みつぐの「蒼穹の果て」 -137ページ目

「ヤマノススメ」第1話~第13話を観た

「進撃の巨人」とはうってかわってなんとも「ゆるふわ」なお話。「巨人」よりも先にこっち観たんですけどねw

なんせ1話分が3分半くらいしかないアニメなので、観るって言ってもけっこうあっという間ですw うう、もっと観たいよ。
ちなみに13話は「未放送」って書いてましたけど、テレビ放送されてないんですかね?

動画はYouTubeより転載。UP主様、ありがとうございます。
(これって公式…?)



主人公・あおいは15歳(16歳?)の高校1年生。小学校の頃はそれなりに行動派だったようだが、ある日おてんばが過ぎてジャングルジムのてっぺんから墜落し骨折。以来、高所恐怖症の上、極端なインドア派になってしまう。アニメを見る限りにおいては、少なくとも中学3年間は特に友達らしい友達もいなかった様子。
とはいえその状態をむしろ楽しんでいるようで、どんより暗い青春を送っているわけではない。

そんなあおいの前に現れたのが同じ高校1年、ひなた。幼い頃、ひなたの父とあおいと三人で山の朝日を見ながら「また二人で来ようね」と誓いあった中(あおいは全く覚えていなかったw)。

でも小学校の同級生が中学3年間を経て高校で再会するなんて、区域分けどうなってるの?w

それはいいんですが、この2人のプリキュア顔負けの幼児体型、なんとかならんかw 4話から登場の楓さんは上級生(1コ上?)らしいのですが、大人と子供にしか見えんw

ちなみにこの楓さんがイチオシなのは言うまでもないw メガネ女子の上、部屋ではスポーツ下着であぐらかいてる、などツボ押されまくりです。でもにんじん切らせるとざく切り以下になっちゃうんですよねぇw 山には携帯食しか持っていかないんだろうなぁ。

3分半という短いアニメですが、きちんと「心の交流」なんかも描かれており、癒されること間違いありません。
もっともっと観たいアニメです。

「進撃の巨人」第1話~第9話を見た。

いや、あんま観たくなかったんですけどw

「進撃の巨人」といっても読売巨人軍が何十連勝もしてるとかそういう話じゃありませんw
現実は1日だけとはいえ、虎に首位を奪われたし、今でも0、5ゲーム差ですしね。…ってちがうし!

話題の作品であるとはいえ、もともとのコミックスでの「巨人」のデザインが性に合わないというか、圧倒的にむなくそ悪いというかw 原作漫画家の方、ごめんなさい。でも自分は同じ理由で不朽の名作「聖マッスル(?)」を読めなかった男ですから(笑)

そんなわけで、画像だけでもということでわれらが佐天さんにご登場いただきましたw
これでまた「佐天ニュウム」を補給、補給っとw

YouTubeより転載。UP主様、動画作成者様、感謝します。



まぁ以前コミックスの1巻が出た時にある番組の何かのコーナーで取り上げられてて、1巻ラストで(2巻かもしれない)主人公が巨人に食われるってネタは聞いてたんですね。その時に、ああ、これは「悪には悪の力で対抗するしかない」というか「巨大な力はより巨大な力で…」というパターンの話かな、と。

古くはジャイアントロボ(元BF団が世界征服のために作ったロボット)とか、石森先生が仮面ライダー(元はショッカーの改造人間)やキカイダー(元はダークのロボット)でやったようなことですね。
まぁ上記のどれよりもデビルマンに近いのかな、と思ってましたが「巨人の体を意思の力で乗っ取る」のではなく、あくまで父親の思惑で…てなことを考えてたらもしかしたら「鋼鉄ジーグ」が近いのかも?とか思ったりしてw


キャラはねぇ…「サシャ・ブラウス」がいいです。芋娘w 食堂の喧嘩での大騒ぎも彼女の「放屁」のせいにされちゃうしw 嫁入り前だっつーの(まぁあの世界で嫁もなにもないかw)
できたら補給倉庫で巨人のひとりを仕留め損なったとき、もっと必死に命乞いして欲しかったです。「いや~食べないで食べないで!お願いなんでもしますから~(泣)」とか言ってくれたら最高なんですけど←ひでぇw

まぁほかのアニメでもそうだけど、男キャラはけっこう「助けて~」とかいうのに女キャラのそういうシーンはあんまりないですよね。女性キャラでそれやるともっと悲惨さが浮き彫りになっちゃうからかなぁ。

もうひとり好きだった子(ミーナ)は食われちゃったんで、冥福を祈るのみです。サシャが仕留めそこなったのがその巨人さんですが、とりあえず仇はうてました。本編のだれもその巨人がミーナの仇だって事を知らないのがちょっとアレなんですが…w

何よりも本当は観るつもりではなかったこのアニメ、つい観てしまったのは脚本、というかシリーズ構成が「小林靖子」さんだったから、の何者でもありませんw
「未来戦隊タイムレンジャー」で彼女のことを知り、ファンになりました。

実際、やっぱり展開とか絵づらとか、趣味ではない作品なんですが、毒を食らわば皿までってことで、最後までお付き合いしましょうw

しかし1、2話の主人公・エレンの言動には感情移入しにくくて困りましたw お前の言ってること(やってること)はガキのわがままやっちゅうねんw

「ドキドキ!プリキュア」のエンディングって…

いいですよねw

つか、プリキュアのEDって良さげなのばかりですけど、オープニングも含めて。
最近、「ふたりはプリキュア」の第1話から見直してるんですけど(やっとポイズニー初先発の回w)あのエンディングもいい。曲がいいw

動画はニコニコ動画より。UP主様、動画作成者様、感謝します。



翻って「ドキプリ」の本編は、というと(またかいw)まぁなんというか、あくまで個人的見解ですが、なんか20年くらい前のアニメを見ているよう。

脚本雪室俊一とか山本優とかじゃないよねw

いや、彼らも全盛期はけっこういい脚本書いてたけど。

この前の「暴走列車のお話」も、キュアハートが機関車の暴走を止めるために機関車の前に出たら、キュアダイヤモンドとロゼッタも参加しないとダメだと思うのね。それで、かろうじて機関車の動きを止めてからのキュアソードの技、てのが流れだと思うんですが。

キュアハートが自分の身を犠牲にして暴走機関車の前に出たときは「おおっ」って思ったんですよ? まるで「キュアピーチ姉御(兄貴?w)」みたいだなってw
※みんながアニキって呼ぶから敢えてアネゴと呼びますw

でもそれからの展開が…w まだまだダイヤモンドとロゼッタが「連携の意味がわかってない」って演出ならそれもありなんですけど、そんなことないでしょ?これ見たままでしょ?w

あのお兄さんが「アン王女の婚約者の騎士」でもなんでもいいけど、キュアソードがそれを全く知らないってのも…一応、「キュアソードがアン王女の側近に抜擢される前の話」ってフリはあったけど、キュアソード、どれだけあの王国でみそっかすだったというかw アン王女からそんな重大な話も聞いてなかったのかよ、みたいな?w

「異空間を渡る鏡の部屋」にあのお兄さんが来た時も、本来なら、すでに鏡は割れていたんじゃなかったでしたっけ? それとも割れる前、つまりまだアン王女がその部屋にたどり着く前に時間差で着いちゃったんでしょうか、彼は。
※キュアソードが異空間に入ったあとにあの鏡が再生されるエピソードがあったらごめんw


基本的に脚本、演出、絵コンテがダメダメですね。

そろそろ視聴するのも我慢の限界を超えそうなドキプリw

もしかして今までの主要スタッフが全員「新作・セーラームーン」の方にシフトしちゃった、とかじゃないですよね(爆) ていうかほんとにやるのか?セーラームーン??