本編で見る限りにおいてその犯人は恒一っぽい。もちろん真相は不明。恒一だったとして「なぜそんな行為を」行ったかも不明w
ミステリーという分野にもいろいろあるかもしれないが、作品の側面として「推理もの」というアプローチを持つものが多いと思う。なぜ「そういう事象が起こったか?」というところを突き詰めていかないと説得力にかけるのは既に述べた通り。推理、探偵もので「真犯人が誰か」全く分からずじまいでは、そもそも作品の型をなしてないでしょ?
根本的な「呪い」を解いても、なお雪げぬ思い、てのがあるからこそホラー作品は面白いのに
(完全解決したと思ったら、土の中から手が!みたいなアレです)。この作品は最初から「次もまた起こる」ことが前提になっている。しかも次は「死の色」を見分ける目を持つ子はいない、ということに…。
…この町、滅びないか?w
ケチをつけるついでに、物語の随所随所に表示される人形だけど、あれも全く何の意味もないw
人形師である鳴の母親(ほんとうはおば)が、自分の死んだ子の年を数えながら起こしていた事件、だとでも開き直れれば、まだ説得力あったかも。
まぁ、そういう「雰囲気」を楽しみたければ、これもまた良し、ですがw
登場するキャラクターは魅力的なだけに、残念な作品であることは間違いない。三神先生や赤沢や杉浦なんか、ほんとに惜しい(俺にくれw)
…って、今アニメの公式サイトの「座席表」見てみたけど、クラスの女の子、美少女しかいないじゃんwww
メインヒロインの女の子(見崎鳴・みさきめい)が「中2病」の女の子とかぶって見えるのは何故なんだろうw
動画はYouTubeより転載。UP主様、動画作成者様に感謝です。
このアニメって原作通りの展開なんすかね? 原作の人の小説は一切読んだことないんですが、これが原作通りだとしたら読む気も失せるかな(爆)
だって肝心なこと、何にも解決してないし。
・そもそもこの「災厄」が起きる理由がわかりません。
何かの呪いとか不可思議な力だとしたら、その元凶を絶たないと物語は完結しないのに、このアニメではそちらの方に触れることは皆無。とりあえず、その年の災厄を止めるための「対症療法」しか存在しない(まだ解決法がわかっていないだけ、かも知れないが)。
一応、26年前のある生徒の死と、それに伴うクラスメイトの態度?が発端となっているが「では何故その行為がこれほどの災厄を呼んでいるのか」に関する説明も皆無。
言ってしまえば「ある呪い」みたいなものがあって「限られた条件のもとに人が死んでいく」というこの手の作品によくある「フォーマット」を押さえているに過ぎない。
なぜ三親等(二親等でしたっけw)まで「枠」が広がるのかも何の脈絡もなく、ただ「そういう事実」として視聴者(読者)に語られるのみなので、見ていてすごくストレスを感じる。
「創作」というものはあくまで「フィクション」であるとはいえ、いや「フィクション」だからこそ、突き詰めておかなければならない部分がある。「大きな嘘をつくためには細部において真実味を持たせるべき」であり、それがない作品は単なる子供ダマシの妄想の産物となりかねない。
例に出して申し訳ないが例えば「ガールズ&パンツァー」などは「華道や茶道以上に乙女の嗜みとして戦車道というものがある」という「大嘘」をついているわけだが、登場する戦車を、実際に存在する(した)戦車を使ってリアルに描いているおかげで、視聴者をその世界に引き込むことに成功している。これが登場戦車が「空想の産物の未来兵器」っぽいものだったとしたら、ここまでの人気作品になったかどうかは判断しかねるところである。
・鳴の義眼の能力
ヒロイン、見崎鳴の義眼が「死の色」を見分けることができる、という設定だがこれも「なぜ?」という理由が明確にされない。最後に「死者」を特定するのに役立つわけだが、そのためだけのとってつけた能力としか思えない。
・主役である恒一の1年半前の記憶が削除されている意味がわからない。
おそらく彼が過去の一部の記憶をなくしている(物語上ではあまりはっきりしない)のは「もしかして彼が死者なんじゃないか?」というミスリードを誘うためかも知れない、と思うが、この設定が全く機能していない(笑)。1年半前に主人公が「夜見山」にいた事を知るのは限られた存在(父と、おそらく祖父と祖母、それからクラスメートの赤沢泉美のみ)だけなのでほぼ意味がないし、もちろん本編には何の影響も与えていないw
ただ、1年半前に恒一のおばが「通り魔」によって惨殺されているが、本編で見る限りにおいてその犯人は恒一っぽい。もちろん真相は不明。恒一だったとして「なぜそんな行為を」行ったかも不明w
ミステリーという分野にもいろいろあるかもしれないが、作品の側面として「推理もの」というアプローチを持つものが多いと思う。なぜ「そういう事象が起こったか?」というところを突き詰めていかないと説得力にかけるのは既に述べた通り。推理、探偵もので「真犯人が誰か」全く分からずじまいでは、そもそも作品の型をなしてないでしょ?
根本的な「呪い」を解いても、なお雪げぬ思い、てのがあるからこそホラー作品は面白いのに
(完全解決したと思ったら、土の中から手が!みたいなアレです)。この作品は最初から「次もまた起こる」ことが前提になっている。しかも次は「死の色」を見分ける目を持つ子はいない、ということに…。
…この町、滅びないか?w
ケチをつけるついでに、物語の随所随所に表示される人形だけど、あれも全く何の意味もないw
人形師である鳴の母親(ほんとうはおば)が、自分の死んだ子の年を数えながら起こしていた事件、だとでも開き直れれば、まだ説得力あったかも。
まぁ、そういう「雰囲気」を楽しみたければ、これもまた良し、ですがw
登場するキャラクターは魅力的なだけに、残念な作品であることは間違いない。三神先生や赤沢や杉浦なんか、ほんとに惜しい(俺にくれw)
…って、今アニメの公式サイトの「座席表」見てみたけど、クラスの女の子、美少女しかいないじゃんwww
「翠星のガルガンティア」第10話を観た
可愛いよ、メルティ、可愛いよw
あ~あかん、かなりメルティにやられてるw あの「ミニスカートなのにスリットが入ってる」てのがたまりません。ほんとにスリットは「男の敵」ですね、うんw
ニコニコ動画より転載。UP主様、動画作成者様、ありがとうございます。
このアニメって1クールアニメって言ってましたよねぇ。そうなるとそろそろ佳境か…。うーんやっぱ急ぎ足だなぁ。まさか完結は劇場版で、とか言わないでしょうねw
「進撃の巨人」は何クールか知らないけど、原作があるせいかけっこうセリフとかくどかったりするんだけど、こちらは少々説明不足気味。両方を足して2でわると好みの間かなw
あのとっ捕まってる海賊、前に出てきた女海賊で良かったんじゃね?とか思っても見たり。ほんにこのままだと出番ないよね、彼女たち。完全に出オチw もしかしてチェインバーにほうり投げられて、あのままお亡くなりに?(笑)
動画にもあるけどリジットのきわどい水着姿、いいですよねぇw ベローズから「すごいねそれ」とか言われて、あらためてほほを染めるリジットが可愛すぐるw こ~の男殺しがw
あと「体に凹凸のない子ほどマイクロビキニを着たがる」罠w
マイクロビキニといえば「禁書目録」の方で、当麻の父親がインデックスにマイクロビキニ着せるシーンがあったけど、あれって当麻以外には「当麻のお母さん」にあの水着を着せてるのが見えてるんだと思うんだけど…俺としてはぜってーそっちが見たかった!!!(今さらw)
話は戻って(あんまり戻ってないw)そんなリジットやベローズのお色気攻撃でも金髪オールバック(男キャラの名前覚えてない。デビットだっけ?←違います)の意志は変えられないのでした。
ていうか「兄貴の仇」のシーンがなければ単なるバカにしか見えません。
ところであのオカマのいる歓楽街って、どっちの船(島)にあるんでしょう?w
あ~あかん、かなりメルティにやられてるw あの「ミニスカートなのにスリットが入ってる」てのがたまりません。ほんとにスリットは「男の敵」ですね、うんw
ニコニコ動画より転載。UP主様、動画作成者様、ありがとうございます。
このアニメって1クールアニメって言ってましたよねぇ。そうなるとそろそろ佳境か…。うーんやっぱ急ぎ足だなぁ。まさか完結は劇場版で、とか言わないでしょうねw
「進撃の巨人」は何クールか知らないけど、原作があるせいかけっこうセリフとかくどかったりするんだけど、こちらは少々説明不足気味。両方を足して2でわると好みの間かなw
あのとっ捕まってる海賊、前に出てきた女海賊で良かったんじゃね?とか思っても見たり。ほんにこのままだと出番ないよね、彼女たち。完全に出オチw もしかしてチェインバーにほうり投げられて、あのままお亡くなりに?(笑)
動画にもあるけどリジットのきわどい水着姿、いいですよねぇw ベローズから「すごいねそれ」とか言われて、あらためてほほを染めるリジットが可愛すぐるw こ~の男殺しがw
あと「体に凹凸のない子ほどマイクロビキニを着たがる」罠w
マイクロビキニといえば「禁書目録」の方で、当麻の父親がインデックスにマイクロビキニ着せるシーンがあったけど、あれって当麻以外には「当麻のお母さん」にあの水着を着せてるのが見えてるんだと思うんだけど…俺としてはぜってーそっちが見たかった!!!(今さらw)
話は戻って(あんまり戻ってないw)そんなリジットやベローズのお色気攻撃でも金髪オールバック(男キャラの名前覚えてない。デビットだっけ?←違います)の意志は変えられないのでした。
ていうか「兄貴の仇」のシーンがなければ単なるバカにしか見えません。
ところであのオカマのいる歓楽街って、どっちの船(島)にあるんでしょう?w
「進撃の巨人」第10話を観た
「翠星のガルガンティア」ともども、本放送見逃しちゃいました。てへぺろw
動画はニコニコ動画より転載。UP主様、動画作成者様、ありがとうございます。
この頃(4話)はまだ、ミーナ、生きてたんだなぁ。はぁ…。
でもミーナを食った巨人もあのあとすぐに死んでるから、かろうじて排泄物にはなってないかな。いや、汚い話かも知れないけど、自分は「平成版ガメラ」第一作の「(ギャオスのいる)島に研究と採集に来ていた人たち」が「ギャオスの排泄物」になってたのって、けっこうトラウマなんすよ。あれはやだな、って。スカ趣味はありませんけどねw
はぁ、それにしてもミーナ亡きあとはもう、サシャくらいしか観るとこないな、巨人も。
彼女は移動用のガスが切れても自前のガスで飛べそうで怖い気がする罠(爆)
あ、あと調査兵団の女副隊長?とか。どうもメガネキャラには弱いw
翻って今回は、というと「上官次第で運命はどうにでもなるなぁ」ってお話(笑)。イヤ、笑ってられないよねぇ。あの上官の人、先には自分だけ助かろうとして燃料庫?見捨てた人だし。物語の邪魔。真っ先に食われちゃえw
でもこういう人って、平時は意外と有能なのかもしれないなぁ。だからこそある程度の地位についてるのかもしれないけど、有事の際に無能すぐるw
あの中で誰ひとり、きちんとアルミンの言葉に耳を貸せなかったのは、やっぱ「教育」によるものなのかなぁ。
(ていうかアルミンとかいうとホイミンを思い出しちゃう俺w)
なんか物語が「巨人は人類の何かの研究の産物」みたいになりそうでいやな罠w
動画はニコニコ動画より転載。UP主様、動画作成者様、ありがとうございます。
この頃(4話)はまだ、ミーナ、生きてたんだなぁ。はぁ…。
でもミーナを食った巨人もあのあとすぐに死んでるから、かろうじて排泄物にはなってないかな。いや、汚い話かも知れないけど、自分は「平成版ガメラ」第一作の「(ギャオスのいる)島に研究と採集に来ていた人たち」が「ギャオスの排泄物」になってたのって、けっこうトラウマなんすよ。あれはやだな、って。スカ趣味はありませんけどねw
はぁ、それにしてもミーナ亡きあとはもう、サシャくらいしか観るとこないな、巨人も。
彼女は移動用のガスが切れても自前のガスで飛べそうで怖い気がする罠(爆)
あ、あと調査兵団の女副隊長?とか。どうもメガネキャラには弱いw
翻って今回は、というと「上官次第で運命はどうにでもなるなぁ」ってお話(笑)。イヤ、笑ってられないよねぇ。あの上官の人、先には自分だけ助かろうとして燃料庫?見捨てた人だし。物語の邪魔。真っ先に食われちゃえw
でもこういう人って、平時は意外と有能なのかもしれないなぁ。だからこそある程度の地位についてるのかもしれないけど、有事の際に無能すぐるw
あの中で誰ひとり、きちんとアルミンの言葉に耳を貸せなかったのは、やっぱ「教育」によるものなのかなぁ。
(ていうかアルミンとかいうとホイミンを思い出しちゃう俺w)
なんか物語が「巨人は人類の何かの研究の産物」みたいになりそうでいやな罠w