みつぐの「蒼穹の果て」 -132ページ目

光と闇を抱いた少女

誰の心の中にも、光があれば闇がある。

それはアニメの主人公たちだって例外じゃない。
どんなに前向きな人間だって、絶望の淵に沈む時がある。
絶望が深ければ深いほど、その先にある希望は果てしないものなのだけれど。

動画はYouTubeより転載。UP主様、動画作成者様、ありがとうございます。



この動画を見ていて「本当にキュアビューティがダークドリームの転生した姿だったらいいのに」って思ってしまいましたTT

思えばイース(せつな=キュアパッション)は寿命が尽きたあと、転生できたからこそ「幸せ」を求めて生きることができる。でも、ダークドリーム(ほかの子達も含め)は…?
もちろん、のぞみ(キュアドリーム)がダークドリームのことを忘れることはないと思いますけど。


地球という名の奇跡の星の、あるはずのない海に生まれた日から、人は何度も何度も転生を繰り返し、いつか、大事な人に巡り会えると、今でも思っています。

自分の命を含めて、「生命」というものを踏みにじらない限り。
生命の連鎖を自らの意思で断ち切らない限り、ですけど。


話は違うけど、自分はもうプリキュアの「オールスター」はいいので、劇場版でもOVAでもいいから2チームくらいの参加に絞って新作を作って欲しいと思っています。「ふたりはプリキュアマックスハートVSスイートプリキュア」とか「プリキュア5VSスマイルプリキュア」とかw

あ、マックスハートとスプラッシュスターは1チームと数えてもらってもいいですw ほら、人数が足りないし(今でもけっこう1チーム扱いですけどw)。

テレビの「カラー」放送と「赤影」

この間何かの番組で「日本のテレビのカラー放送は1960年から」というのを聞いてちょっと意外な思いがしました。自分が生まれる前の出来事だったからです。

自分が幼少の頃、当然家にはカラーテレビなどありませんが(幼稚園の頃はテレビそのものがなかった気がするw)、近くの知り合いの家で見た「黄金バット」というアニメに「カラー」という文字が映り込んでいたのが、カラー放送の原初的体験、といっても(自分の場合)差し支えないかと。

そういえば新聞のテレビ欄にもカラー放送は「カラー」と銘打っていたなぁ、と感慨深かったりw

そういう記憶があるので、カラー放送というものが始まったのは自分が物心ついた頃、だと思ってましたw 思い込みってのは怖いですねw

でも当時の技術者の方々というか、テレビという機械を制作、販売した方々が「えらいなぁ」と思うのは、このカラー放送を「白黒テレビでもちゃんと受信できるように」したこと。もちろんその逆(白黒放送をカラーテレビで受信できるようにした)も然り。
もちろん「時代の流れ」というのもあるでしょうが、昨今のデジタル放送やハイビジョン放送の「それ専用のテレビ」みたいなものを打ち出してくるメーカー側の倫理からすると「今までの白黒テレビではカラー放送は見ることができません」というのは平気でやりそうな気がしますw

少し前の「地デジ化」がいい証左かと。

別にテレビそのものを買い換える必要もなかったのに、メーカー、マスコミこぞって「テレビ買い換えましょう」ってやってたでしょ?w


そういえばその番組で「カラー放送が可能になってこういう番組も生まれました」と、特撮の「レインボーマン」を取り上げてたけど、そこで取り上げるなら「仮面の忍者赤影」でしょうよ。

動画はYouTubeより転載。UP主様、動画作成者様に感謝します。



「仮面の忍者赤影」は1967年~1968年にかけて放送された、東映初のカラーテレビ作品。スポンサーの三洋電機のカラーテレビ(カラー放送)とのタイアップから主人公のスタイルが「赤影」「白影」「青影」と色分けされている(のちに紅影、薄影、黒影も。しかし薄影ってなによw)。

そういえば「赤影」のWikiで「根来十三忍」の一人「虫寄せ風葉」が「むしよせかざは」となっているけど「むしよせふうば」じゃなかったかなぁ?w

動画には出番がなかったですけど、白影役の牧冬吉さん。自分はてっきり今テレビで絶賛活躍中?のローラはこの人の孫娘かと思ってました(爆)。



「フレッシュ!プリキュア」へ巡る想い

巡る想いシリーズ第二弾は「フレッシュ!プリキュア」です。…って、シリーズやったんかいw

自分がこの「フレッシュ~」が好きなのは、後にも先にも「イース」がいるからにほかなりませんが、彼女をしっかりと受け止めてくれたほかの三人のプリキュアの存在なくしては、物語は語れませんよね。

YouTubeより転載。UP主様、動画作成者様、感謝します。



プリキュアシリーズではほかにも「ふたりはプリキュア」のキリヤ、「スプラッシュスター」の薫と満、など敵側から寝返るキャラは確かにいたんですが、そういう寝返りテーマの集大成?がこのイースではなかったか、と。
後に「スイートプリキュア」で寝返るキュアビートも似たようなタイプですが、彼女はもともとはメイジャー王国の妖精(セイレーン)ですから、単純に「悪からの寝返り」とは一線を画しますよね。むしろイースに近いのは「劇場版・プリキュア5」のダークドリームかと。

ダークドリームは作品内でキュアドリームをかばって消滅してしまうので、残念ながらそのあとの作品には出てきませんが(キュアビューティに転生したともっぱらの噂←違いますw)。

「イース=せつな」が「こちら側」へ籍を移す(笑)にあたっては、主人公・桃園ラブ(キュアピーチ)の家族、特に母親のあゆみ(前世はウェディングピーチ・花咲ももこ。つまりウェディングピーチの娘がキュアピーチである。そりゃ娘が変身するわけだw←中の人のネタやめい)の力添えも大きい。ちなみにキュアホワイトの前世はウェディング…うわやめろ何をするw


それにしてもこの作品の敵幹部の個人戦闘能力はとても高く、1対1ではプリキュア側に勝ち目がありそうもない。もちろんほかの作品の幹部たちにも同じことが言えるが。このへん、ドキプリには見習って欲しいw


動画の中の戦闘シーンではあのなんか「毛がもさもさ」のナケワメーケとの戦闘が興味深い。ていうか好きw ピーチやベリーの面白顔とか、叩きつけられるベリーの下であたふたして一緒に被害を被り、三人して目を回しているところなど可愛すぐるw

ピーチはそれ以外にも黒い魔獣(こいつはソレワターセかな?)に空中で突進をくらいやっぱりあたふたしてるとことかw ていうかプリキュアって「空気を蹴って方向転換」出来てるように思うんですけどねぇw ま、面白ければ良しww

そういえば、主要キャラが全員違う中学に通ってる、というのはこの作品だけですかね?(イース=せつなは転生後、ラブと同じ中学へ編入。どうやって書類をごまかしたかは不明w ていうかキュアビート=エレンもだけどw) それにしてもキュアパイン、あだ名が「ブッキー」はかわいそうすぎるw どうしても「不気味」とか「不器用」を連想してしまうんですけど。なんで「祈里ちゃん(たん)」って呼んであげられなかったかなw 小学校の頃からのあだ名なんでしょうけど、小さい頃ってのは残酷ですよねw

ドラマ的には、この「フレッシュ!プリキュア」をシリーズの中では一番評価しています。今後、ほかのシリーズもきっちり視聴した上で意見が変わるかもしれませんが。ていうか、どのプリキュアも「幼女向けアニメ」にしてはきちんとした骨格で作られているんですよね。アニメのスタッフが「子供だまし」でアニメを作っていないからだ、と思いますが。

シリーズ中、唯一「胸がある」しな←そこかよw

プリキュアオールスターズとかで共演してると、キュアムーンライトとかキュアアクア、キュアミントはちょっと複雑な気持ちでいるのではないか、と思うのは余計なお世話ですねw
(佐天さんに対する美琴みたいな…げふげふ)