「劇場版フレッシュプリキュア!おもちゃの国は秘密がいっぱい?」を観た
これまた「何を今さら」なお話なんですが、ほら、この歳で劇場にプリキュア観に行けないじゃないですかw
そういう「ファンの風上に置けない」私ですが…w
YouTubeより転載。UP主様、動画作成者様、感謝します。
このオープニング見て最初に思ったのは「なんだテレビ版もこのフィルム(の一部)を使えばよかったのに」ってとこでした。
シフォンの超能力で加速しているラブを止めようとして止まらないせつなと、そのまま巻き込まれる美希たんとか、滑空している三人の後ろからパッションが加わるシーンとか。ちっともったいないなぁw 個人的にパッションを「部分部分に加えただけの」新オープニングはあんまり好きじゃなかったもので、よけいw
本編は思ったよりもアクションシーンが少なめ。どちらかというと「子供たちに捨てられたおもちゃの心を慰める」お話なので、これはこれでいいのかも。ピーチ対カンフー人形の拳法対決はけっこう良かったですけどね。
にもまして思ったのは、物語冒頭、ラブの家で4人揃ってパジャマパーティを開くんですが…あれ、なんか4人とも胸のふくらみが控えめすぎない?(爆)
もしかして外出するときとか変身後の戦闘服とか、胸に詰め物、というかバストアップブラか何か着けてんじゃないか疑惑が頭をもたげた自分がそこにいましたw やーね、薄汚い大人ってw
(いや、全国でこの劇場版を見て同じ思いを抱いた人は3万2千200人くらいいたはずw)
自分がクローゼット深くしまいこんでいた「うさぴょん」が「トイマジン」の中にいることを知って戦意喪失するキュアピーチと、そのピーチの横っ面をひっぱたいて(笑)檄を飛ばすキュアベリー。持ち前の優しさでピーチを慰めるパイン、そして自分の経験から生み出された言葉を投げかけるパッション、とさすが役どころはきっちり抑えてある演出の妙。
ラスト、トイマジンの本体であったクマのぬいぐるみが小さい女の子にもらわれていくところは涙が出ました(TT)。それだからこそ、オールスターズで「トイマジン」が復活してきた時にピーチが激昂してたんだなぁ、と再確認。
しかし、いかに不器用でもあの程度の「お裁縫」で両手のほとんどの指をバンドエイドだらけにするか?というほど傷だらけのラブの指w この映画で一番重傷だったのは、この時のラブかも知れませんww
そういう「ファンの風上に置けない」私ですが…w
YouTubeより転載。UP主様、動画作成者様、感謝します。
このオープニング見て最初に思ったのは「なんだテレビ版もこのフィルム(の一部)を使えばよかったのに」ってとこでした。
シフォンの超能力で加速しているラブを止めようとして止まらないせつなと、そのまま巻き込まれる美希たんとか、滑空している三人の後ろからパッションが加わるシーンとか。ちっともったいないなぁw 個人的にパッションを「部分部分に加えただけの」新オープニングはあんまり好きじゃなかったもので、よけいw
本編は思ったよりもアクションシーンが少なめ。どちらかというと「子供たちに捨てられたおもちゃの心を慰める」お話なので、これはこれでいいのかも。ピーチ対カンフー人形の拳法対決はけっこう良かったですけどね。
にもまして思ったのは、物語冒頭、ラブの家で4人揃ってパジャマパーティを開くんですが…あれ、なんか4人とも胸のふくらみが控えめすぎない?(爆)
もしかして外出するときとか変身後の戦闘服とか、胸に詰め物、というかバストアップブラか何か着けてんじゃないか疑惑が頭をもたげた自分がそこにいましたw やーね、薄汚い大人ってw
(いや、全国でこの劇場版を見て同じ思いを抱いた人は3万2千200人くらいいたはずw)
自分がクローゼット深くしまいこんでいた「うさぴょん」が「トイマジン」の中にいることを知って戦意喪失するキュアピーチと、そのピーチの横っ面をひっぱたいて(笑)檄を飛ばすキュアベリー。持ち前の優しさでピーチを慰めるパイン、そして自分の経験から生み出された言葉を投げかけるパッション、とさすが役どころはきっちり抑えてある演出の妙。
ラスト、トイマジンの本体であったクマのぬいぐるみが小さい女の子にもらわれていくところは涙が出ました(TT)。それだからこそ、オールスターズで「トイマジン」が復活してきた時にピーチが激昂してたんだなぁ、と再確認。
しかし、いかに不器用でもあの程度の「お裁縫」で両手のほとんどの指をバンドエイドだらけにするか?というほど傷だらけのラブの指w この映画で一番重傷だったのは、この時のラブかも知れませんww
「絶唱」
「カラオケで歌うでしょ」シリーズに入れようかと思ったんですが、たぶん自分は歌えない。途中で泣いちゃうからw
ニコニコ動画より転載。UP主様、動画作成者様、感謝します。
この歌は初代「ふたりはプリキュア」の21話「衝撃デート!キリヤの真実」でキリヤとのラストバトルの時に流れた歌。
未だ2クールも終えてないうちにこんな歌が「挿入歌」として作られているなんて信じられない。これと、同じ初代の「SHINING☆STAR」はホントの神曲だと思う。個人的にはこちらの歌の方の編曲が好き。
ギターなのかバンジョーなのかよくわからないけどw ラテン系というかボレロのような響きが大好き。
キリヤとの最終決戦に使用されたので「キリヤとほのか」のための曲っぽいけど、おそらくは「なぎさとほのか」のための曲(ミップルとメップルの曲だったらどうしようw)だとは思うんですが、誰の曲、というより深い運命によって切り裂かれつつある人たちのための曲、といってもいいと思います。だから、この曲をダークドリームとキュアドリームの戦いのバックに使用しても全く違和感がないw
「ふたりはプリキュア」本編では、闇に消え逝くキリヤの背中に向かって放ったほのか(キュアホワイト)の叫びが、心に灼きついて痛すぎる。声優さんの力量、というものをきっちり見せつけられた瞬間でした。
そして、そのホワイトをしっかりと抱きしめて泣くなぎさ(キュアブラック)の姿も。
キリヤのもとに駆け寄ろうとするほのか(ホワイト)をきっちり抱きしめて、頭をすりすりさせているなぎさ(ブラック)が男気溢れているとともに可愛すぎる。
このあたり、本当に作品に対するスタッフの思いが込められた、いいお話が続いていました。前の回の「ポイズニー」の最期の回とか(ポイズニー姉さん、好きだったなぁ。袋戸棚に隠れて四角くなっているとことか、とてつもなく可愛いww)。
1作目からこんなシーンが目白押しなんだから、そりゃ伝説になりますよ。当時の女の子達がどう受け止めたかはわかりませんけどw
といっても最初から「プリキュアがすごかった」わけでもなく、最初の1クールは意外と平凡なお話が多い。ピーサードやゲキドラーゴは無念だろうけどw
ではそのあとの「スプラッシュスター」がそれほどのヒットに繋がらなかったのは?と言えば、やはりヒット作直後の2作目は辛いというか、設定そのものが二番煎じに近い印象を受けすぎたため、だと思います。
特に人気があって続編(マックスハート)を作ったあとの新作、ですからね。
これはほかのいろんなアニメのシリーズにも言えるわけで、例えばスタジオぴえろの「魔法の天使クリィミーマミ」の後番組の「魔法の妖精ペルシャ」がいまひとつ振るわなかったのも同じような理由によるものかと。本来はマミ→ペルシャ→エミと段階を踏むに連れて、このシリーズは完成度が上がっていってるんですけどね(ユーミ?何それ美味しい?←ひでぇw)。
「マジンガーZ」の続編である「グレートマジンガー」が不当に評価が低いのも、偉大な先達を超えることは難しい、という証明であるかと。
プリキュアのすごいところは、1作目のヒットに甘えず、マックスハート、スプラッシュスター、プリキュア5(GoGO含む)、フレッシュ、ハートキャッチ、スイート、スマイルと、主人公は変わりつつも、中身の濃い作品を次々と産みだしているところ(ドキプリ?何それ美味しい?w)。そこがセラムンとは一線を画すところだと思います。セラムンは最後まで「月野うさぎ」という主人公をあきらめきれなかったから。もちろんそれはそれで正解だと思いますが。
もしこれで「ふたりはプリキュア」がなぎさ、ほのかの主人公を捨てきれず、4作目あたりで未来から「なぎさとほのかのあいだにできた娘(←おいw)」がやってきてたりしたら、シリーズはとっくに終わってたかもしれませんね(↑それはそれで見てみたい気もするw)。
今更言ってもなんですが、今年のプリキュアは「スマイルプリキュアRX」とかでも良かったなぁ(爆)。
※しまった、ダークドリームの話をしようと思ってたのに(爆)
劇場版ただ一作だけの出演なのに、コアなファンをたくさん抱えるダークドリームの存在を、そしてキリヤや薫と満、イース、キュアビートなどの「キャラ立ち」ってものをドキプリスタッフは考えるべきだよなぁ、とまたしてもドキプリ批判になるところが、自分のタチの悪いところだなぁw
ニコニコ動画より転載。UP主様、動画作成者様、感謝します。
この歌は初代「ふたりはプリキュア」の21話「衝撃デート!キリヤの真実」でキリヤとのラストバトルの時に流れた歌。
未だ2クールも終えてないうちにこんな歌が「挿入歌」として作られているなんて信じられない。これと、同じ初代の「SHINING☆STAR」はホントの神曲だと思う。個人的にはこちらの歌の方の編曲が好き。
ギターなのかバンジョーなのかよくわからないけどw ラテン系というかボレロのような響きが大好き。
キリヤとの最終決戦に使用されたので「キリヤとほのか」のための曲っぽいけど、おそらくは「なぎさとほのか」のための曲(ミップルとメップルの曲だったらどうしようw)だとは思うんですが、誰の曲、というより深い運命によって切り裂かれつつある人たちのための曲、といってもいいと思います。だから、この曲をダークドリームとキュアドリームの戦いのバックに使用しても全く違和感がないw
「ふたりはプリキュア」本編では、闇に消え逝くキリヤの背中に向かって放ったほのか(キュアホワイト)の叫びが、心に灼きついて痛すぎる。声優さんの力量、というものをきっちり見せつけられた瞬間でした。
そして、そのホワイトをしっかりと抱きしめて泣くなぎさ(キュアブラック)の姿も。
キリヤのもとに駆け寄ろうとするほのか(ホワイト)をきっちり抱きしめて、頭をすりすりさせているなぎさ(ブラック)が男気溢れているとともに可愛すぎる。
このあたり、本当に作品に対するスタッフの思いが込められた、いいお話が続いていました。前の回の「ポイズニー」の最期の回とか(ポイズニー姉さん、好きだったなぁ。袋戸棚に隠れて四角くなっているとことか、とてつもなく可愛いww)。
1作目からこんなシーンが目白押しなんだから、そりゃ伝説になりますよ。当時の女の子達がどう受け止めたかはわかりませんけどw
といっても最初から「プリキュアがすごかった」わけでもなく、最初の1クールは意外と平凡なお話が多い。ピーサードやゲキドラーゴは無念だろうけどw
ではそのあとの「スプラッシュスター」がそれほどのヒットに繋がらなかったのは?と言えば、やはりヒット作直後の2作目は辛いというか、設定そのものが二番煎じに近い印象を受けすぎたため、だと思います。
特に人気があって続編(マックスハート)を作ったあとの新作、ですからね。
これはほかのいろんなアニメのシリーズにも言えるわけで、例えばスタジオぴえろの「魔法の天使クリィミーマミ」の後番組の「魔法の妖精ペルシャ」がいまひとつ振るわなかったのも同じような理由によるものかと。本来はマミ→ペルシャ→エミと段階を踏むに連れて、このシリーズは完成度が上がっていってるんですけどね(ユーミ?何それ美味しい?←ひでぇw)。
「マジンガーZ」の続編である「グレートマジンガー」が不当に評価が低いのも、偉大な先達を超えることは難しい、という証明であるかと。
プリキュアのすごいところは、1作目のヒットに甘えず、マックスハート、スプラッシュスター、プリキュア5(GoGO含む)、フレッシュ、ハートキャッチ、スイート、スマイルと、主人公は変わりつつも、中身の濃い作品を次々と産みだしているところ(ドキプリ?何それ美味しい?w)。そこがセラムンとは一線を画すところだと思います。セラムンは最後まで「月野うさぎ」という主人公をあきらめきれなかったから。もちろんそれはそれで正解だと思いますが。
もしこれで「ふたりはプリキュア」がなぎさ、ほのかの主人公を捨てきれず、4作目あたりで未来から「なぎさとほのかのあいだにできた娘(←おいw)」がやってきてたりしたら、シリーズはとっくに終わってたかもしれませんね(↑それはそれで見てみたい気もするw)。
今更言ってもなんですが、今年のプリキュアは「スマイルプリキュアRX」とかでも良かったなぁ(爆)。
※しまった、ダークドリームの話をしようと思ってたのに(爆)
劇場版ただ一作だけの出演なのに、コアなファンをたくさん抱えるダークドリームの存在を、そしてキリヤや薫と満、イース、キュアビートなどの「キャラ立ち」ってものをドキプリスタッフは考えるべきだよなぁ、とまたしてもドキプリ批判になるところが、自分のタチの悪いところだなぁw
「ドキドキ!プリキュア」第20話を観た(悪文注意!)
…もうなんか、ほんとにどうでもいいかも…w
レジーナの目の光が元に戻って、マナに謝るシーンとかはちょっとほろっときたんですよ?ほんとですってwww マナが「一緒に謝るから」とかいうシーンとか、レジーナとマナ(変身解けてる)のところに降りてきたキュアソードの「良かった、二人とも無事で」のセリフとかね。
ニコニコ動画より転載。UP主様、動画作成者様、ありがとうございます。
オープニングでみんな「空飛んでた」ので、こいつら飛べるんだ、と思ってました。ていうか、けっこう重力無視だと思うんですけど、あのお兄さんがいたからみんな遠慮したのかなw やはりプリキュアに比べると運動能力たいしたことないのねw
レジーナというキャラが「本当にジコチューキングの娘」であれば、このまま「新しいプリキュア」にすんなりなってしまうのはあまりにもドラマ的要素がなさすぎる。…はっ、もしかして「プリキュアからドラマ性を失くす」という、思ってもみなかった新しい展開???
あなどれんな、プリキュアスタッフ←褒めてませんw
セバスチャンの活躍シーン(笑)とか、キュアハートの2回目の変身バンクとか入れるくらいなら、今回のジコチューの犠牲者になった「野望の登山家」をもうちょっと描けやw ていうかあのキャラ必要でしたか? 無理やりジコチューを出すくらいなら、三幹部とプリキュアの対決、だけでよかったん違いますかねぇ?
それまで輝きを放っていたロイヤルクリスタルが「王女様」のいる場所へ来ると輝きを失う(それもわざわざレジーナの手の上で)あたりに「何かが」ありそうな気もするけど、それが「レジーナがプリキュアになれる性質だったから」じゃ納得はしかねます。
もう少し説得力のある展開が欲しいですねw つっても無理かw
なんかね、見ていて「自縄自縛」というか、「変身シーンは必ず入れる」「ジコチューは必ず出す」という「決まりごと」に終始して、肝心のところがぼやけてしまっている感が拭えません。
プリキュアの見所と言ったら「女の子の肉弾戦」と「ドラマ性」だと思うんですけどねw
「これまでのプリキュアと違って肉弾戦はやりません、ドラマ性も低くして、より幼児向けにお決まりの展開だけに徹します」というんでしたら、そこのところはきちんと「喧伝」してください。もう観ませんから。だいたい、肉弾戦とドラマ性を無くしてしまえば、もはや視聴に耐えるほどのキャラクターデザインでもないし(爆)
変身前の六花と六花ママンは可愛いけど←おいw
なんていうか、「ルーチンワークにはまったテンプレート通りの展開」しか、この作品には見えてこないし。それは「子供向け」ではなく「子供騙し」っていうんですよ、スタッフさんw
おもちゃが売れないから、もっとおもちゃが映えるシーンを増やしてくれ(必殺技のバンクシーンを増やせ)っていう至上命令でも出てるのか?ってつまらん裏事情まで想像したくなるw
前作のスマプリまではあんなにアツかったのに、シリーズディレクターが変わるだけでここまでモチベーション下がるものなんでしょうか。
今回、この動画を取り上げたのにはツボにはまったから、もあるんですが、かねがね「もうこうなったらドキプリの後半は先輩プリキュアの客演しかない!」と思っていたからにほかなりませんw ストーリー性もっと希薄になりますけどねwww
チーム全員とか出してたらそれこそ大変なので、今回はキュアルージュだけとか、今回はキュアマリンだけ、とかw ドキプリチームも今回はキュアダイヤモンドだけとかw
「ミルキィローズ登場 2人プリキュア対強敵2ジコチュー」とか「ハロー!キュアブロッサム ジコチュー毒に気をつけろ!」とかの迷作、待ってます(もうヤケだなこりゃw)。
※自分で書いてて思ったけど「ジコチュー毒」ってのはなんとなくいいな、と思ってしまったw
レジーナの目の光が元に戻って、マナに謝るシーンとかはちょっとほろっときたんですよ?ほんとですってwww マナが「一緒に謝るから」とかいうシーンとか、レジーナとマナ(変身解けてる)のところに降りてきたキュアソードの「良かった、二人とも無事で」のセリフとかね。
ニコニコ動画より転載。UP主様、動画作成者様、ありがとうございます。
オープニングでみんな「空飛んでた」ので、こいつら飛べるんだ、と思ってました。ていうか、けっこう重力無視だと思うんですけど、あのお兄さんがいたからみんな遠慮したのかなw やはりプリキュアに比べると運動能力たいしたことないのねw
レジーナというキャラが「本当にジコチューキングの娘」であれば、このまま「新しいプリキュア」にすんなりなってしまうのはあまりにもドラマ的要素がなさすぎる。…はっ、もしかして「プリキュアからドラマ性を失くす」という、思ってもみなかった新しい展開???
あなどれんな、プリキュアスタッフ←褒めてませんw
セバスチャンの活躍シーン(笑)とか、キュアハートの2回目の変身バンクとか入れるくらいなら、今回のジコチューの犠牲者になった「野望の登山家」をもうちょっと描けやw ていうかあのキャラ必要でしたか? 無理やりジコチューを出すくらいなら、三幹部とプリキュアの対決、だけでよかったん違いますかねぇ?
それまで輝きを放っていたロイヤルクリスタルが「王女様」のいる場所へ来ると輝きを失う(それもわざわざレジーナの手の上で)あたりに「何かが」ありそうな気もするけど、それが「レジーナがプリキュアになれる性質だったから」じゃ納得はしかねます。
もう少し説得力のある展開が欲しいですねw つっても無理かw
なんかね、見ていて「自縄自縛」というか、「変身シーンは必ず入れる」「ジコチューは必ず出す」という「決まりごと」に終始して、肝心のところがぼやけてしまっている感が拭えません。
プリキュアの見所と言ったら「女の子の肉弾戦」と「ドラマ性」だと思うんですけどねw
「これまでのプリキュアと違って肉弾戦はやりません、ドラマ性も低くして、より幼児向けにお決まりの展開だけに徹します」というんでしたら、そこのところはきちんと「喧伝」してください。もう観ませんから。だいたい、肉弾戦とドラマ性を無くしてしまえば、もはや視聴に耐えるほどのキャラクターデザインでもないし(爆)
変身前の六花と六花ママンは可愛いけど←おいw
なんていうか、「ルーチンワークにはまったテンプレート通りの展開」しか、この作品には見えてこないし。それは「子供向け」ではなく「子供騙し」っていうんですよ、スタッフさんw
おもちゃが売れないから、もっとおもちゃが映えるシーンを増やしてくれ(必殺技のバンクシーンを増やせ)っていう至上命令でも出てるのか?ってつまらん裏事情まで想像したくなるw
前作のスマプリまではあんなにアツかったのに、シリーズディレクターが変わるだけでここまでモチベーション下がるものなんでしょうか。
今回、この動画を取り上げたのにはツボにはまったから、もあるんですが、かねがね「もうこうなったらドキプリの後半は先輩プリキュアの客演しかない!」と思っていたからにほかなりませんw ストーリー性もっと希薄になりますけどねwww
チーム全員とか出してたらそれこそ大変なので、今回はキュアルージュだけとか、今回はキュアマリンだけ、とかw ドキプリチームも今回はキュアダイヤモンドだけとかw
「ミルキィローズ登場 2人プリキュア対強敵2ジコチュー」とか「ハロー!キュアブロッサム ジコチュー毒に気をつけろ!」とかの迷作、待ってます(もうヤケだなこりゃw)。
※自分で書いてて思ったけど「ジコチュー毒」ってのはなんとなくいいな、と思ってしまったw