みつぐの「蒼穹の果て」 -139ページ目

「翠星のガルガンティア」7~9話を観た

9話を観終わったあとにガルガンティア公式ページを覗いてみて、8話を観ていなかったことに気づく私w ちなみに公式ページの「ぷちっとがるがんてぃあ」は必見ですw

動画はニコニコ動画より転載。UP主様、動画作成者様に感謝します。



海底に潜む「くじらいか」を人類の敵・ヒディアーズと同種のものと認識し、殲滅を決意する主人公・レド。そしてその決意は、ただ「兵士としての責務を果たすため」だけでなく、自分と同じ思いをエイミーにさせたくないため、という気持ちから来ていることがわかる8話。

一方で船団長がなくなり、その後任で船の責任を一手に押し付けられた感のあるリジットだったけど、やっぱりその責任を全うしようとするなら、船団長の葬儀一切は彼女が取り仕切るべきだった、と頭の固い古い人間である自分は思うのでした。
だって、今まで育ててきてくれた人間の最期を見送ることもできない人に、自分の今後を託すなんてできるわけないじゃないですか。

そのへんの、リジットが「船団長の葬儀よりも優先しようとしたこと」をもう少しきめ細やかに描いてくれたらよかったのにな、と思ったんですが、まぁそれでもほかの多くのアニメに比べればましなほうなのかな(←偉そうw)。

最後には船団長の葬儀に駆けつけて、自分の思いを吐露するリジットに多くの人は賛同してくれたけど、取ってつけたような感じがしないでもない。
しかしあれだけの大所帯なのに、人材不足は否めないガルガンティア。落日の蜀と同じくらいかそれ以下かもwww

そして9話。くじらいか(ヒディアーズ)の住処奥深く、施設の記憶媒体からヒディアーズ誕生の歴史を垣間見るレド。その衝撃の事実に触れた彼は…?


とりあえず、レドたちとガルガンティア、というのが別次元の地球の話とか、時間を飛び越えて過去か未来の地球での遭遇なのか、という疑問は9話でだいたいふっ切れました。同じ地球を起源とする、違う天体でのおはなし、だったのですね。

もっと話数に余裕があれば、もう少し色々キャラを掘り下げられるのにね。ガルガンティア(エイミー)と袂を分かったメルティが同じ船に乗るレドのこと好きになっちゃうとかさw

結局自分は、結ばれない恋に身を焦がすキャラクターの方が好きなのねん(笑)


あ、そうそうw 9話にして(自分の認識としては)初めて、マイタがしゃべりましたw ピニオンの部下にいる黒髪ショートの女の子ね。コスチュームが「大神マリナ」ライクなので気になってはいたけどさっぱり出番がないんですものw


出番がないといえばあの海賊女王wは今後出番あるんかいな???

「とある漢女(おとめ)の…」

この動画をマイリストに加えたときは、実は「超電磁砲」のことはあまり、いやちっとも
知りませんでしたw

だからこの歌が「超電磁砲」の主題歌だと気がついたのもつい最近です。

ニコニコ動画より転載。UP主様、動画作成者様、ありがとうございました。



それにしてもプリキュアってのはやっぱ「バトルアニメ」だなぁって思うのはこういう動画を観たとき。それでもただ「バトルにのみ終始するわけではない」ところでドラゴンボールを超えていたりもするw

誰かひとりがバカみたいに強くなったりしませんしねw


そういえばプリキュアの映画でキュアドリームが時たま見せる技(ムシバーンに止めを刺したのが最初かな?)。あれ、実はすごく気に入ってまして。
自分の体を光の粒子みたいに変化させて相手の体を貫き、相手の背後でまた本人が結晶化するあれですが…わかりにくいですねw

とにかくあの技で敵を倒したあとの、再結晶化したときのドリームの、なんとも辛そうな、悲しさを抑えているような顔がとても可愛くて。
敵を倒すのにも痛みを覚えたり。そういうところが好き。


まぁメインが中学2年生ですからねぇ。中1とか中3とか、果ては小学生とか女子高生のプリキュアもいますけどw 1回でいいから、彼女たちの母親がプリキュアになる回とかないかなぁw

今のドキドキプリキュアだと六花とマナのお母さんがプリキュアになるとかw

ああ、そうなったらもう、今の4人はいなくてもいいや(暴言w)
いや、六花だけは残そうwww

だってほんとに面白くないんだもの、今のプリキュア。特にレジーナだっけ?彼女が出てきてからは最悪回が続くw

強敵が現れて今までの技が通用しない、なんて話は前後編くらいでやってください。その回のうちに、それもなんの伏線もなく新ワザ登場、強敵粉砕なんて安直すぐるw

まぁそう言う意味ではプリキュアが「小さい女の子向け」になった、といってもいいかも知れませんけどねw

ああ、またドキプリの悪口になっちゃった(笑)

「とある科学の超電磁砲」第8話を観た

いよいよ登場のフレンダ率いる(←違いますw)「Item」S(?)たちと美琴の死闘。

自分たちの仕事に「倫理観」を持たない彼女らだから、余計怖いですよねぇ。

動画は本編とは全く関係ありませんが、お気に入りなのでw
ニコニコ動画より転載。UP主様、動画作成者様、ありがとうございます。



やっぱ7話でオリジナルな話をわざわざ作っただけあって、今回黒子や佐天さんの出番は皆無(もちろん初春もw)。
でもまぁそのほうがテンポが良くていいですけどね。彼女たちは寝てる時間帯ですしw

…いや、別に初春がきらいとかじゃなくて、佐天さんや美琴や黒子と比べると愛情の比率が薄いというかw ちなみに自分の初春のベストフェイバリット(←なにそれw)は「リミッター解除ですから!!」ですが…w


それよりも何よりも、期待以上に「フレンダ」が可愛すぎる罠w

原作漫画でも思ったんですが、彼女のスカートは「ドラえもんのポケット」なんでしょうか?
それとも「物品取り寄せ(アホーツ)」の能力者なのかな。

一見したところ、爆薬とトラップの好きな娘にしか見えないんですが、格闘能力は
美琴を上回っているところがみそ。ていうか美琴ってビリビリがなければ「ちょっと運動神経のいい女の子」でしかありませんしねぇ。

あの短い時間?にあれだけのトラップを仕掛けるとは、意外と勤勉で働き者のフレンダw
口が軽いのはご愛嬌(そこがまた可愛いんだけどw)。
でも「口は災いの元」を地で言ってしまうところがまた…(小説版のネタバレやめいw)。

本編見てた時、中の人は斎藤千和さんかなぁ、と思いきや全然違いましたw
内田真礼さんって、「中2病でも恋がしたい」の六花や「ビビッドレッド・オペレーション」の黒騎れいの声やってた人なのね。
「中2~」も「ビビッド~」もつい最近見たはずなのに全くわかりませんでした。

しかもネットで見たらスゲェ可愛いんでやんのw←関係あらへんがなw


あぁ、次の回はまた一週間待たないといけないんですね…。
ニコ動やようつべで黒子成分佐天ニュウムをw補充しないと、とても持ちません…(笑)