みつぐの「蒼穹の果て」 -129ページ目

「翠星のガルガンティア」第11話を観た

とか言ってたら、12話って今日じゃね?(爆)

いや、見るの忘れてて、昨日見たんです。…最近、あんまり面白くないんですもん(笑)

ニコニコ動画より転載。Up主様、作成者様、ありがとうございます。



この歌、翠星のガルガンティアのカップリング曲らしいんですが、どうもディスガイアの曲らしいですw


レドやピニオンが出会った大船団。その船団を率いていたのはレドの人類銀河同盟での直接の上官、クーゲル中佐だった。おそらくレドと同じ頃に現在の地球に落ちてきて、違う人生を歩んだもの…といっても、あれだけの人数を短日のうちに指揮下に置く、というのも無理があるので、時間軸上はレドよりもかなり前(どのくらいはわかりませんが)に地球へ飛来?したと思われる。

レドとガルガンティアの人たちの場合は「友好的接触」だったが、クーゲル中佐の場合はある意味「手っ取り早い」やり方で、地球人を支配下においたと思われる。とはいえ、あの「宗教」はクーゲル以降のものか、もともとの土着宗教(大地がないのに土着言うか?)なのかも不明w

…ほんとにこのアニメ、1クールアニメなの?w

レドに吹っ飛ばされて以降、出番のなかったラケージがここで再登場。
「海賊」であるラケージが、いつどうやってこの船団(というよりクーゲル)に取り入ったのか、船団での立場はどのようなものかも不明。でもピニオンやその船団長(フランジ)はクーゲル船団の傘下に入ったとたん「宗教的化粧」をほどこされたのに、ラケージ一行はそのへんは免除されてるみたいw このへん、よくわからん(笑)

クーゲル中佐と地球人類の接触は、かつてモーゼ(モーセ)率いる古代イスラエル人の前に姿を現した神、もしくは「バビロンの捕囚」で故郷を離れていたエゼキエルの前に現れた異形の神か。どちらにしろそれに近いものがあったのかも知れない。

ただ、ガルガンティアとレドの出会いを考えると「チェインバー」さえ「ブリキ野郎(ピニオン談)」なわけだから、上記ほどの衝撃はなかったはずで…そうなるとクーゲルが「神のように」称えられている状況も、さっぱりわからなくなってくる…w

これって「そういうものだから」で、すませていいのか?(笑)

せっかく面白くなる要素を秘めたアニメなんだから、もう少し細部に「説得力」が欲しいかも。

もしほんとにこのアニメが1クールだとしたら「盛り込み過ぎ」じゃないのかなぁ。
ガルガンティアと一度は袂を分かったピニオン、レドとガルガンティア側との何かの事件を介した和解、だけで良かったんじゃないかなぁ。

※何かの事件、の要素が「クーゲル船団」だとしたら、伏線としてはちょっと…w もう1クールかけて解決すべき伏線、な気がします。

「とある科学の超電磁砲」第11話を観た

今回も原作通りといえば原作通りの展開でしたが、アニメらしい演出がちょこっとずつだけど入っていて、ファンである自分に言わせると「すごく嬉しい」展開w

YouTubeより転載。Up主様、動画作成者様、ありがとうございます。



今回からエンディングが変更になっていたので、もしかして来週かその次くらいから、オープニングも変更なんだろうな、と思ってみたり。

もうこの2期ではフレンダの出番ないのかな。ちょっち残念w

「このあたしを弄んでくれちゃって」とか言うセリフ、美琴は自覚があって言ってるんだろうかw やっぱMだよなぁ、美琴は(自覚なし)w でもそこが良い。


「アニメらしい演出」というのは例えば、御坂妹と再会して、自分のしたことが全て無駄だったのか、と頭を抱える美琴のそばにうずくまって、右、左と伸び上がって様子をうかがう妹(クローン)の姿とかw 原作漫画6巻の場面なんですが、動くことによってより可愛らしさが増しているというかw それだけにこのあとの美琴の「その声で、その姿で、もう私の前に現れないで!」という叫びが、つらい。美琴にも、御坂妹にも。


このあとも原作漫画では、黒子も初春も佐天さんも巻き込めない、美琴の孤独な戦いが続きます。が、すべての術策を否定され、深い絶望にとらわれて、もはや自分自身を犠牲(にえ)にするしかないところまで追い込まれる美琴の前に現れて、味方になってくれる男が現われば、そりゃ惚れちまいますよねぇ。美琴、ちょろいし(おいw)。

「吊り橋効果」の最たるもんですね。でも美琴~、その男だけはよしたほうがいいよ。天性の浮気者だし(確定かよw)。自分の恵まれてる環境を振り返ることもできずに「俺は不幸だ~」なんて騒いでる被害妄想野郎だし。目ぇつぶって歩いてりゃ、空き缶くらい踏んでこけるつーの(禁書目録オープニングより)w


できればアニメの方は少しオリジナルを入れて、ほかの三人官女(笑)をドラマにからめてほしいんですけどねぇ。一方通行と当麻の戦いは「禁書目録」のほうでもやってるわけだから、あまり詳しくやらなくてもいいし(←いいのかよw)。

もっと言えば、当麻が絡んでこない「アニメオリジナルの解決方法」とか提示してくれたら最高なんですけどね。もちろん、説得力ある方向で。この際、食蜂操祈やら麦野沈利やらフレンダやら巻き込んで「大怪獣大進撃バトル」みたいになっても良し!(爆)


話は変わりますが、美琴って同級生の友達がいないせいで、いつも年下の女の子引き連れて回ってる「ガキ大将」に見えて仕方がないんですけどねw もちろん、いい意味で。

同級生の子とかは「食蜂操祈」とかそのほかの「派閥」に組み込まれて、あんまり接触がないんだろうなぁ。美琴と同じ趣味の子はいるんだけどなぁ(笑)

「ふたりはプリキュア」視聴中、中休みw

まぁ「視聴中」といいつつも、ほんとに休み休みでしかないんですが…w 今やっと2クール目に入って、ジャアクキングの種(?)3人衆が揃ったところです。

次の回、ようやく「プリキュアレインボーストーム」が撃てるようになる…かな?

YouTubeより転載。UP主様、動画作成者様、ありがとうございます。



特にプリキュア初代の演出で好きなところは、ある意味オーバーアクションと言えるかもしれませんが、自分たちで放つ必殺技の威力で自分たちがずりずり後退していくところとか、ポルン?からパワーアップアイテムをもらうんだけど、それを手首に装着する瞬間がすごく痛そうなところとかw 装着してしまえばなんでもないんですが、あのヒロイック(ヒロインチックだと違うんだよねぇw)なシーンが大好きです。

反面、ポルンというキャラが苦手で…わがままで泣き叫ぶ子どもってほんとに見てていらいらするっていうかw 現実でも同じなんですけど(爆)。どうも本放送の時、こいつのせいでいまいち見る気が失せてしまったといっても過言ではないというかw 中の人は大好きな声優さんなんだけどなぁ。

でも戦闘シーンがグレードアップするのはこれから、なんですよねw
見れば見るほど、キュアホワイトとほのかが好きになってくる罠(笑)

ともあれ、ほかのアニメも途中に挟みつつ、再度の視聴に励みます、はいw